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SEOアフィリエイトで儲ける方法

 
どうもこんにちは。タックンこと、南です。
皆様は最近いかがおすごしですか?
 
 
気持ち的には月1くらいで更新しようと思っていたんですが、
どうしてもサイトアフィリのほうをやってしまいまして、
なかなかこちらのブログには書きに来れない日が続いております。
 
 
僕の場合、1記事1記事、結構「濃い目」に書きたい性分なので、
書こうと思ったらある程度まとまった時間をとらないといけないのが、
このブログの更新頻度をさらに下げてしまっています。
 
 
先日ある方に
「南さんブログ更新しないんですか~?( ̄▽ ̄)」
というお言葉を頂いたので、
重い腰をあげてがんばって更新してみようと思います。
 
 
ちなみに最近は、ちょっとタックンらしいこと?を発言するのが前よりも少々面倒くさくなってしまったので、
ツイッターアカウントの名前も、
タックンから本名の南 拓也に変更致しました。
 
 


 
毎度タックンのドヤ顔が不評だったので、(爆)
アイコンも変えてみました(´∀`)笑
 
 
結構SEOやアフィリエイトに関することをつぶやいておりますので、
アフィリエイト関連の話題に興味がある方はFollow Me!!であります。
 
 
ちなみに、今日の記事は僕的に結構濃い内容になりそうなので、
今後こういった記事は、購入者の方限定で公開(いわゆるパスワード的な)
にするか、させて頂くかもしれません。
 
 
※また、今回の記事は、かなり踏み込んだ内容の記事になっていますので、
初心者の方にはかなり難しい内容になっている可能性があります。
難しい方は、今理解できなくても、全く問題はございません。
 
 
 
 
で、本題。今日の話題はずばりこれ。
 
 

SEOアフィリエイトで儲ける方法

 
 
まぁ、SEOアフィリエイトに限らず、
SEOメディアで儲ける方法
みたいなそんな感じに読み替えていただいても良いと思います。
 
 
まぁ今回書くのは現時点での僕の雑感というか、
こうすれば儲かるんじゃね?的な、適当な感じも含まれますので、
信じる信じないは、皆様の感性にお任せ致します。
 
 
ちなみに今回は発展的な内容になりますので、
SEOの基礎的なことがわからないという方は、
まずはたった43ページの本物SEOマニュアルなどで勉強されてみてください。
 
 
これからSEOの勉強を本格的にされるという方は、43ページ、おすすめです。
僕は、サイトアフィリ初めて初期の頃は、
ほんと43ページにはお世話になりました。
 
 
ちなみに今後は僕は、SEOに関する話は、
あまりブログ内ではしない方が良いかなーと個人的には思ったりしています。
 
 
SEOに関することは、どうしてもテクニックによった話になってしまうので、
ちょっと本質からずれてしまうことがあるからです。
このブログでは、できればテクニック論よりも、
本質に近いことを今後はお話させて頂きたいなと思っています。
 
 
とかいいつつ、最近SEOに悩む方と出会ってしまいましたので、
SEOに関する記事を更新しているわけですがw
 
 
というわけで本題いきます。
 
 
SEOアフィリエイトで儲ける方法
 
僕が、SEOアフィリ、またはSEOメディア運営をする際に、
稼ぎ続けるために気をつけていることは、いくつかあります。
 
ちょっと段階があるので、
細かくわけで説明していきます。
 
まぁ、段階といっても、そんなに難しい話ではないのですが、
私南の場合は、こんな風にとらえることが多いという一例であります。
 
 
【その1 検索流入】
 
・ドメインの健康度はどれくらいか?
・書いているテキストのタイトルは、検索需要があるキーワードに、マッチしているか?
・検索結果から見た時に、クリックしたくなるタイトルになっているか?
 
という感じです。
 
いきなり3つくらい、要素を出してしまったんですが、
まず僕がその方のサイトを拝見させて頂く場合に結構気にする指標のひとつとして、
「ドメインの健康度」という指標があります。
 
ドメインの健康度、というと、たぶん他ではあんまりこういう表現をされていらっしゃる方が居ませんので、何のこと?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
要するに「そのドメインは、どの程度、検索エンジンから信用されているか?」ということを、僕はドメインの健康度という風に表現したりします。
 
 
ドメインの健康度は、
それまでどのようにそのサイトを運営されていたか?
どのくらいの品質の記事がアップされていたか?
どんなリンクがついていたか?

 
 
によっていろいろと変化します。
 
 
たとえば、過去にスパミーなリンクをつけまくってしまい、
明らかにキーワードでペナルティを受けているドメインの場合は、
僕の中ではドメインの健康度は「あんまり良くないなぁ」という印象があります。
 
 
他には、記事をアップした際に、検索エンジンにすぐに記事をインデックスされなくなってしまっているドメインは、健康度としては「ちょっと怪しい」という感じ。
 
 
ページタイトルで検索に引っかかってこないドメインも「なんか怪しい」と感じ、
site:で検索した時に、インデックス数の上下が激しい(主に減っているドメイン)も、怪しいのではないか?と感じます。
 
 
逆に記事をアップした際に、
すぐにインデックスされ、また、記事タイトルでは当然1位、
複合キーワードでも、何個かすっと上位に表示されたりするドメイン
は、
 
「このドメインは健康だ」みたいな感じで判断することがあります。
 
 
たとえば、このブログ、takkun-business.comは、記事をアップしてすぐに、インデックスされ、複合キーワードでも、検索結果の3~4ページ前後くらいにすぐに入ったりしています。
ので、今のところこのブログのドメインは「健康状態は良好」と表現することができています。
 
 
次に、「検索需要があるキーワードに、マッチしているか?」ですが、
時々、「記事はたくさんアップしたんだけど、ぜんぜんアクセスが無いんだよね・・・何か問題でもあるのかな・・・」とお悩みになられている方のお話を伺いますと、
 
 
「記事自体はしっかりアップされているし、ドメインの健康度もまぁまぁ悪くないと思うんだけど、なぜかアクセスが無い」
 
 
という自体に気がつくことがあります。
これは、単純に検索されているキーワードで記事を作成されていない
ということが大きな原因になってしまっていたりします。
 
 
要するに
「書きたいこと、書くべきことは書いたんだけど、検索されているキーワードでは表示されていない」
というケースですね。
 
 
これは正直、記事をたくさん書いているサイトほど、「もったいないこと」だと僕は思っているのですが、まぁもったいないと思います。
 
 
これを解決するには僕の場合は割と単純で、
「サジェストキーワードを、記事を書く際には少しだけ意識してみる」ということで、案外検索エンジンに引っかかりやすい記事を書くことができるようになってくると思います。
 
 
実際、僕のブログでも、
「サジェストワードを意識した記事」と、「そうでない記事」は、
検索流入としては、
サジェストワードを意識した記事のほうが、明らかに多い
です。
 
ので、検索結果から、アクセスを得たい、という場合でしたら、
やはり「検索されているキーワード」で記事を書くことが当たり前ですが、重要です。
 
 
 
次に「検索結果から見た時に、クリックしたくなるタイトルになっているか?」についての話なんですが、
これは、上記の「検索需要があるキーワードに、マッチしているか?」と少し内容がかぶるんですが、
 
要するに
 
「検索結果に、その記事タイトルが表示された時に、
思わずクリックしたくなるような記事タイトルになっているか?」

 
 
ということがとても重要ということです。
 
 
基本的に、Googleの検索結果というのは、青文字太字と、スニペット(まぁ補足的なもの)だけで構成されているので、ここに表示された際に、いかにライバルサイトよりも目を引くタイトルとスニペットになっているか?というのはとても重要だと思います。
 
 
というか、これだけで普通にアクセス数は2倍とか変化しうる場所だと思います。
(まったく意識していない状態から、意識した状態に変えた場合、最大で2倍以上、アクセス量が変化する可能性があります。)
 
 
たとえば今さっき、
僕は「夏休み」というキーワードで、適当に検索をしてみたのですが、
「夏休み」というキーワードで1位~9位くらいにならんでいるサイトはこんな感じ。
 
 
natuyasumi
 
 
 
もし、この中で
 
どれかひとつだけ興味が沸くページをクリックしてください。
 
 
 
 
 
と言われたら、
たぶん僕は
 
「夏祭り&夏休みイベント!夏休みおでかけガイド2014 – Walkerplus」
 
というページをクリックさせて頂くと思います。
 
まぁ、この場合の検索結果は「夏祭り&夏休みイベント!夏休みおでかけガイド2014 – Walkerplus」はwikipedeiaに次いで2位なので、順位的にもこちらのサイトが有利なのは間違いないですが、2~9位は正直あまり目に付かないかもしれないサイトタイトルになってしまっているかな?とも感じました。
 
実際のところ、上位に表示されていても、下位に表示されているサイトのタイトルのほうが気になってしまって、そっちをクリックしてしまうということは十分にあるのではないか?と思います。
 
 
 
 
 
 
と、ここまでが【検索流入】のお話。
 
要するに、
「サイトを作るからには、検索エンジンからのアクセスの銅線をかっちり確保しましょうぜ!!」
というお話であります。
 
その際に気をつけたいのが、
・キーワード選定
⇒要するに検索されているキーワード、検索需要があるキーワードで、記事を作っているか?
 
