どうもこんにちは。タックンこと、南です。
皆様は最近いかがおすごしですか?
 
 
気持ち的には月1くらいで更新しようと思っていたんですが、
どうしてもサイトアフィリのほうをやってしまいまして、
なかなかこちらのブログには書きに来れない日が続いております。
 
 
僕の場合、1記事1記事、結構「濃い目」に書きたい性分なので、
書こうと思ったらある程度まとまった時間をとらないといけないのが、
このブログの更新頻度をさらに下げてしまっています。
 
 
先日ある方に
「南さんブログ更新しないんですか~?( ̄▽ ̄)」
というお言葉を頂いたので、
重い腰をあげてがんばって更新してみようと思います。
 
 
ちなみに最近は、ちょっとタックンらしいこと?を発言するのが前よりも少々面倒くさくなってしまったので、
ツイッターアカウントの名前も、
タックンから本名の南 拓也に変更致しました。
 
 


 
毎度タックンのドヤ顔が不評だったので、(爆)
アイコンも変えてみました(´∀`)笑
 
 
結構SEOやアフィリエイトに関することをつぶやいておりますので、
アフィリエイト関連の話題に興味がある方はFollow Me!!であります。
 
 
ちなみに、今日の記事は僕的に結構濃い内容になりそうなので、
今後こういった記事は、購入者の方限定で公開(いわゆるパスワード的な)
にするか、させて頂くかもしれません。
 
 
※また、今回の記事は、かなり踏み込んだ内容の記事になっていますので、
初心者の方にはかなり難しい内容になっている可能性があります。
難しい方は、今理解できなくても、全く問題はございません。
 
 
 
 
で、本題。今日の話題はずばりこれ。
 
 

SEOアフィリエイトで儲ける方法

 
 
まぁ、SEOアフィリエイトに限らず、
SEOメディアで儲ける方法
みたいなそんな感じに読み替えていただいても良いと思います。
 
 
まぁ今回書くのは現時点での僕の雑感というか、
こうすれば儲かるんじゃね?的な、適当な感じも含まれますので、
信じる信じないは、皆様の感性にお任せ致します。
 
 
ちなみに今回は発展的な内容になりますので、
SEOの基礎的なことがわからないという方は、
まずはたった43ページの本物SEOマニュアルなどで勉強されてみてください。
 
 
これからSEOの勉強を本格的にされるという方は、43ページ、おすすめです。
僕は、サイトアフィリ初めて初期の頃は、
ほんと43ページにはお世話になりました。
 
 
ちなみに今後は僕は、SEOに関する話は、
あまりブログ内ではしない方が良いかなーと個人的には思ったりしています。
 
 
SEOに関することは、どうしてもテクニックによった話になってしまうので、
ちょっと本質からずれてしまうことがあるからです。
このブログでは、できればテクニック論よりも、
本質に近いことを今後はお話させて頂きたいなと思っています。
 
 
とかいいつつ、最近SEOに悩む方と出会ってしまいましたので、
SEOに関する記事を更新しているわけですがw
 
 
というわけで本題いきます。
 
 
SEOアフィリエイトで儲ける方法
 
僕が、SEOアフィリ、またはSEOメディア運営をする際に、
稼ぎ続けるために気をつけていることは、いくつかあります。
 
ちょっと段階があるので、
細かくわけで説明していきます。
 
まぁ、段階といっても、そんなに難しい話ではないのですが、
私南の場合は、こんな風にとらえることが多いという一例であります。
 
 
【その1 検索流入】
 
・ドメインの健康度はどれくらいか?
・書いているテキストのタイトルは、検索需要があるキーワードに、マッチしているか?
・検索結果から見た時に、クリックしたくなるタイトルになっているか?
 
という感じです。
 
いきなり3つくらい、要素を出してしまったんですが、
まず僕がその方のサイトを拝見させて頂く場合に結構気にする指標のひとつとして、
「ドメインの健康度」という指標があります。
 
ドメインの健康度、というと、たぶん他ではあんまりこういう表現をされていらっしゃる方が居ませんので、何のこと?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
要するに「そのドメインは、どの程度、検索エンジンから信用されているか?」ということを、僕はドメインの健康度という風に表現したりします。
 
 
ドメインの健康度は、
それまでどのようにそのサイトを運営されていたか?
どのくらいの品質の記事がアップされていたか?
どんなリンクがついていたか?

