どうもです。タックンです。
最近も刺激いっぱいの日々を過ごして楽しい限りです。
 
僕、タックンは最近は、
SEOはもう散々やりつくして、これ以上ないというくらいSEOを行ったのですが、
でも同時に、SEOだけで売上を上げることに不安を感じていたので、
 
SEO以外で売上を上げる方法はないか、いろいろ考えていたのですが、
最近面白いことがわかってきています。
 
それは、人が何かを購入する際に、何を基準として購入するのか?
が見えてきたことです。
コピーライティングは人を行動させるための科学ですが、
それを突き詰めると面白いですね。
もう少ししたら、僕はまた1つ脱皮できそうです。
 
脱皮できたらその方法をシェア致しますので、
楽しみにしてください。
 
 
 

良い洗脳と悪い洗脳について

 
モノを販売する際や、人々に行動を促す際に、ちょっとあくどい表現をすると、
「洗脳」という言葉が出てくることがあります。
僕はこの「洗脳」という言葉があまり好きではなくて、
 
「人々を自分の利益のためだけに動かすなんて、
そいつはなんて神経をしているんだろう?
人の人生を、狂わせても、自分が幸せなら良いや、なんて考えられない」
 
なんて思っていました。
僕はなんというか、「人を動かす」ということに、罪悪感を感じていたのですね。
それも、結構大きな罪悪感を感じていました。
 
だから、洗脳とかも、わかっててもやりたくないし、
ましてや自分が洗脳にかかっているとも思いたくないな、とそんな風に思っていました。
 
と、同時に洗脳的手法で人々にモノを購買させようとする人の気持ちが、
若干理解できない気持ちで居ました。
 
なので、最初は人と関わる必要がないSEO、
既に購入する気マンマンの人が自然と集まってくるキーワードで上位に上げて、
物を購入してもらうサイトアフィリエイトというのがとても魅力的に感じたのですね。
(まぁ、実際、サイトアフィリエイトは、一度サイトを作ってしまえばほぼほったらかしで収入が発生するので、
その点はとても魅力的なのですが。)
 
でも、このキーワードマーケティングには1つ、僕にとって大きな問題がありました。
それは、
 
「そのキーワードを検索してきた人間は、そのキーワードに関するものしか基本的に購入していかない」
 
ということです。
例えば、「ダイエットサプリ」で検索してきた人に対して、
「お金儲けに関する情報商材」を売ろうと思ってもなかなかうまく行かないということです。
 
そこに、僕はちょっとした手詰まり感を感じていました。
 
例えば、「ダイエットサプリ」で上位表示させることが仮に出来ても、
ダイエットサプリ意外は販売することが出来ないという手詰まり感です。
 
SEOの場合、上位表示させてしまえば、もちろんある程度商品は売れていくのですが、
仮に1位になったとしても、「結局はそこが天上」になるので、
そこから先はサイトの販売力の勝負になるのですね。
 
ましてや最近はGoogleがころころとアルゴリズムを変更してきます。
まぁ、SEOについては、僕の場合、もう安定させるための方針をある程度つかんできたので、
特に気にしては居ないんですが、販売力という点については、少し不安があったわけです。(SEOについては無料レポートを執筆予定なので、希望の方はご予約ください。
 
 
僕のサイトの販売力が上がらなかった理由は簡単です。
それは、本来だったら必要なかったかもしれない人に、
余計な物を購入させることへの罪悪感があったのです。
 
と、同時に、余計なものを売ってもなぁ。。という気持ちもありました。
 
ただ、最近思ったのですが、僕はアフィリエイトは基本ビジネスでやっているので、
そんな甘っちょろいことを言っていても仕方がないのですね。
したたかな悪党は、表面上綺麗なことを言って、
相手を洗脳させ、どんどんと必要が無いものでも売りさばきます。
 
僕が隣で見ていて、圧巻なくらいに。
 
 
そして、同時に僕が思ったのは、
結局人は、なんだかんだ言って何かの洗脳にかかっているんだな、ということです。
 
僕はさっき、スタバで仕事をしていたのですが、
隣に居た高校生の二人が、
「エックスの2乗がどうたらこうたら・・・で、
テストが終わったら遊びに行きたいね。」
なんて、話をしていました。
 
 
へー、テスト勉強してるんだなぁ、と思ったのですが、
 
同時に僕は、
 
「せっかく高校生やってるんなら、まだ夏だし、外で遊べば良いのに。そっちの方が楽しくないか?
青春は、瞬く間に過ぎるもんだぜ。ましてや夏は短い。」
 
なんて思うわけです。
なぜなら、僕は大人になった今、特に、数学の2次方程式が解けなくて困った覚えが無いからです。
 
でも、僕は少なくとも中学時代は、2次方程式が解けなくて困ったことは多少ありました。
それは、2次方程式が解けないと、テストの点が取れないからです。
テストの点が取れないと、劣等生として扱われます。
 
が、今思うと、2次方程式が解けないから、劣等生って、極めて小さな世界の話ですよね。意味がわかりません。
2次方程式ならパソコンに方程式を打ち込みさえすれば一瞬で解が出ます。そんなもんです。
 
ということは、僕達はもしかしたら、義務教育というものに、洗脳されていたんじゃないか、
とかそんな風に思うわけですね。でも、たぶんこれは事実です。
 
「んなもん、社会に出るための基礎的な考え方を学ぶところだろうが!」
 
という反論も、もちろんあると思いますが、
だったらなぜ、2次方程式なのでしょう?
少なくとも、僕は社会人になって、2次方程式よりも重要なものがあったなぁ、、と今になって感じることがあります。
 
 
じゃあ、なぜ数学が必要で、2次方程式が必要なのか?
 