・タイトルは目を引くものになっているか?
⇒要するに無機質な検索エンジンの検索結果の中で、自社サイトが少しでも目立てるような工夫をしているか?
 
ということであります。
 
 
ちなみに、タイトルのことについてお話すると、必ず問題になるのが
「釣りタイトル問題」ですが、
これは僕の見解だと、ネットの世界目立ってナンボみたいなところは多少あるので、
「釣りタイトルで記事を書くならば、記事の質もがんばって高める」
みたいな心持ちがあれば、それはそれで良いのではないか?と思っています。
 
 
アクセスが無いサイトというのは、
「ユーザーに認識されてないサイト」
ということになるので、
それは石ころ帽子をかぶってる状態と同じ、だと思うので、
やっぱりユーザーの目に入る努力は続けていきたいところだなと思ったりします。
 
 
 
 
というわけで次。ガンガンいきます。
 
 
 
【その2 記事の内容】
 
 
次は僕は記事の内容について、です。
まぁ当然ですが、検索エンジン経由でアクセスを得られたならば、
その後どんな風にアクセスを誘導していくか?というお話になります。
 
ただ、これは、サイトを運営する目的によってかなり大きく変わっていくところだろうなとも思います。
 
要するに、
そのサイトにとってのゴールが、どこにあるか?
で決まってくるような気がします。
 
それは、
・アフィリエイトリンクをクリックして、制約に至って欲しいのか
それとも、
・キーワード検索を接点にして、サイトを知ってもらい、または楽しんで欲しいのか
 
などによって変わってくると思います。
 
もしくは、ユーザーが今入力しているキーワードによっても変わる可能性があります。
サイトの収益的にはアフィリエイト広告だけど、キーワードによっては情報提供のみの場合もある、などあると思います。
(個人的には、なんでもかんでもアフィリエイトリンクにつなげるサイトより、
こういった、情報提供のみの記事もある、という構成のサイトのほうが、
SEO的には安定感はあるような気がしています。)
 
 
 
よくアフィリエイターの間で話題になるのは、
そのキーワードは、「ゴールが明確なキーワード」なのか、「情報収集をしているだけのキーワード」なのか、見分ける必要がある。
 
という話はよく聞きますね。
 
 
ゴールが明確なキーワードとは、たとえば
 
「キャッシング 即日」とか「キャッシング 明日まで」などと言ったキーワードは、
比較的ゴールが明確だと思います。
 
要するに、「明日までにお金が必要」というアクセスですよね。
こういうキーワードで検索されているユーザーの場合は、
 
 
「キャッシング 即日」で検索しているのに、
 
「キャッシングとは、金融会社と契約を結び、お金を借りることです。
クレジットカードを持つことは、ネットの買い物にとっても便利なんですよ」

 
 
などというコンテンツは、急いでいるユーザーを目の前にしておいて、空気が読めていないというか、ユーザー的には「お呼びでない」コンテンツと言うことができるかと思います。
 
まぁなので「キャッシング 即日」と検索しているユーザーには、
「即日キャッシング可能な会社はこちら!(アフィリエイトリンク)」でOKですね。
 
 
たぶん急いでいるので、コンテンツもそんなに読んでいない可能性があります。
 
あるとすれば
「本当に即日キャッシングできるのか?」「申し込みしてどれくらいで届く?」などは、ちょうどそのユーザーが知りたい情報と、言うことができるのではないか、と思います。
 
 
もしくは、「実際に即日でキャッシングしてみた!」などのコンテンツを実際に作ってみて、そこから私はここで借りました、という感じでアフィリエイトリンクを入れる、みたいなところでしょうか。
 
 
ただ、この「ゴールが明確なキーワード」は誰でもが思いつきやすく、ライバルが増えやすい割に、
そこまで検索量が多いキーワードでもないケースがほとんどです。
そこで、重要になってくるのが、「情報収集をしているだけのキーワード」になります。
 
 
 
 
「情報収集をしているキーワード」とは?
「情報収集をしているキーワード」とは、その名のとおり、
ユーザーは何か目的があって、その前段階として調べているキーワードになります。
 
 
たとえばさっきのキャッシングの例だったら、
「キャッシング 即日」とまでは行かなくとも、
 
「給料日までにお金が足りなくなるかもしれない・・・」と悩んでいるユーザーが居るかもしれません。
 
そんなユーザーは、キャッシングという言葉が頭にチラつきつつ、
でも、キャッシングには抵抗があったり、
キャッシングという言葉自体を知らないで、
他のキーワードで検索している可能性があるというわけです。
 
 
たとえば、ちょっと想像の域を出ませんが、
・給料日 足りない
とか
・不景気で辛い
とか
・残り1万円
とか
ちょっと適当ですが、そんな感じのキーワードですね。
 
 
こういうキーワードで検索されていらっしゃる方は、
たとえば「キャッシング 即日」というずばりそのもののキーワードよりも、
ふわふわしていると言いますか、意思は決まっていないんだけども、
何とかならないかな・・・と思っている方々だと思います。
 
 
で、こういう人たちは、だいたい「検討段階の人たち」と表現することができるかと思います。
 
 
検討段階の人というのは、文字通り検討段階の方ですので、
自分の悩みにちょうど答えてくれるようなコンテンツがあれば、
もちろんそこに書いてある言葉を読み込むと思います。
 
 
実際に給料日までに財布の中があと1万円しかない!という状態の方が居たとして、
 
「給料日まで残り1万円なんですが、どうやって過ごせば良いかわかりません・・・」
 
なんて記事がYahoo!知恵袋にでもあがっていたら、ついついそこに書いてある内容を読み込んでしまうのが人というものだと思います。
 
 
こういう状態の方々というのは、基本的に、「キャッシング 即日」よりも成果までは遠いと言われています。
ですが、こういった段階の方というのは、アクセス量としてはとても多い現状があったりします。もしくは、複合ワードとも限らず、3語で検索したり、ロングテールで流入してくる可能性も充分に考えられると思います。
悩みの数は人それぞれですから、キーワードへの表れ方も多種多様と言うことができると思います。
 
ので、人の数だけアクセスが稼げる、と表現しても差し支えないと思います。
実際のところ本当にお金に困っている人で
給料日まで何とかしのげないか・・・
と思っている人が、ご丁寧に「キャッシング 即日」と検索する可能性は以外と低いのかもしれません。
 
じゃあ、「即日キャッシング」とまではいかないけど、
なんとなくお金に関する不安をかかえていたり、悩んでいたりする方に、クレジットのローンを勧めるにはどうしたら良いか?という話になってきます。
(もしくは、自分たちにとって都合の良いゴールに誘導するには、どうすればよいか、という話です。)
 
ここまでくると、実はコンバージョンキーワードとか、あんまり考えなくてもよくなってきます。
 
 
そこで重要になるのは、僕が思うに教育です。
 
たとえば、さっき僕は
実際に給料日までに財布の中があと1万円しかない!という状態の方が居たとして、
 
「給料日まで残り1万円なんですが、どうやって過ごせば良いかわかりません・・・」
 
なんて記事がYahoo!知恵袋にでもあがっていたら、ついついそこに書いてある内容を読み込んでしまうと書きましたが、そこで、
 
 
・意外とみんなクレジットローンを使っている
・案外使ってみたら、電話対応も親切ですぐにお金が借りれた!
・返済プランもとてもしっかりされていて、これなら私でも安心!
・怖い取り立ても無いらしい!電話越しのお姉さんが優しかった!
1万円からでも借りれる!
 