 
 
によっていろいろと変化します。
 
 
たとえば、過去にスパミーなリンクをつけまくってしまい、
明らかにキーワードでペナルティを受けているドメインの場合は、
僕の中ではドメインの健康度は「あんまり良くないなぁ」という印象があります。
 
 
他には、記事をアップした際に、検索エンジンにすぐに記事をインデックスされなくなってしまっているドメインは、健康度としては「ちょっと怪しい」という感じ。
 
 
ページタイトルで検索に引っかかってこないドメインも「なんか怪しい」と感じ、
site:で検索した時に、インデックス数の上下が激しい(主に減っているドメイン)も、怪しいのではないか?と感じます。
 
 
逆に記事をアップした際に、
すぐにインデックスされ、また、記事タイトルでは当然1位、
複合キーワードでも、何個かすっと上位に表示されたりするドメイン
は、
 
「このドメインは健康だ」みたいな感じで判断することがあります。
 
 
たとえば、このブログ、takkun-business.comは、記事をアップしてすぐに、インデックスされ、複合キーワードでも、検索結果の3~4ページ前後くらいにすぐに入ったりしています。
ので、今のところこのブログのドメインは「健康状態は良好」と表現することができています。
 
 
次に、「検索需要があるキーワードに、マッチしているか?」ですが、
時々、「記事はたくさんアップしたんだけど、ぜんぜんアクセスが無いんだよね・・・何か問題でもあるのかな・・・」とお悩みになられている方のお話を伺いますと、
 
 
「記事自体はしっかりアップされているし、ドメインの健康度もまぁまぁ悪くないと思うんだけど、なぜかアクセスが無い」
 
 
という自体に気がつくことがあります。
これは、単純に検索されているキーワードで記事を作成されていない
ということが大きな原因になってしまっていたりします。
 
 
要するに
「書きたいこと、書くべきことは書いたんだけど、検索されているキーワードでは表示されていない」
というケースですね。
 
 
これは正直、記事をたくさん書いているサイトほど、「もったいないこと」だと僕は思っているのですが、まぁもったいないと思います。
 
 
これを解決するには僕の場合は割と単純で、
「サジェストキーワードを、記事を書く際には少しだけ意識してみる」ということで、案外検索エンジンに引っかかりやすい記事を書くことができるようになってくると思います。
 
 
実際、僕のブログでも、
「サジェストワードを意識した記事」と、「そうでない記事」は、
検索流入としては、
サジェストワードを意識した記事のほうが、明らかに多い
です。
 
ので、検索結果から、アクセスを得たい、という場合でしたら、
やはり「検索されているキーワード」で記事を書くことが当たり前ですが、重要です。
 
 
 
次に「検索結果から見た時に、クリックしたくなるタイトルになっているか?」についての話なんですが、
これは、上記の「検索需要があるキーワードに、マッチしているか?」と少し内容がかぶるんですが、
 
要するに
 
「検索結果に、その記事タイトルが表示された時に、
思わずクリックしたくなるような記事タイトルになっているか?」

 
 
ということがとても重要ということです。
 
 
基本的に、Googleの検索結果というのは、青文字太字と、スニペット(まぁ補足的なもの)だけで構成されているので、ここに表示された際に、いかにライバルサイトよりも目を引くタイトルとスニペットになっているか?というのはとても重要だと思います。
 
 
というか、これだけで普通にアクセス数は2倍とか変化しうる場所だと思います。
(まったく意識していない状態から、意識した状態に変えた場合、最大で2倍以上、アクセス量が変化する可能性があります。)
 
 
たとえば今さっき、
僕は「夏休み」というキーワードで、適当に検索をしてみたのですが、
「夏休み」というキーワードで1位~9位くらいにならんでいるサイトはこんな感じ。
 
 
natuyasumi
 
 
 
もし、この中で
 
どれかひとつだけ興味が沸くページをクリックしてください。
 
 
 
 
 