これを書くのには大変勇気が居るのですが、
たぶん、それを覚えてもらうことで、利益を受諾できる大人が居るからでしょう。
具体的には、教科書の印刷代が儲かるし、
数学という大儀名文のおかげで、数学教師としての仕事が成り立つというわけです。
義務教育という大儀名文があれば、教科書を執筆するお金が捻出できるし、
印刷屋も儲かる。数学教師は仕事が約束されるということで、大人には好都合なことばかりです。
 
これ自体に、僕は善悪を言うつもりはありません。
ただ、事実として、そういう経済活動もありますよね?という話です。
 
 
義務教育が終わって、ほとんどの人が一回は就職活動などで路頭に迷います。
なぜ迷うのか?それは、義務教育が、ビジネスに関することをあまり教えないからです。
もしくは、ビジネスに関することを全く知らないまま成人してしまう人が大半だからです。
 
 
少し話が逸れました。洗脳の話。
 
 
義務教育の例を、僕はさっき挙げましたが、
義務教育がしっかりできたからといってお金持ちになれる人は、残念ながらほとんど居ません。
というのは、日本の教育では、基本的に「お金持ちは悪である」と、されているからです。
 
お金持ちってなんらかの大きな仕事をした、功労者であるはずなのに、
なぜか悪とされているんです。わけわからないですよね。
でも、それが「洗脳」なんですよね。
否応なしに、「○○は○○である」と決め付けること、考えさせないことを、洗脳といいます。
 
 
で、この洗脳が悪か全か?という話なんですが、
これは大変難しいです。
 
というのも、その洗脳自体が、人生において良い影響を与えているか、悪い影響を与えているか?は洗脳を受けている渦中の人にはわからないからです。
元オセロの中島さんは、良い例ですよね。
周囲としては、まぁなんらかの問題はあるかもしれませんが、本人はわからない。
ましてや、本人は今のほうが幸せかもしれないわけです。
 
 
ただ、あえて良い洗脳と悪い洗脳の定義を挙げるとするならば、
「その人の可能性を制限するもの」は、僕は悪い洗脳だと思います。
逆に、
「その人の可能性を開くもの」は良い洗脳と言えるでしょう。
 
 
俺は洗脳なんかにかからないぜ!
という方もいらっしゃるかもしれませんが、その点はご心配なく。
人間は生きている限り、常にあらゆる情報を浴びて、
程度はありますが、あらゆる方向から洗脳されています。
 
 
赤信号はわたってはいけない。なぜですか?それは洗脳です。
朝は早く起きないといけない。なぜですか?それも洗脳です。
遅刻するときは必ず連絡を!なぜですか?
 
見たいテレビがある!録画しなくちゃ!なぜですか?
宝くじが当たれば、お金が入って幸せになる!どうしてでしょう?
 
これら、みんな基本的には洗脳なのですね。
まぁ、洗脳というと基本的にはネガティブなイメージが付きまといますが、
基本的にルールといわれているものは、
多くの人が便利に過ごすために作られたものであって、
別に絶対ではないということです。
 
 
サラリーマンは典型です。
毎日社員が好き勝手に動いたら、統率が取れなくなりますよね。
だから、洗脳するわけです。
 
 
情報も一緒です。
人は基本的に、「多く見た情報を真実」と判断する傾向があるみたいです。
僕は現在SEOのみで生計を立てている都合上、
あんまり言える立場ではないのですが、
Googleはある意味、情報操作の天才です。
「こういうやり方はスパムであり、悪である」
と、こういったことを彼らはよく言いますよね。
そしてそれを信じたホワイトハットSEO業者が、「そうだそうだ」と書き立てます。
そうすることで、「スパムは悪」「ホワイトハットSEOこそ最高である」という論理が成り立つわけです。
でも、実際問題まだまだ上位表示されてるスパムサイトはありますよね?
 
そういうことです。
 
 
Google的には、SEOスパマーたちに、あんまりやる気になってほしくないから、
「スパムは悪である」と表現しているだけにすぎないということです。
 
まぁ、SEOに関する詳しいことは、
無料SEOマニュアルにもある程度は書きますが。
 
 
「人は多く見た情報を真実である」と判断していることに気がついてから、
僕はできるだけ、「自分に都合が良い情報、自分が気持ちよくなる情報を積極的に見るようにした方が良さそうだ」と判断するようにしています。
これは、自分の問題を度外視することとは違います。
 
たとえば、「今日はどうしても気分が乗らない。仕事が捗らない・・・」なんて時は、
仕事なんてさっさとやめて僕は釣りに出かけたりします。
そして、釣りが終わってなんとなく気分が盛り上がってくると、
また仕事が捗ったりします。
仕事が捗らない、、とずるずるしていては、何も生まれませんので、
思い切って仕事を断つということですね。
 
これもある意味洗脳です。
苦しい状況から、行動で抜けるということです。
 
脳みそは、基本的に、
「苦痛を割け、快楽に向かって行動する」
とよく言われます。
 
脳みその構造はそうなっているんです。
 
なら、なるべく快楽が続くような取捨選択をした方が良いということですね。
要は、自分が「快」に向かうような洗脳であれば、
ガンガンした方が良いということです。
 
そうすることであなたが発している「快」にいろいろな脳が集まってくるようになります。
 
逆の場合は、、ちょっと辛いですよね。
 
 
長くなってしまったので今日はこの辺で。。
今日は「良い洗脳と、悪い洗脳」の話をしてみました。
 
 
今日もお読み頂き、ありがとうございました。