 
という話が聞こえてきたら、
クレジットローンに抵抗を感じていた人でも、
少しだけ心理的なブロックが外れるかもしれません。
 
 
もちろん、1記事だけで心理的ブロックをはずすのは難しいかもしれないですが、
何記事にも分けて、事細かに、クレジットローンの安心感を伝えること、
要するに訪問者の方に「そっか。なら良いカモ!」と思ってもらえるかどうか、
この点はとても大切になってくると思います。
(特にユーザーがCVすることが成果になるアフィリエイトサイトの場合)
 
 
まぁ、「教育」という表現は人によっては嫌いますが。笑
でも、多かれ少なかれ教育を受けながら生きているのが人間です。
 
 
たとえば、今このブログを読んでいるあなたは、知らず知らずのうちに、
僕、タックン、南拓也から知らないうちに教育を受けています。
 
 
「ほう。キャッシング即日か。」
と思った方もいらっしゃるでしょうし、
「なになに、タックンは金融系のアフィリをやっているのか?」
と思った方もいらっしゃると思います。
(ちなみに僕は金融系はやってませんw)
 
 
「そんなこと言ったって、CVするキーワードが狭いジャンルだってある」
と思っていらっしゃる方も居るでしょう。
 
 
まぁ、どういう感想をお持ち頂いても良いんですが、
ここまで読んでいただいているという時点で、
「南拓也」という人間から、あなたは嫌でも影響を受けています。
 
 
そして、脳みそはその機能上、「引き算」をすることができないので、
おぼろげながらにでも南拓也という人間を、あなたは覚えてしまいます。
興味が沸かなかったら、すぐに忘れますが、
その場合は、興味を持てる別の何かを、また探しにいくのではないでしょうか。
 
 
 
最初は、SEOアフィリというわかりやすい利害的理由であなたはこのページを開いたかもしれませんが、知らないうちに教育というものは進んでいるということなのであります。
⇒南拓也ってどういう奴?という方は、facebookを参照。
 
 
実際のところ、教育、刷り込みとは、こんな感じで行われています。
 
ただ、ここに書いてあることが、特に目新しくなかったり、
忙しくてそこまで読めないという方もいらっしゃると思います。
 
もしくは、ここまで書いてあることが全く理解できなかったら、
ここに書かれてある言葉が、どういう意味を持つかもわからないと思います。
 
そういう方は、おそらくここまで読み進めることなく離脱してしまうと思います。
まぁ、その場合は、南拓也という人を認識してはもらえなかったわけで、
僕としては少々残念な気持ちになるわけですが、
そういう場合はまぁまた面白い記事を書けるようにがんばりましょうか、という話になるだけということです。
 
 
面白いでしょ?
それとも、こういうことを面白がってやってるのは、僕だけなのかな。
 
 
↑今のお話が理解できたら、たぶんあなたは「お金に悩んでいる人のアクセス」を集めて、カードローンを制約させることはそこまで難しくないはずです。
 
 
ネットの世界とは本当に面白くて、何度でもやり直しが利くし、何度でもアプローチができます。
「そんな・・・せっかく作ったのにやり直すなんて・・・」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
どうせ読まれてないサイトならそれは無いのと一緒なので、
せっかくなら作り直す、という心構えで良いような気がします。
 
 
 
要するに、いわゆるパワーサイトと呼ばれているサイトで行われていることはそういうことだと僕は解釈しています。
 
 
 
ちなみに、知らず知らずのうちに教育されている例というのは、本当にたくさんあります。
こういうのをひとつひとつ掘り起こしていく作業は楽しいと思います。
 
 
たとえば、映画を見ると、高確率で映画のパンフレットとか、欲しくなってしまいます。アーティストのツアーでも一緒ですね。
 
こういうの、実際は映画のパンフレットとか、家に帰ってもあんまり読まないし、アーティストグッズも押入れの中にしまったままになっちゃうことってよくあるんですが、
どうしても買ってしまうんです。
 
 
なぜか。
 
 
と、たぶんですが、映画の中、ツアーの中に、
何か心を突き動かされるような要素があったからではないでしょうか。
感動したものは、人は覚えているもので、
ついついそれにまつわるものを手に取りたくなってしまうものみたいです。
 
これも、ある種の教育と言うことができると思います。
 
 
 
まぁ、教育というところから話が長くなりましたが。
まぁでも、これが積み重なると、
「自然とアクセスが伸びるサイト」を作っていくことができるような気がします。
 
 
僕の理想としては、(検索エンジンからの流入が確保できたならば)
「そのジャンルについて気になったら、とりあえず参考にしてもらえるサイトを目指す」
というのがまあ一番理想なんじゃないかなと思います。
 
この場合、その情報の真偽とかはさておき、「参考にしてもらえるか?」というのが大切なような気がします。
参考にされず、訪問者がきてもスルーされてしまうサイトは、
いくらそこに有益なコンテンツが含まれていても、意味はありません。どんなに予算をかけてサイトを作っても、
参考にされないならば、それはサイトとしての役割を果たしているとは言えないような気がします。
それよりも、少しでも参考にしてもらえるようなサイトは、良いサイトだなと思います。
 
 
たとえば、友達との話って、情報の真偽はさておき、とりあえず面白そうな話は気になるものではないでしょうか。
 
たとえば昨日渋谷できゃりーぱみゅぱみゅを見かけたとか・・・。
○○というお店は、ちょっと癖があるけど面白い!とか。
友達のナントカさんは、すごく面白い人!とか。。
 
こういうのって、その友達が本当のことを言ってるか嘘ついてるかはさておき、
ある程度付き合いのある友達がそう言ってるんだったら、
信用してしまうかもしれないと思うと思います。
 
 
そう思ってもらうまでの過程に「教育」があるというイメージです。
教育という表現じゃなくて、信用の確立、と言っても良いかもしれません。
 
 
信用してもらうためには、ユーザーの気持ちを把握する、
それに対応したコンテンツ作りをするということが大切。
ユーザーの気持ちを把握するというのは、思わずユーザーが夢中になってしまうサイト作りを心がける、ということでもあります。
 
 
 
 
たとえば、僕の場合だと、一応現役のSEOアフィリエイターなので、
SEOアフィリで稼ぐ、具体的かつ実践的な方法というところだったら、誰にも負けないコンテンツを書いていける自信はありますし、実際それを期待されて僕のブログに訪れてくださっている方も多いのではないでしょうか。
 
 
中には、まあこのブログで取り扱っているのは情報商材ということになっていますが、そんなこんなで僕から高い情報商材を購入してくださる方も、いらっしゃいます。
(僕から購入頂けた場合は、基本稼げるようになるまでサポート致します。)
 
 
で、僕は買ってくださった方に対していちいち、
「なんてキーワードで検索されましたか?」なんて聞きませんし、
調べもしません。
 
 
なぜなら購入してくださった方は、たぶん、僕のブログをブックマークしてくださったり、普段から僕のブログを読んでくださったり、メルマガを読んでくださったりして、南拓也とは何者か?をわかった上で、購入してくださっていると思うので、
その場合、キーワードなんてものはどうでもよく、「南拓也を知っている」というだけで、僕としてはとても嬉しいお話なのであります。
 
 
ちなみに、こんな感じでサイトを運営しておりますと、
当然ながら勝手に差別化されていきますので、
そのサイトは嫌でもホワイトハットなサイトになってくると思います。
もとい、完全オリジナル&差別化もできているわけですから、
わざわざ外部リンクを入れてどうのこうのとする必要が無くなってきます。
 
もちろん、僕はブラックハットを否定しませんし、
僕もブラックハットでも、売り上げを上げている人間ですので、
ブラックハット自体は否定しませんし、有効ならガンガンやるべきだとも思っていますが、
 
もし、
「悩んでいるユーザーに、コンテンツを提供することで信用していただき、購買して頂く」
というサイト運営をあなたがされるならば、
たぶんホワイトでもまったく問題ない感じで運営は可能になってこようかと思います。
 
 
 