と言われたら、
たぶん僕は
 
「夏祭り&夏休みイベント!夏休みおでかけガイド2014 – Walkerplus」
 
というページをクリックさせて頂くと思います。
 
まぁ、この場合の検索結果は「夏祭り&夏休みイベント!夏休みおでかけガイド2014 – Walkerplus」はwikipedeiaに次いで2位なので、順位的にもこちらのサイトが有利なのは間違いないですが、2~9位は正直あまり目に付かないかもしれないサイトタイトルになってしまっているかな?とも感じました。
 
実際のところ、上位に表示されていても、下位に表示されているサイトのタイトルのほうが気になってしまって、そっちをクリックしてしまうということは十分にあるのではないか?と思います。
 
 
 
 
 
 
と、ここまでが【検索流入】のお話。
 
要するに、
「サイトを作るからには、検索エンジンからのアクセスの銅線をかっちり確保しましょうぜ!!」
というお話であります。
 
その際に気をつけたいのが、
・キーワード選定
⇒要するに検索されているキーワード、検索需要があるキーワードで、記事を作っているか?
 
・タイトルは目を引くものになっているか?
⇒要するに無機質な検索エンジンの検索結果の中で、自社サイトが少しでも目立てるような工夫をしているか?
 
ということであります。
 
 
ちなみに、タイトルのことについてお話すると、必ず問題になるのが
「釣りタイトル問題」ですが、
これは僕の見解だと、ネットの世界目立ってナンボみたいなところは多少あるので、
「釣りタイトルで記事を書くならば、記事の質もがんばって高める」
みたいな心持ちがあれば、それはそれで良いのではないか?と思っています。
 
 
アクセスが無いサイトというのは、
「ユーザーに認識されてないサイト」
ということになるので、
それは石ころ帽子をかぶってる状態と同じ、だと思うので、
やっぱりユーザーの目に入る努力は続けていきたいところだなと思ったりします。
 
 
 
 
というわけで次。ガンガンいきます。
 
 
 
【その2 記事の内容】
 
 
次は僕は記事の内容について、です。
まぁ当然ですが、検索エンジン経由でアクセスを得られたならば、
その後どんな風にアクセスを誘導していくか?というお話になります。
 
ただ、これは、サイトを運営する目的によってかなり大きく変わっていくところだろうなとも思います。
 
要するに、
そのサイトにとってのゴールが、どこにあるか?
で決まってくるような気がします。
 
それは、
・アフィリエイトリンクをクリックして、制約に至って欲しいのか
それとも、
・キーワード検索を接点にして、サイトを知ってもらい、または楽しんで欲しいのか
 
などによって変わってくると思います。
 
もしくは、ユーザーが今入力しているキーワードによっても変わる可能性があります。
サイトの収益的にはアフィリエイト広告だけど、キーワードによっては情報提供のみの場合もある、などあると思います。
(個人的には、なんでもかんでもアフィリエイトリンクにつなげるサイトより、
こういった、情報提供のみの記事もある、という構成のサイトのほうが、
SEO的には安定感はあるような気がしています。)
 
 
 
よくアフィリエイターの間で話題になるのは、
そのキーワードは、「ゴールが明確なキーワード」なのか、「情報収集をしているだけのキーワード」なのか、見分ける必要がある。
 
という話はよく聞きますね。
 
 
ゴールが明確なキーワードとは、たとえば
 
「キャッシング 即日」とか「キャッシング 明日まで」などと言ったキーワードは、
比較的ゴールが明確だと思います。
 
要するに、「明日までにお金が必要」というアクセスですよね。
こういうキーワードで検索されているユーザーの場合は、
 
 
「キャッシング 即日」で検索しているのに、
 
「キャッシングとは、金融会社と契約を結び、お金を借りることです。
クレジットカードを持つことは、ネットの買い物にとっても便利なんですよ」

 
 
などというコンテンツは、急いでいるユーザーを目の前にしておいて、空気が読めていないというか、ユーザー的には「お呼びでない」コンテンツと言うことができるかと思います。
 