※ブラックハットに関しては、直接検索エンジンに働きかけるSEOになりますので、
「○○というキーワードで上位させたい。繁忙期である来月までに!」といった感じの状況でしたら、
やってみても、ぜんぜんOKだと個人的には思います。
その場合はGoogleとの知恵比べとなろうかと思います。
僕は実益も重要だと思っているので、ブラックハット自体は否定しない派です。
というか、何も知らずにホワイトをやるのは、それはそれで大滑りの可能性があるので、
SEOで収益を上げたいならば、むしろブラックハットのほうが良い場合もあるかと思います。
 
 
 
まとまらなくなってきた。。。笑
本当は、コンテンツの作り方については僕なりに
かなり重要だと思っていることもたくさんあるんですが、
ちょっと記事が長くなりすぎるので、とりあえずはこの辺りで止めておこうと思います。
 
 
 
 
 
記事タイトルが「SEOアフィリエイトで儲ける方法」となっているので、
最後にまとめます。
 
 
ずばり、SEOアフィリで儲ける方法はこんな感じ。
 
 
【検索流入】
・ドメインの健康度を意識し、ドメインを着実に育てる。
(ドメインの育て方がわからないという方は、たった43ページの本物SEOマニュアルを参考にされてみてください。)
・検索されているキーワードを用いて記事を作成し、検索流入を確保する
・タイトルは、検索結果に表示された際に、目立つもの、目に入るものを意識する
 
 
【コンテンツ】
・キーワードによってコンテンツの内容は変わるが、ゴールを意識する。
⇒実際にアイテムに興味を持ってもらうことをしたいのか、CVして欲しいのか。
⇒制約までに遠いキーワードであれば、興味を持ってもらうだけでも充分効果がある。
⇒制約を取らないといけないアフィリエイトの場合は、どこが心理ブロックになっているか考える。考えたらそれを通り越すコンテンツをがんばって作る。
⇒制約まで遠いユーザーに対しては、「教育」が必要。
教育とは、要するに「このサイトなら良さそう」と思ってもらえるかどうかということ。
そのためには、ユーザーの悩みに対して、どんどん踏み込んだコンテンツを作る必要がある。
ちなみに、これができると自然とホワイトハットサイトの出来上がりである。
※ブラックハットでも、結局は検索流入のとり方の違いだけなので、結局は同じ。
 
 
という感じであります。
 
 
 
いかがでしょう。殴り書きですが参考になりましたでしょうか。
 
たぶん、まだアフィリエイトを始められたことが無いという方でしたら、
「SEO??CV??検索流入??」と、まったく意味不明な言葉ばかりになっていたんじゃないかなぁと思います。
 
または、この記事にはいろんな要素を詰め込んでしまいましたので、
結局どうすれば良いのさ?と感じていらっしゃる方もいるかもしれないなと思います。。
 
 
もし、今回の記事の内容が難しくてわからない・・・という方がいらっしゃれば、
もう少し噛み砕いた内容のものを無料レポートにて配布しておりますので、
興味がある方はぜひDLをされてみてください。
 
 
久しぶりの更新となりました。
 
ご意見があればお問い合わせよりよろしくお願い致します!
 
 
 
 
 

あかんなぁ。こういう話はあんま他の人にしてもらっちゃあ。

 

あれパンダさんお久しぶりです。

 

もうちっと図とか、わかりやすくまとめることはできんかったんか?何言いたいかぜんぜんわからん。
特に後半。言ってることが全体的に意味不明やったで。

 

すみません、、久しぶりだったのであれこれ詰め込みすぎちゃいました。

 

まぁでも、こういうのは仲間内でこっそりシェアするくらいにせなあかんな。

 

まぁ、、なんとなく書きたい気分になったので。。

 

とかなんとか言うてそろそろ記事かかなアカンと思っただけやろ?
もう2ヶ月も放置して。

 

記事書くのって大変なんですよね。

 

せやで。だからオリジナルの記事に価値があるんやないか。

 

まぁ、そういうことですね。

 
 
 


 
 
ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。
記事へのお問い合わせはこちらまで。
コメントも、お待ちしております。m(__)m
 
 
 

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2014年7月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:サイトアフィリエイトノウハウ

最近のSEO情報全般について思うことあれこれ

 
 
どうもこんにちはタックンです。
その後皆様いかがおすごしでしょうか。
 
 
僕はというと、その後は春になりましたので、
琵琶湖に遊びに行ったり、相変わらず
サイトアフィリエイトの作業ばかりする毎日になっています。
 
 
まぁあまりずっと更新しないのもあれなので、
ちょっと内容まとまってないですが
最近のSEO情報に関して思うことみたいな感じで、
あれこれ書かせて頂こうかなーと思います。
 
 
 
どうぞ皆様作業の合間のティータイムにでも、
リラックスしながらお読み頂けましたら幸いです。
 
 
それと、まだあんまり稼げてない方は、
これからの作業の参考にされてみてください。
 
 
 
 
 

Googleがオーサーランクに移行して、SEO業者全滅!?の記事

 
 
僕は普段SEOに関する情報は、
読んでもあまり役に立たないものが多いと感じているので、
他の人の情報を全くあてにしないたちなのですが、
 
 
こちらの記事に関してはなぜか結構話題になっていたというのもあり、
知人でも何人かこの記事についてブログで取り上げている方が居ましたので、
「おお。。どんなことを書いているんだろう?」という感じで見ていました。
 
 
 
参考記事はコチラ
【速報】Google「被リンクからオーサーランクに移行する」SEO業者全滅か!?
 
 
 
上記記事の内容を簡単に書かせていただきますと、
 
要するに、
 
(1)今までランキング付けの主要素として、被リンクがかなり重要だったのですが、
 
(2)今後はそれを「オーサーランク」という新たな指標に移行します。
 
(3)要するにこれは、
検索エンジンのルールが、根本的に変わるということです。

 
(4)だから今までのSEO業者は全滅します!!!
 
 
 
 
とのことです。
 
 
 
 
 
 
が、僕はこの記事を始めて拝見した時は、
 
 
 
 
 
「ん(・_・)?  ナニイッテンダコイツ」
 
 
 
 
 
状態でした。
 
 
 
 
 
まぁでもこういうSEO関連の煽り記事は1年に数回くらいは出てきますね。
 
 
 
 
 
僕らSEOアフィリエイターとしては、こういった記事を拝見しますと、
一瞬感情が揺さぶられて恐怖を感じたりする部分もありますが、
 
 
でも結局、未来がわかる人はだれひとりとして居ないわけで、
 
 
「だめになったらその時やん」
 
 
くらいの感覚があったりします。
 
 
 
 
 
ちなみにこういう、SEO系の煽り記事は、マットカッツ氏が何か発言する度に、
彼の言葉に乗っかっていろいろな人たちが書きたてるんですが、
 
 
僕の経験上、Googleの言うことについては、
Googleの発信と
アルゴリズムの実態が異なることが結構あったりする
ので、
 
 
あんまり参考にしなくても良いかなぁと思う、
というのが、僕の率直な感想です。
 
 
 
 
オーサーランクというものが現時点ではどんなものかはわからないんですが、
まぁ、将来的にオーサーランクが検索結果に大きな影響を与えるようになったならば、その時に改めて考えても遅くないと思います。
 
 
 
 
(結局、オーサーランクが重要ということならば、
オーサーランクという指標を司る要素はどこなのか?
じゃあどうすればオーサーランクを高められるのか?という話になるだけということです。)
 
 
 
 
一応、僕から補足させて頂きますと、
Googleはずっと前からこういったオーサーランクっぽい指標は持ち続けていますし、(なんとなくですが、Google+のアカウントと検索結果は多少連動しているように見える)
 
それでもなんだかんだ言って現時点では被リンクは重要です。
 
 
 
 
前に、Googleは、被リンク無しの検索エンジンを作ったら、
検索品質があんまり良くなかった
みたいなことも発言したりしていたので、
たぶんそうそう、被リンク重要の指針も、変わることは無いだろうなぁと思っています。
 
 
 
 
まぁでも、そういうとスパマーたちが元気になっちゃうので、
Googleとしては被リンクが良いとは口が裂けてもいえないので、
どうしてもこんな感じでお茶を濁すといいますか、
別の指標を突然持ち出すことで、
問題を複雑にしたいんだろうなぁと感じました。
 
 
 
 
と、ここまでが僕が上記の記事から読み取った内容。
 
 
 
 
問題は、じゃあどうするのか?という話なんですが、
それについては
今すぐにどうこうなるわけではないから、特に気にする必要は無い
という風に僕は解釈しています。
 
 
 
まぁでもここは、
今後自分たちがどういうSEO戦略をとっていきたいか?
によっても読み方は変わってくるかもしれないなとは感じます。
 
 
 
(ブラックハットSEOで売上を立てる戦略を望むのか、
ホワイトハットSEOで売上を立てる戦略を望むのか。)
 
 
 
SEOに正解はありませんので、
自分的にOKそうだと思う方法が見つかれば、それで問題ないと僕は思います。
僕も常に、SEOについてはあらゆるデータを、取っています。
 
 
 
 
 
しかし、こちらの記事は物凄くナチュラルリンクが集まっていますね。
素晴らしく、そして羨ましいなと感じました(´ー`)
 
 
 
しかし、内容についてはどうなんでしょうね。
 
 
 
Googleはよく、たとえば上記記事のような、
「自然と被リンクが集まるサイト」を評価すると言っています。
 
 
 
ただ、同時に、
「リンクの集まるサイト」が、
必ずしも良い情報を掲載しているか?

と言えば微妙だなぁと思うケースも、
実はよく見たりします。
 
 
 
たとえば、「炎上しているだけ」でリンクが集まっているサイトや、
間違ったことを書いているが故に「晒し上げ」にされているサイト。
 
 
 
まぁ、他にもさまざまな要因でリンクが集まっているサイトがありますね。
 
 
 
たとえば、上記記事ですが、
今のところ「オーサーランク関連の話題」で、
たぶん最もリンクを集めている記事になっていると思うんですが、
 
さっき僕が「オーサーランク」で調べてみたところだと・・・
 
 
 
こちらの記事は「13位」という結果になっています。
 
 
 
 
上位は、「SEOHACKS」「SEOJAPAN」ということで、
 
 
やっぱり、ナチュラルリンクも重要ですが、
 
 
Googleは「内容」、もしくはそのドメインの「ジャンル別権威性」
 
あるいは、普段からその内容について言及しているサイトかどうか?
 
 
 
もかなり考慮した上で、
ランク付けを行っているんだろうなぁとやっぱり感じました。
 
 
 
 
よく、
 
 
「SEOのランク付けには、コンテンツの中身も重要なんでしょうか?」
 
 
という議論はよくなされますが、
やっぱりその点から言うと、
 
 
 
「中身も重要である」
 
 
 
という回答になってくるのかなぁと感じています。
 
 
 
 
 
ちなみに、SEOとコンテンツの中身のあれこれについては、
 
前に
【ホワイトハットSEO論】検索エンジン最適化と編集権の独立の話
という記事にヒントとなりそうなことを書かせていただいています。
 
 
 
 
コンテンツの中身って具体的に何のことさ?
という方には参考にして頂けるかもしれません。
 
 
 
 

最近のタックンのSEOはどんな感じ?

 
 
とまぁここまで、
最近のSEOに関するうんちくをあれこれ書かせていただきましたが、
じゃあタックンの最近のSEOはどうなのさ?って話なんですが、
僕のSEOは、結局のところ、今も昔もあんまり変わっていません。
 
 
結局、普通にアフィリエイトサイトをさくっと立ち上げて、
いろいろなパターンのリンクを当てておしまいって感じです。
 
 
あとは、検索エンジンへの反映状況を見ながら、
細かいところを詰めていくような感じでやっています。
 
 
 
はっきり言って、やり方さえ理解できれば、
誰でも簡単にできる方法で、僕はSEOをやっています。

 
 
 
もうほんとこれだけ。
 
 
 
 
というのも、さっきもSEOに正解は無いと、
この記事には書かせていただいたんですが、
 
 
 
 
さっきの話を圧倒的に省略すると、
 
 
 
 
「攻めのSEOで行くのか?」
 
それとも、
 
「守りのSEOで行くのか?」
 
 
という話になってくると思うからです。
 
 
 
 
※攻めのSEO
⇒ペナルティのリスクはあるにせよ、短期間で上位表示を目指せる可能性があるSEO
 
※守りのSEO
⇒いわゆるホワイトハットなSEO。1年~2年かけてゆっくり検索エンジンに浸透させるように行うSEO

 
 
 
そして、特にアフィリエイトサイトの場合、
繁忙期とか、売れるキーワードとかが
もうわりとはっきりしている部分が多い
ので、
 
 
ある程度、アクセスを呼べることが予測でき、
ランキングにも直接働きかけやすい
攻めのSEOが相性が良いだろう。

という結論に、今のところはなっています。
 
 
 

 
たぶん、これがSEO戦略ですね。
 
長期的に見て利益があがる方法と、
短期的だけどほぼ確実に利益があがる方法を天秤にかけた時に、
 
タックンは、短期的だけども確実に売上が上がるだろう方法を選択しているということです。
 
 
ちなみになぜ、僕がSEOにおいて長期的戦略を取ろうとしないかというと、
アップデートで突然検索ルールが変わったり、
Googleのアルゴリズムに、若干いい加減なところを感じているので、
長期的な施工を行うことに、これといったメリットを感じないからです。
 
 
まぁなので、現状僕はそういう選択になっているということです。
 
 
 
 
 
※ちなみに、ここに書かれてあることが全く理解できないという方は、
SEOについての基礎知識は、たった43ページのSEOマニュアルか、LUREAにて学んでいただくことが可能です。
SEOに強くなれますと、ネットビジネスでもかなり有利な立場になれますので、
興味がある方はぜひ勉強されてみてください。変なSEO業者に騙されることもなくなります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
とまぁ、SEOについては他にも書けることがたくさんあるのですがw
あんまり書きすぎると長くなってまとめきれなくなるなぁと思うのでこの辺で。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最近皆様は調子いかがですか?
 
 
 
 
 
 
 
 
ぜひお時間いただける時にでも、情報交換させて頂けますと幸いです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の記事は、かなり上級者向けの記事となりました。
 
 
 
意味不明な言葉が飛び交っていたので、
たぶん初心者の方には何を言っているかちんぷんかんぷんだったと思います。
 
 
まぁかなり業界的世情的な話になっちゃってるので、
現時点ではわからなくてもなんら問題は無いかと思っております。
 
 
初心者の方はとにかく基礎知識を学ばれてください。
学んで頂き、実践して頂くこと。
最初のうちはほんとそれだけに集中した方が、結果は早く出せると思います。
 
アフィリエイトの基礎的なことは、
LUREAかアフィリエイトファクトリーで学んで頂けます。
 
 
 
 
 
またちょいちょい書きに来ます!
 
 
初心者の方で、わからないことがある方はどんなことでも結構ですので、
どうぞお気軽にお問い合わせよりご質問ください。
 
 
時間がある時に答えさせて頂きます。
わからないことは、早い段階でつぶしていきましょう。
 
ここまでお読み頂きありがとうございました。
 
 
 
 

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2014年5月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEOに関すること

STAP細胞の会見を拝見してのタックンの感想など

 
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どうもこんにちはタックンです。
先日から小保方 晴子さんの論文捏造疑惑で世間が騒いでいますね。
 
 
昨日は13時から彼女の記者会見があるということで
僕は元々サイエンスの世界が好きということもあり、
昨日は彼女の記者会見に釘付けになってしまいました。
 
 
記者会見の様子から察するに、
今問題になっているのは論文の内容に
いわゆる不備があったということで、
 
 
悪意があってそのような論文を提出したのならば問題
という風な話になっているように見えましたが、
重要なのはそこなのかなーとか思ったりします。
 
 
僕はこういうのを見てると、毎回、
「囚人のジレンマ」を思い出します。
 
 
囚人のジレンマについてはwikipedeiaを参照
 
 
 
どうも昨日の記者会見の様子を伺っていると、
 
 
「あなたは嘘つきですか?もし今嘘つきだと認めたなら、
あなたのことを許してあげましょう。
もし嘘つきで無いというのなら、
あなたは今よりもっと苦しいことになります。」

 
 
みたいなメッセージを随所随所から感じるんですよね。
 
 
でも、こういうのを見ていると、
これ系の論争って「悪者は誰だ?」って話をしているから、
結局誰も得しないんじゃないかなとタックンは思うわけです。
 
 
 