まぁなので「キャッシング 即日」と検索しているユーザーには、
「即日キャッシング可能な会社はこちら!(アフィリエイトリンク)」でOKですね。
 
 
たぶん急いでいるので、コンテンツもそんなに読んでいない可能性があります。
 
あるとすれば
「本当に即日キャッシングできるのか?」「申し込みしてどれくらいで届く?」などは、ちょうどそのユーザーが知りたい情報と、言うことができるのではないか、と思います。
 
 
もしくは、「実際に即日でキャッシングしてみた!」などのコンテンツを実際に作ってみて、そこから私はここで借りました、という感じでアフィリエイトリンクを入れる、みたいなところでしょうか。
 
 
ただ、この「ゴールが明確なキーワード」は誰でもが思いつきやすく、ライバルが増えやすい割に、
そこまで検索量が多いキーワードでもないケースがほとんどです。
そこで、重要になってくるのが、「情報収集をしているだけのキーワード」になります。
 
 
 
 
「情報収集をしているキーワード」とは?
「情報収集をしているキーワード」とは、その名のとおり、
ユーザーは何か目的があって、その前段階として調べているキーワードになります。
 
 
たとえばさっきのキャッシングの例だったら、
「キャッシング 即日」とまでは行かなくとも、
 
「給料日までにお金が足りなくなるかもしれない・・・」と悩んでいるユーザーが居るかもしれません。
 
そんなユーザーは、キャッシングという言葉が頭にチラつきつつ、
でも、キャッシングには抵抗があったり、
キャッシングという言葉自体を知らないで、
他のキーワードで検索している可能性があるというわけです。
 
 
たとえば、ちょっと想像の域を出ませんが、
・給料日 足りない
とか
・不景気で辛い
とか
・残り1万円
とか
ちょっと適当ですが、そんな感じのキーワードですね。
 
 
こういうキーワードで検索されていらっしゃる方は、
たとえば「キャッシング 即日」というずばりそのもののキーワードよりも、
ふわふわしていると言いますか、意思は決まっていないんだけども、
何とかならないかな・・・と思っている方々だと思います。
 
 
で、こういう人たちは、だいたい「検討段階の人たち」と表現することができるかと思います。
 
 
検討段階の人というのは、文字通り検討段階の方ですので、
自分の悩みにちょうど答えてくれるようなコンテンツがあれば、
もちろんそこに書いてある言葉を読み込むと思います。
 
 
実際に給料日までに財布の中があと1万円しかない!という状態の方が居たとして、
 
「給料日まで残り1万円なんですが、どうやって過ごせば良いかわかりません・・・」
 
なんて記事がYahoo!知恵袋にでもあがっていたら、ついついそこに書いてある内容を読み込んでしまうのが人というものだと思います。
 
 
こういう状態の方々というのは、基本的に、「キャッシング 即日」よりも成果までは遠いと言われています。
ですが、こういった段階の方というのは、アクセス量としてはとても多い現状があったりします。もしくは、複合ワードとも限らず、3語で検索したり、ロングテールで流入してくる可能性も充分に考えられると思います。
悩みの数は人それぞれですから、キーワードへの表れ方も多種多様と言うことができると思います。
 
ので、人の数だけアクセスが稼げる、と表現しても差し支えないと思います。
実際のところ本当にお金に困っている人で
給料日まで何とかしのげないか・・・
と思っている人が、ご丁寧に「キャッシング 即日」と検索する可能性は以外と低いのかもしれません。
 
じゃあ、「即日キャッシング」とまではいかないけど、
なんとなくお金に関する不安をかかえていたり、悩んでいたりする方に、クレジットのローンを勧めるにはどうしたら良いか?という話になってきます。
(もしくは、自分たちにとって都合の良いゴールに誘導するには、どうすればよいか、という話です。)
 
ここまでくると、実はコンバージョンキーワードとか、あんまり考えなくてもよくなってきます。
 
 
そこで重要になるのは、僕が思うに教育です。
 
たとえば、さっき僕は
実際に給料日までに財布の中があと1万円しかない!という状態の方が居たとして、
 
「給料日まで残り1万円なんですが、どうやって過ごせば良いかわかりません・・・」
 
なんて記事がYahoo!知恵袋にでもあがっていたら、ついついそこに書いてある内容を読み込んでしまうと書きましたが、そこで、
 
 
・意外とみんなクレジットローンを使っている
・案外使ってみたら、電話対応も親切ですぐにお金が借りれた!
・返済プランもとてもしっかりされていて、これなら私でも安心!
・怖い取り立ても無いらしい!電話越しのお姉さんが優しかった!
1万円からでも借りれる!
 