 
得をするのは、彼女のライバルにあたる科学者達や、
その他利権団体かなと感じますが、
もうその流れは囚人のジレンマそのものです。
 
 
 
僕なら単純に「人なら誰でも失敗するでしょ?」で
終わっちゃいそうな話なんですが、こちらの世界の方々は、
論文に1点のミスも許されないのだろうかと思いました。
 
 
いや、許されないのだろうけれども、そこはあくまで「ルール上の話」であって、STAP細胞が持つ可能性とはまた別の話なのではないか、とタックンは感じるわけです。
 
 
 
僕は科学者のルールは知らないが、
誰かの役に立つために、より良いものを作りたいという気持ちがあって、
だから日々がんばって研究をしている。その思い以外に
今、何か必要なことってあるのかなとか思ったりしました。
 
 
 

メディアの質疑応答について

 
 
論文については僕はよくわからないけど、
メディアからの質疑応答のシーンで、
なんだか質問の出方が前向きじゃないのが気になりました。
 
 
あなたは嘘つきですね?
嘘つきならそうだと言って下さい。

 
 
とまぁ、こんな質問をしている印象。
 
 
いかにも「数字がとれる答え」を期待している感じがしました。
まぁ、メディアにとっての本音は、
STAP細胞の存在なんかどうでも良くて、
 
 
「いかに衝撃的な情報を引き出せるか?」
 
 
が重要なので、ああいう質問の出方になるのは、
仕事としては間違ってないと思うんですが、
まぁでも科学の発展とは全く持って無関係の質問が多いのではないか
と感じました。
 
 
 
 
ちなみに今回の記者会見の感想は「科学者」に聞いても、
中立性という意味において、まるで意味が無い。
そもそも科学的な話をするための会見ではなかったので、
印象論に話が終始してしまうし、
 
 
他の科学者に「STAP細胞についてどう思いますか?」と聞いたところで、
現段階ではまだ情報が乏しすぎるので、
「答えようがない」というのが一番正直な答えだと思うんだけど、
そこに無理やり答えを持ってこようとするから、話がややこしくなる。
 
 
 
と、同時に他の科学者は「STAP細胞は存在する」と認めてしまうと、
同時に負けを認めてしまうことにもなりかねないので、
その存在については現時点で何も言えない
というのが本音なのではないか?と思うところ。
 
 
 
それはコカコーラ社に
「ペプシコーラについてどう思いますか?」
と聞いているような質問であり、
どこかピントがずれていないか?と感じてしまいます。
 
 
 
 
そもそもなんだけど、こういうものについて嘘を付いたところで、
彼女は特に利を得る立場に居るわけでもないと思うんだけどどうなんでしょう。
 
 
だから、「悪意があったのか?」とか、
そういうのはもうその疑念自体が
ナンセンスで意味がないのではないかと感じる。
まー、いじわるな人は突きたくなる構図が出来ているのは
間違いないと思いますが。
 
 
まぁ、タックンは基本新しいこと、
可能性のあるものが好きなので、
こそーり応援させて頂こうかと思っておりますが(´▽`)y-~~
 
 
 
 
普段テレビは全く見ないのですが、
13時からの記者会見に釘付けになってしまいました。
 
 
 
PS.
しかし、彼女の会見後に新日本科学の株価がかなり上がったらし。
世間は彼女の言葉を信じるという方向に動いているのかなーと
勝手に思ったりしていました。
 
 
 
彼女の記者会見の様子がyoutubeにアップされていました。
リンクさせて頂きます。
 
 
小保方晴子氏の会見

 
 
 
 
※冒頭のキャプチャは、
【新・万能細胞!!】「STAP細胞」とは ~小保方晴子さん~
から引用させて頂きました。
 
 
 
 
この記事に何かご意見があれば、お問い合わせよりご連絡ください。

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2014年4月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:雑記

信用とは何か? うさんくさい人とそうでない人の違い

 
 
どうもこんにちはタックンです。 
3月は確定申告やらなにやらかにやらでブログの更新が遅くなりました。
 
 
まぁ、このブログは現状、稼ぐためにやっているわけではありませんので、
他にやることが溜まっている時はどうしても更新頻度が落ちてしまいます。
 
そして、最近は少しずつ暖かくなってきたので、
そろそろ釣りにも行きたいなとおぼろげに思っております。
 
 

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大好きだったサイトが、知らないうちに、マネタイズを始めていた件

 
 
僕が好きで、時々拝見させて頂いていたサイトが、
どうやら最近、ネットワークビジネスの会員募集を始めていたり、
サイト内で情報商材らしいものの販売を始められたようです。
 
 
この方のサイトは、
前はこういった宣伝くさいもの?は全く取り扱ってない感じで、
純度100%のサイトという感じで僕も勉強させて頂いていたのですが、
ここのところ広告的な活動も増えていらっしゃるみたいで、
僕としては「ほほぅ・・・」と思いながら拝見させて頂いておりました。
 
 
こう、僕としてはそのサイトのコンテンツが純粋に好きだったので、
 
 
「へぇ~、こういうこともやるんだなぁ。。。
でも目的が透けて見えてしまったようで・・・世界観が消えてしまったなぁ・・・。」

 
 
くらいな感覚で拝見させて頂いていたのですが、
まぁ、ここで思ったことがいくつかあるので
メモ程度に書いておこうと思います。
 
 
 
 
 
 

まず、人は広告が嫌い

 
 
まず僕が、上記の方の「広告的活動」を拝見した時に思ったことは、
とにかく人は広告に見える広告が嫌いということです。
 
 
利益目的に見える情報が嫌いということです。
 
 
僕は、上記の方のサイトを拝見した時に、
「ああ、最近は広告に力を入れているんだな」
と思ってしまいました。
 
 
この時、僕の頭の中には「広告=お金儲け」という
ネガティブなバイアスがかかっています。
 
 
僕はそこにはいつも美しいコンテンツがあると思っていたのに、
蓋を開けてみたら広告まみれだった・・・
ここにちょっとしたショック感を感じたというわけです。
 
 
 
たとえば、販売色の強いメルマガを見るとげんなりしてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、それも似たような原理でしょうね。
 
 
 
「有益な情報が得られる!」
 
 
と思ってメルマガを購読していたのに実は広告の塊だった・・・
というところでしたら、
 
 
そのメルマガに期待してしまっていた半面、
精神的ショックというか、ダメージが大きいのかもしれません。
 
 
 
前に少し問題となったステルスマーケティングでは、
広告であるということを知らせずに、広告を出していたということで
問題になったのは記憶に新しいです。
 
 
 
※まぁ、広告業界の末席に座らせていただいている僕の感覚としては、
広告であることを知らせない広告は、
それは実はかなり費用対効果が高いことが多いのですが。。。
まぁこれは余談。

 
 
 
ただ、広告が、有益な情報ではない?と言われれば、
必ずしもそうではないとももちろん思います。
 
 
感動的な広告もあれば、
人生を良い方向に変えるくらいの力を持つ広告もきっとある。
 
 
 
 
ここで、僕自身自分で振り返ってみて思うのは、
お金目的では無い情報ならば純度100%と感じていて、
お金目的ならば純度が下がる」と感じている部分に、
僕はまだまだお金に対してネガティブなフィルターが
かかっているんだなと感じました。
 
 
 
 
 
 
ちなみに、その人が期待以外の行動を取った時、
がっかりしてしまう人はたぶん、消費者マインドなのだと思います。
 
 
これは、
 
 
「マックに行ったら美味しくなかった」
 
 
と言っているのと同義なのかなと感じます。
 
 
 
 
 
ということは僕は今まで彼のWebサイトに、
知らず知らずのうちに楽しませていただいていたということになります。
 
 
 
 
 
 

では信用とは何か

 
 
そして、最近は少し「信用」という言葉の意味について考えていたんですが、
これも面白いなぁ・・・と思ったりしています。
 
 
僕達はどうやら、接する機会が多いものを「勝手に信用」し、
接する機会が少ないものについては常に疑いの目を持つ傾向があるらしいです。
 
 
 
接する機会が多いものは信用して、
そうでないものは疑う。

 
 
 
物凄く安直なルールなんですが、
ほとんどの人は、そういうルールで意思決定をしている場合は多いみたいです。
 
 
 
そしてその際、
情報の真偽うんぬんは、考慮されないケースが多いみたいですね。
 
 
 
「信用」という言葉を辞書で引くと、
 
確かなものと信じて受け入れること
 
と出てきますが、
人は、
自分の視点からよく見えるものについては常に信用してしまう
みたいです。
 
 
 
ちなみに、ネットの情報は、僕が知っている限り、
はっきり言ってほとんどが嘘情報ばかりなんですが、
それ故に、嘘をそのまま
本気で信用してしまっている方は、かなり多いようです。
 
 
例えば「簡単に儲かる」「楽に稼げる」等の情報はその最たる例です。
 
 
普通に考えて、簡単に稼げる、楽に稼げるなんて仕事は、
基本的には存在しないわけです。
 
 
もしくはネットに掲載された時点で多くのライバルの目に触れるわけですから、
少なくとも「簡単に稼げる状況」ではなくなるハズ。
 
 
これは経済の原則でありルールです。
だから楽に稼げる情報なんてものはネット上には存在していない。
⇒参考「みんな、ネットに乗っていない情報を、ネットに求めている
 
 
 
でも「楽に稼ぎたい」と思っている方は、
そういう情報しか視野に入りませんから、
 
 
「楽に稼げますよ~」と言っている人の言葉だけを信じてしまう傾向はとても強いですね。
 
 
 
「信用」という言葉は、
「その人が信じたいものを信じること、またはその結果」
という風に言うこともできるような気がします。
 
 
 
なので、
「信用されたい」と思ったら、その人が信じたいと思っていることを、
ズバリ言い当ててあげられるスキルみたいなものは、
とても重要そうに感じます。
 
 
 
 
 
 
 
 

うさんくさいとは何か

 
僕の中には、「うさんくさい人」には、割と明確な定義があります。
 
それは「信念」が見えない人です。
 
 
たとえばいきなりfacebookのコメント欄でセールスを始めてくる人、
ツイッターのDMで「アフィリエイト教えましょうか?」と言ってくる人。
 
 
これらは、その人がその行動している理由が僕にはよくわからないので、
「うさんくさいなぁ・・・」と思うという感じです。
 
 
まぁ、言ってしまえばセールスに入る前段階としての情報が足りない人、
とも表現できるかもしれないですね。
 
 
 
「お金を稼ぎたくてネットビジネス始めました!
勉強の商材代には100万円を投資し、
借金生活ですがなんとかがんばっています!」

 

商材に100万円使っていることに驚くので、ちょっとだけ興味が沸くかもしれない。
 
 
「私は家族が好きです。家族のために仕事をしています。
家族との時間を大切にするためには、
アフィリエイトという選択が、私にとって最善でした。
今は初心者の方のために、
アフィリエイトを教えるという活動もさせて頂いています。」

 

家族のために仕事をしていますという姿勢は共感できるのかもしれない。
 
 
「私が始めてアルバイトをしようと思った時、
世の中のブラック企業の多さに恐怖しました。
私は資本主義という世界から逃れる為、アフィリエイトを選択したのです。」

 

恐怖から逃れたい。これもわかる。
 
 
という感じ。
 
 
 
今のはちょっと極端な例だし、短い例文なので、
ちょっとまだ若干の胡散臭さは残るのですが、
少なくともfacebookでいきなり話しかけてくる人、ツイッターでいきなりDM送ってくる人よりは、
多少はマシに見えるのではないでしょうか。
 
 
 
結局、セールスに入る前に、
その人の情報が、どのくらい自分に入ってきているかで、
その人がうさんくさい人なのか、
そうでない人なのかを僕達は決めているみたいです。
 
 
 
 
 
 

まぁでも結局割合、バランスも大切なのかもしれない。

 
 
さっき、僕は
「僕が好きな人が、最近ネットワークビジネスの勧誘を始めているみたいで、
少し寂しい気持ちになった」

といったようなことを書きましたが、
 
 
たぶんこれも結局割合なのかもしれないですね。
 
 
魅力的に見えるコンテンツががっつりある中で、申し訳程度に
 
 
「こういうビジネスもやってます。」
 
 
くらいに書かれて居た形ならば、
僕はその事実をすんなり受け入れたのかもしれないと思います。
 
 
「へぇ、そうなんだ!よかったら話を聞かせていただきたいな!
どういう思いでそのビジネスを行っているのだろうか」

 
 
という気持ちになるからです。
 
 
 
でも、その方のサイトは
最近はどうも勧誘的記事が多くなりつつある今日この頃みたいで、
僕の中で軽く拒否反応が出てしまったというところでしょうか。
 
 
 
ちなみに、アフィリエイトサイトでも特に情報販売系のサイトには、
上記のような流れは多いかもしれないですね。
 
 
最初は有益な情報を提供してくれていた人だったんだけど、
どうも最近商売くさい・・・みたいな感じの方。
 
 
こういうのってまぁ売る側にとっては
「本当に良いものだから伝えたい」
という思いで書いているのかもしれませんが、
 
やっぱり受け取る側としてはそういう気持ちの土壌が出来ていませんから、
「なんか売りつけようとしているな?( ̄- ̄)
うさんくさいから逃げよかな・・・(拒絶)」

みたいな状況に成り得るのかなぁとなんとなく思ったりしました。
 
 
逆に言うと、マネタイズ能力が高い人は、
この辺りのバランス感覚はハンパ無いですね。
販売に感じさせない販売というか、
セールスに感じないセールスが出来ているからすごいなぁと思います。
 
 
夢中になっている間に、知らないうちに買ってしまっていた・・・
夢中になっている間に、参加してしまっていた・・・
 
 
という感じ。
 
 
こういう状況を作れてしまう方は、
やっぱり稼げるのだと思います。
 
 
 
今日は、信用と情報提示、販売までの話をゆるくさせて頂きました。
何かの参考になれば、幸いです。
 

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2014年3月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ビジネスに関すること

【ホワイトハットSEO論】検索エンジン最適化と編集権の独立の話

 
 
どうもこんにちはタックンです。
昨日、マメボーさんのサイトが
検索エンジンに表示されなくなり話題となりましたが、
皆様は最近いかがおすごしでしょうか。
 
 
 
最近はマインド重視の話をさせて頂く機会が多かった僕ですが、
ホワイトハットと、編集権の独立というテーマで、
今日はちょっとアカデミックな話もしてみようかなと思います。
 
 
 
少し難しい話になるかもしれませんが、
今後ホワイトハットSEOで成功されたいと考える方には、
少し参考になるお話かもしれません。
 
 
難しい話が苦手な人は、
僕を含めて回れ右推奨です。
 
 
 
 
今日の話はずばりこれ。
 
 
 
SEOと編集権の独立について
 
 
 
の話です。
 
 
へんしゅうけん???どくりつ???
 
 
 
 
ちょっとわけわからない言葉が続きますが、
まあお時間ある方はお付き合いください。
 
 
 
a1640_000172
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

編集権の独立とは何か

 
 
 
 
最近、僕も始めて知ったんですが、
 
 
 
編集権とは、要は、
 
 
そのメディア、媒体において
コンテンツ内容を決める裁量のことを
「編集権」と言うみたいです。
 
 
雑誌で言うならば、
記事を書く人は「編集者」
編集権を持つ人は「編集長」であるケースが多いみたいですね。
 
 
 
編集権とは、
要はそのコンテンツに責任を持つ権利みたいな、そんな感じです。
 
 
 
アフィリエイトサイトなら、編集権を持つのは
そのアフィリエイトサイトのオーナー。
もしくは所有者。もしくはftp情報を持ち、
サーバーにアクセスできる人という感じ。
 
 
 
このブログで言うならば、
編集権を持つのは僕、タックン本人です。
 
 
 
 
 
コンテンツをいじったり公開できる権利を有すること。
 
 
要するにこれが編集権と呼ばれるものらしいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

では編集権の独立とは何か?

 
 
 
編集権の独立の話をする前にひとつ重要なこと。
 
 
 
僕のブログを呼んでくださっている方は、
主にアフィリエイトを行っていらっしゃる方、
サイト運営されていらっしゃる方が多いと思いますが、
 
 
 
皆様、普段サイトに記事を追加していきますよね?
 
 
記事を書く際に、何を目標にして記事を書いていますか?
 
 
 
 
 
 
アフィリエイト広告で成約を取るため?
トレンドをおいかけてアクセスを集めてアドセンスを踏んでもらうため?
ロングテールを拾って安定的にアクセスを取るため?
それともホワイトハットなSEOで安定させるため?
 