 
という話が聞こえてきたら、
クレジットローンに抵抗を感じていた人でも、
少しだけ心理的なブロックが外れるかもしれません。
 
 
もちろん、1記事だけで心理的ブロックをはずすのは難しいかもしれないですが、
何記事にも分けて、事細かに、クレジットローンの安心感を伝えること、
要するに訪問者の方に「そっか。なら良いカモ!」と思ってもらえるかどうか、
この点はとても大切になってくると思います。
(特にユーザーがCVすることが成果になるアフィリエイトサイトの場合)
 
 
まぁ、「教育」という表現は人によっては嫌いますが。笑
でも、多かれ少なかれ教育を受けながら生きているのが人間です。
 
 
たとえば、今このブログを読んでいるあなたは、知らず知らずのうちに、
僕、タックン、南拓也から知らないうちに教育を受けています。
 
 
「ほう。キャッシング即日か。」
と思った方もいらっしゃるでしょうし、
「なになに、タックンは金融系のアフィリをやっているのか?」
と思った方もいらっしゃると思います。
(ちなみに僕は金融系はやってませんw)
 
 
「そんなこと言ったって、CVするキーワードが狭いジャンルだってある」
と思っていらっしゃる方も居るでしょう。
 
 
まぁ、どういう感想をお持ち頂いても良いんですが、
ここまで読んでいただいているという時点で、
「南拓也」という人間から、あなたは嫌でも影響を受けています。
 
 
そして、脳みそはその機能上、「引き算」をすることができないので、
おぼろげながらにでも南拓也という人間を、あなたは覚えてしまいます。
興味が沸かなかったら、すぐに忘れますが、
その場合は、興味を持てる別の何かを、また探しにいくのではないでしょうか。
 
 
 
最初は、SEOアフィリというわかりやすい利害的理由であなたはこのページを開いたかもしれませんが、知らないうちに教育というものは進んでいるということなのであります。
⇒南拓也ってどういう奴?という方は、facebookを参照。
 
 
実際のところ、教育、刷り込みとは、こんな感じで行われています。
 
ただ、ここに書いてあることが、特に目新しくなかったり、
忙しくてそこまで読めないという方もいらっしゃると思います。
 
もしくは、ここまで書いてあることが全く理解できなかったら、
ここに書かれてある言葉が、どういう意味を持つかもわからないと思います。
 
そういう方は、おそらくここまで読み進めることなく離脱してしまうと思います。
まぁ、その場合は、南拓也という人を認識してはもらえなかったわけで、
僕としては少々残念な気持ちになるわけですが、
そういう場合はまぁまた面白い記事を書けるようにがんばりましょうか、という話になるだけということです。
 
 
面白いでしょ?
それとも、こういうことを面白がってやってるのは、僕だけなのかな。
 
 
↑今のお話が理解できたら、たぶんあなたは「お金に悩んでいる人のアクセス」を集めて、カードローンを制約させることはそこまで難しくないはずです。
 
 
ネットの世界とは本当に面白くて、何度でもやり直しが利くし、何度でもアプローチができます。
「そんな・・・せっかく作ったのにやり直すなんて・・・」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
どうせ読まれてないサイトならそれは無いのと一緒なので、
せっかくなら作り直す、という心構えで良いような気がします。
 
 
 
要するに、いわゆるパワーサイトと呼ばれているサイトで行われていることはそういうことだと僕は解釈しています。
 
 
 
ちなみに、知らず知らずのうちに教育されている例というのは、本当にたくさんあります。
こういうのをひとつひとつ掘り起こしていく作業は楽しいと思います。
 
 
たとえば、映画を見ると、高確率で映画のパンフレットとか、欲しくなってしまいます。アーティストのツアーでも一緒ですね。
 
こういうの、実際は映画のパンフレットとか、家に帰ってもあんまり読まないし、アーティストグッズも押入れの中にしまったままになっちゃうことってよくあるんですが、
どうしても買ってしまうんです。
 