 
 
 
 
どうでしょう。
 
 
 
 
これ、編集権の独立という考え方においては、
実は、ぜーんぶアウトです。
 
 
なぜなら、そのコンテンツを執筆、公開する目的、理由が、
全て広告収入目当てになっているからです。
 
 
 
 
これは簡単に言えば、編集権が独立していない状態
メディアが、広告主の干渉を受けている状態です。
 
 
特にアフィリエイターは、
広告主からフルコミッションでお金を貰っているため、
基本的に広告先を「ヨイショ」するサイトを作りますよね。
まぁ、最近ではあえて悪い口コミを載せて・・・とか
そういうテクニックもありますが、
基本的には送客先でアクションをしてもらうためのコンテンツを作ります。
 
 
これは、僕も例外ではないです。
広告単価が高い順にランキングを作ります。
それが最も収益が大きくなるからです。
 
 
 
 
 
いやいや、うちは広告主に一切媚びなんか売らないよ!
書きたいことだけ書いてるよ!

 
 
 
 
というアフィリエイターはどれくらい居らっしゃるでしょうか。
 
 
 
少なくとも僕が見た限り、
「キャッシング おすすめ」
というキーワードでは居ないですね。
今のところ。
 
 
 
 
 
 
 
 
例外的に、
 
 
いやいや、うちは広告主に一切媚びなんか売らないよ!
書きたいことだけ書いてるよ!
 
 
という方も中にはいらっしゃるかもしれません。
 
 
 

この状態は「編集権が独立している状態」と言うことができます。
要するに、広告主が、編集内容(コンテンツ)に一切介入していない状態です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その昔、いわゆる「新聞」というのは、
広告枠と、編集権が独立したメディアだったそうです。
 
なので、いわゆる「情報提供枠」と、「広告枠」というのに
関連が無い場合がほとんどだったそうです。
 
むしろ、編集権を独立させるために、関連させるな!というのが普通だったということです。
 
 
 
昔は、編集権を独立させるために、
「今日の天気」のすぐ近くには「肉屋の広告」が当たり前であり、常識だった

ということですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これが、ネットの登場によって、
大きく変わったとのことです。
 
 
 
 
 
それは、コンテンツ内容に近い広告を、
コンテンツのすぐ横に出現させても良しとされる時代になった
ということです。
 
 
 
 
 
 
 
「今日の天気」が「晴れ」ならば、日焼け止めクリームを、
「今日の天気」が「雨」ならば、傘の販売ページを、
 
すぐ近くに表示させていても良しということになったんですね。
(上記はおおさっぱな例です。)
 
 
 
 
 
 
 
「キャッシング おすすめ」
なら、一番広告単価の良い広告主を紹介しているのが今のネット広告であり、
メディアの現状になったというわけです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、ここから先が重要な話。
 
 
 
僕、Googleの発信を見ていてちょっと思ったことがあったんですが、
Googleの言う理想的なWebの世界って、
この「編集権が独立している状態」を指しているのかなと思うことがあります。
 
 
じゃあなぜそもそも、「編集権が独立している状態が良い」のかと言いますと、
 
 
広告先が介入していない記事は、情報として純度が高いものである。
 
 
という考え方があるからみたいです。
 
 
 
 
これは
第三者の利益に拠る情報操作が行われていない情報には信頼性がある!
という考え方です。
 
ちなみにもう少し言うと、そういう文章を読みたがる人は、
それなりに知性もあって力もある人だ、みたいな考え方もあるみたいです。
 
編集権の独立と利益、透明性との関係(外部リンク)

[引用]質の高い編集記事は、実は質の高い読者が読んでいる、
質の高い読者が読む媒体は、広告効果が高い

 
 
 
 
 
編集権が独立しているもの例として
 
例えば研究者が書く論文
広告的な要素は一切なく、
研究結果や研究内容だけがびっしりと書かれてある論文は、
たしかに「読み物」としては純度が高いものになっているような気がします。
 
そこに、広告的な利害関係や誘導文はもちろんありません。
 
 
これが、編集権が独立している状態。
 
 
 
 
 

 
なんとなくですが、
Googleが検索結果に求めているサイトって、
こんな感じがしませんか?
 
 
 
 
 
 
お金目的で情報を捻じ曲げず、
正確で信頼される情報を常に提示し、
不正な外部取引は一切せずに
みんなにも信頼されているWebサイト
 
 
 
をGoogleは信用すると言っているので、
そういうことかなと感じるんですよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
するとここで問題ですが、
 
それならばWebサイトはどこで売上を取れば良いのん?
 
しかも、ユーザーがアクションしないと
コミッションが支払われないアフィリエイト広告で。

 
という話になってきますよね。
 
 
 
 
 
 
 
これ、僕は思うんですが、
そもそも、
 
Googleが検索結果に求めているWebサイトと、
割と内容が金くさくて胡散臭いアフィリエイトサイトって、
正直相性がかなり悪いと感じています。
 
 
だから、正直申し上げますと、
アフィリエイトサイトっぽいアフィリエイトサイトは、
そのままの形ですと、いつまでたっても
検索エンジンからは歓迎されない運命にあると感じます。
 
 
 
なぜなら、そのサイトはリンクを踏ませる以外に役割を持たないからです。
 
 
 
そんな・・・と思う方。
一度サイトを見直してみてください。
広告だらけになっていませんか?
アフィリリンクは少なかったとしても、
広告を踏ませるための情報しか入ってなかったりしませんか?
検索エンジンから入ったユーザーに対して、即アフィリリンクを踏ませるようなサイト構成になっていませんか?
 
 
 
Googleは本音では、
そういうサイトはぜひリスティングで出稿して欲しいと思っていると思います。
それならばGoogleにも広告費が入りますから、
GoogleとあなたはWinWinな関係になれるということです。
 
 
 
 
そんなこと言ったって難しいよ!!
と思う方もいらっしゃるかもしれません。
そういう場合は、やっぱりなんだかんだ言って
Googleを騙し騙ししながらやっていくしか無いんじゃないかなと思います。
 
 
だってGoogleが望んでいるサイトじゃないし、
そういうサイトを残しておいても信用を失うだけで
Googleには別にメリットが無い。
 
 
 
ただ、Googleは正直今のところ「スパムサイトを駆逐する」とか、
「言ってることが信用ならんサイトは順位を落とす」とか、
一応建前上では言っていますが、現状それができていません。
 
 
 
むしろ、表向き言ってることと、
アルゴリズムの実態が結構違っていたりする場合もあるみたいなので、
ある意味、「検索エンジンのクセ」を見抜いた人から、
売上を立てている傾向があるのが今の現状みたいです。
 
 
 
 
ちなみに僕個人の動きとしましては、
僕は2013年はGoogleの言うことを信じておりましたので、
極力リンクをつけない状態で運営することで、
相対的にホワイトハットサイトが上がってくると思っていました。
 
で、ホワイトな自分のサイトはいつか順位を上げてくれると、
ずーっと信じていたのですが、、、
 
それでも結局ブラックハットは駆逐される気配がなく、
ライバルの自作自演リンクのサイトに勝てる目処が立てられず、
 
待っててもラチがあかないので
今年に入ってようやくリンクをつけ始めたところ、
やっとこさアクセスが出るようになったサイトがいくつもあります。
 
 
よくよく考えればビジネスはいつでもライバルとの相対勝負であるので、
検索エンジンの現状がこういう状態になっている以上、
僕もある程度はブラックハットなことをやらないとしょうがないのかなと、
今の段階ではそういう結論になりました。

 
 
 
 
 
 
あなたのサイトはどうですか?
 
ホワイトハットを意識しているのに、
ユーザーに無意味に広告を踏ませようとしたりしていませんか?
 
それ、案外ホワイトに見えて、
実はGoogleは推奨していないかもしれないですよ。
 
 
 
 
 
 
今日は、編集権の独立という言葉を使って、
ホワイトハットSEOについてお話してみました。
 
 
 
 
本日の記事についてお問い合わせがある場合はこちらからお願い致します。
 
 
 
誰かの参考になれば幸いです。
今日もお読み頂き、ありがとうございます。
 
 
 

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2014年2月20日 | コメントは受け付けていません。 |

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