 
なぜか。
 
 
と、たぶんですが、映画の中、ツアーの中に、
何か心を突き動かされるような要素があったからではないでしょうか。
感動したものは、人は覚えているもので、
ついついそれにまつわるものを手に取りたくなってしまうものみたいです。
 
これも、ある種の教育と言うことができると思います。
 
 
 
まぁ、教育というところから話が長くなりましたが。
まぁでも、これが積み重なると、
「自然とアクセスが伸びるサイト」を作っていくことができるような気がします。
 
 
僕の理想としては、(検索エンジンからの流入が確保できたならば)
「そのジャンルについて気になったら、とりあえず参考にしてもらえるサイトを目指す」
というのがまあ一番理想なんじゃないかなと思います。
 
この場合、その情報の真偽とかはさておき、「参考にしてもらえるか?」というのが大切なような気がします。
参考にされず、訪問者がきてもスルーされてしまうサイトは、
いくらそこに有益なコンテンツが含まれていても、意味はありません。どんなに予算をかけてサイトを作っても、
参考にされないならば、それはサイトとしての役割を果たしているとは言えないような気がします。
それよりも、少しでも参考にしてもらえるようなサイトは、良いサイトだなと思います。
 
 
たとえば、友達との話って、情報の真偽はさておき、とりあえず面白そうな話は気になるものではないでしょうか。
 
たとえば昨日渋谷できゃりーぱみゅぱみゅを見かけたとか・・・。
○○というお店は、ちょっと癖があるけど面白い!とか。
友達のナントカさんは、すごく面白い人!とか。。
 
こういうのって、その友達が本当のことを言ってるか嘘ついてるかはさておき、
ある程度付き合いのある友達がそう言ってるんだったら、
信用してしまうかもしれないと思うと思います。
 
 
そう思ってもらうまでの過程に「教育」があるというイメージです。
教育という表現じゃなくて、信用の確立、と言っても良いかもしれません。
 
 
信用してもらうためには、ユーザーの気持ちを把握する、
それに対応したコンテンツ作りをするということが大切。
ユーザーの気持ちを把握するというのは、思わずユーザーが夢中になってしまうサイト作りを心がける、ということでもあります。
 
 
 
 
たとえば、僕の場合だと、一応現役のSEOアフィリエイターなので、
SEOアフィリで稼ぐ、具体的かつ実践的な方法というところだったら、誰にも負けないコンテンツを書いていける自信はありますし、実際それを期待されて僕のブログに訪れてくださっている方も多いのではないでしょうか。
 
 
中には、まあこのブログで取り扱っているのは情報商材ということになっていますが、そんなこんなで僕から高い情報商材を購入してくださる方も、いらっしゃいます。
(僕から購入頂けた場合は、基本稼げるようになるまでサポート致します。)
 
 
で、僕は買ってくださった方に対していちいち、
「なんてキーワードで検索されましたか?」なんて聞きませんし、
調べもしません。
 
 
なぜなら購入してくださった方は、たぶん、僕のブログをブックマークしてくださったり、普段から僕のブログを読んでくださったり、メルマガを読んでくださったりして、南拓也とは何者か?をわかった上で、購入してくださっていると思うので、
その場合、キーワードなんてものはどうでもよく、「南拓也を知っている」というだけで、僕としてはとても嬉しいお話なのであります。
 
 
ちなみに、こんな感じでサイトを運営しておりますと、
当然ながら勝手に差別化されていきますので、
そのサイトは嫌でもホワイトハットなサイトになってくると思います。
もとい、完全オリジナル&差別化もできているわけですから、
わざわざ外部リンクを入れてどうのこうのとする必要が無くなってきます。
 
もちろん、僕はブラックハットを否定しませんし、
僕もブラックハットでも、売り上げを上げている人間ですので、
ブラックハット自体は否定しませんし、有効ならガンガンやるべきだとも思っていますが、
 
もし、
「悩んでいるユーザーに、コンテンツを提供することで信用していただき、購買して頂く」
というサイト運営をあなたがされるならば、
たぶんホワイトでもまったく問題ない感じで運営は可能になってこようかと思います。
 
 
 
※ブラックハットに関しては、直接検索エンジンに働きかけるSEOになりますので、
「○○というキーワードで上位させたい。繁忙期である来月までに!」といった感じの状況でしたら、
やってみても、ぜんぜんOKだと個人的には思います。
その場合はGoogleとの知恵比べとなろうかと思います。
僕は実益も重要だと思っているので、ブラックハット自体は否定しない派です。
というか、何も知らずにホワイトをやるのは、それはそれで大滑りの可能性があるので、
SEOで収益を上げたいならば、むしろブラックハットのほうが良い場合もあるかと思います。
 
 
 
まとまらなくなってきた。。。笑
本当は、コンテンツの作り方については僕なりに
かなり重要だと思っていることもたくさんあるんですが、
ちょっと記事が長くなりすぎるので、とりあえずはこの辺りで止めておこうと思います。
 
 
 
 
 
記事タイトルが「SEOアフィリエイトで儲ける方法」となっているので、
最後にまとめます。
 
 
ずばり、SEOアフィリで儲ける方法はこんな感じ。
 
 
【検索流入】
・ドメインの健康度を意識し、ドメインを着実に育てる。
(ドメインの育て方がわからないという方は、たった43ページの本物SEOマニュアルを参考にされてみてください。)
・検索されているキーワードを用いて記事を作成し、検索流入を確保する
・タイトルは、検索結果に表示された際に、目立つもの、目に入るものを意識する
 
 
【コンテンツ】
・キーワードによってコンテンツの内容は変わるが、ゴールを意識する。
⇒実際にアイテムに興味を持ってもらうことをしたいのか、CVして欲しいのか。
⇒制約までに遠いキーワードであれば、興味を持ってもらうだけでも充分効果がある。
⇒制約を取らないといけないアフィリエイトの場合は、どこが心理ブロックになっているか考える。考えたらそれを通り越すコンテンツをがんばって作る。
⇒制約まで遠いユーザーに対しては、「教育」が必要。
教育とは、要するに「このサイトなら良さそう」と思ってもらえるかどうかということ。
そのためには、ユーザーの悩みに対して、どんどん踏み込んだコンテンツを作る必要がある。
ちなみに、これができると自然とホワイトハットサイトの出来上がりである。
※ブラックハットでも、結局は検索流入のとり方の違いだけなので、結局は同じ。
 
 
という感じであります。
 
 
 
いかがでしょう。殴り書きですが参考になりましたでしょうか。
 
たぶん、まだアフィリエイトを始められたことが無いという方でしたら、
「SEO??CV??検索流入??」と、まったく意味不明な言葉ばかりになっていたんじゃないかなぁと思います。
 
または、この記事にはいろんな要素を詰め込んでしまいましたので、
結局どうすれば良いのさ?と感じていらっしゃる方もいるかもしれないなと思います。。
 
 
もし、今回の記事の内容が難しくてわからない・・・という方がいらっしゃれば、
もう少し噛み砕いた内容のものを無料レポートにて配布しておりますので、
興味がある方はぜひDLをされてみてください。
 
 
久しぶりの更新となりました。
 
ご意見があればお問い合わせよりよろしくお願い致します!
 
 
 
 
 

あかんなぁ。こういう話はあんま他の人にしてもらっちゃあ。

 

あれパンダさんお久しぶりです。

 

もうちっと図とか、わかりやすくまとめることはできんかったんか?何言いたいかぜんぜんわからん。
特に後半。言ってることが全体的に意味不明やったで。

 

すみません、、久しぶりだったのであれこれ詰め込みすぎちゃいました。

 

まぁでも、こういうのは仲間内でこっそりシェアするくらいにせなあかんな。

 

まぁ、、なんとなく書きたい気分になったので。。

 

とかなんとか言うてそろそろ記事かかなアカンと思っただけやろ?
もう2ヶ月も放置して。

 

記事書くのって大変なんですよね。

 

せやで。だからオリジナルの記事に価値があるんやないか。

 

まぁ、そういうことですね。

 
 
 


 
 
ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。
記事へのお問い合わせはこちらまで。
コメントも、お待ちしております。m(__)m