信用とは何か? うさんくさい人とそうでない人の違い

 
 
どうもこんにちはタックンです。 
3月は確定申告やらなにやらかにやらでブログの更新が遅くなりました。
 
 
まぁ、このブログは現状、稼ぐためにやっているわけではありませんので、
他にやることが溜まっている時はどうしても更新頻度が落ちてしまいます。
 
そして、最近は少しずつ暖かくなってきたので、
そろそろ釣りにも行きたいなとおぼろげに思っております。
 
 

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大好きだったサイトが、知らないうちに、マネタイズを始めていた件

 
 
僕が好きで、時々拝見させて頂いていたサイトが、
どうやら最近、ネットワークビジネスの会員募集を始めていたり、
サイト内で情報商材らしいものの販売を始められたようです。
 
 
この方のサイトは、
前はこういった宣伝くさいもの?は全く取り扱ってない感じで、
純度100%のサイトという感じで僕も勉強させて頂いていたのですが、
ここのところ広告的な活動も増えていらっしゃるみたいで、
僕としては「ほほぅ・・・」と思いながら拝見させて頂いておりました。
 
 
こう、僕としてはそのサイトのコンテンツが純粋に好きだったので、
 
 
「へぇ~、こういうこともやるんだなぁ。。。
でも目的が透けて見えてしまったようで・・・世界観が消えてしまったなぁ・・・。」

 
 
くらいな感覚で拝見させて頂いていたのですが、
まぁ、ここで思ったことがいくつかあるので
メモ程度に書いておこうと思います。
 
 
 
 
 
 

まず、人は広告が嫌い

 
 
まず僕が、上記の方の「広告的活動」を拝見した時に思ったことは、
とにかく人は広告に見える広告が嫌いということです。
 
 
利益目的に見える情報が嫌いということです。
 
 
僕は、上記の方のサイトを拝見した時に、
「ああ、最近は広告に力を入れているんだな」
と思ってしまいました。
 
 
この時、僕の頭の中には「広告=お金儲け」という
ネガティブなバイアスがかかっています。
 
 
僕はそこにはいつも美しいコンテンツがあると思っていたのに、
蓋を開けてみたら広告まみれだった・・・
ここにちょっとしたショック感を感じたというわけです。
 
 
 
たとえば、販売色の強いメルマガを見るとげんなりしてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、それも似たような原理でしょうね。
 
 
 
「有益な情報が得られる!」
 
 
と思ってメルマガを購読していたのに実は広告の塊だった・・・
というところでしたら、
 
 
そのメルマガに期待してしまっていた半面、
精神的ショックというか、ダメージが大きいのかもしれません。
 
 
 
前に少し問題となったステルスマーケティングでは、
広告であるということを知らせずに、広告を出していたということで
問題になったのは記憶に新しいです。
 
 
 
※まぁ、広告業界の末席に座らせていただいている僕の感覚としては、
広告であることを知らせない広告は、
それは実はかなり費用対効果が高いことが多いのですが。。。
まぁこれは余談。

 
 
 
ただ、広告が、有益な情報ではない?と言われれば、
必ずしもそうではないとももちろん思います。
 
 
感動的な広告もあれば、
人生を良い方向に変えるくらいの力を持つ広告もきっとある。
 
 
 
 
ここで、僕自身自分で振り返ってみて思うのは、
お金目的では無い情報ならば純度100%と感じていて、
お金目的ならば純度が下がる」と感じている部分に、
僕はまだまだお金に対してネガティブなフィルターが
かかっているんだなと感じました。
 
 
 
 
 
 
ちなみに、その人が期待以外の行動を取った時、
がっかりしてしまう人はたぶん、消費者マインドなのだと思います。
 
 
これは、
 
 
「マックに行ったら美味しくなかった」
 
 
と言っているのと同義なのかなと感じます。
 
 
 
 
 
ということは僕は今まで彼のWebサイトに、
知らず知らずのうちに楽しませていただいていたということになります。
 
 
 
 
 
 

では信用とは何か

 
 
そして、最近は少し「信用」という言葉の意味について考えていたんですが、
これも面白いなぁ・・・と思ったりしています。
 
 
僕達はどうやら、接する機会が多いものを「勝手に信用」し、
接する機会が少ないものについては常に疑いの目を持つ傾向があるらしいです。
 
 
 
接する機会が多いものは信用して、
そうでないものは疑う。

 
 
 
物凄く安直なルールなんですが、
ほとんどの人は、そういうルールで意思決定をしている場合は多いみたいです。
 
 
 
そしてその際、
情報の真偽うんぬんは、考慮されないケースが多いみたいですね。
 
 
 
「信用」という言葉を辞書で引くと、
 
確かなものと信じて受け入れること
 
と出てきますが、
人は、
自分の視点からよく見えるものについては常に信用してしまう
みたいです。
 
 
 
ちなみに、ネットの情報は、僕が知っている限り、
はっきり言ってほとんどが嘘情報ばかりなんですが、
それ故に、嘘をそのまま
本気で信用してしまっている方は、かなり多いようです。
 
 
例えば「簡単に儲かる」「楽に稼げる」等の情報はその最たる例です。
 
 
普通に考えて、簡単に稼げる、楽に稼げるなんて仕事は、
基本的には存在しないわけです。
 
 
もしくはネットに掲載された時点で多くのライバルの目に触れるわけですから、
少なくとも「簡単に稼げる状況」ではなくなるハズ。
 
 
これは経済の原則でありルールです。
だから楽に稼げる情報なんてものはネット上には存在していない。
⇒参考「みんな、ネットに乗っていない情報を、ネットに求めている
 
 
 
でも「楽に稼ぎたい」と思っている方は、
そういう情報しか視野に入りませんから、
 
 
「楽に稼げますよ~」と言っている人の言葉だけを信じてしまう傾向はとても強いですね。
 
 
 
「信用」という言葉は、
「その人が信じたいものを信じること、またはその結果」
という風に言うこともできるような気がします。
 
 
 
なので、
「信用されたい」と思ったら、その人が信じたいと思っていることを、
ズバリ言い当ててあげられるスキルみたいなものは、
とても重要そうに感じます。
 
 
 
 
 
 
 
 

うさんくさいとは何か

 
僕の中には、「うさんくさい人」には、割と明確な定義があります。
 
それは「信念」が見えない人です。
 
 
たとえばいきなりfacebookのコメント欄でセールスを始めてくる人、
ツイッターのDMで「アフィリエイト教えましょうか?」と言ってくる人。
 
 
これらは、その人がその行動している理由が僕にはよくわからないので、
「うさんくさいなぁ・・・」と思うという感じです。
 
 
まぁ、言ってしまえばセールスに入る前段階としての情報が足りない人、
とも表現できるかもしれないですね。
 
 
 
「お金を稼ぎたくてネットビジネス始めました!
勉強の商材代には100万円を投資し、
借金生活ですがなんとかがんばっています!」

 

商材に100万円使っていることに驚くので、ちょっとだけ興味が沸くかもしれない。
 
 
「私は家族が好きです。家族のために仕事をしています。
家族との時間を大切にするためには、
アフィリエイトという選択が、私にとって最善でした。
今は初心者の方のために、
アフィリエイトを教えるという活動もさせて頂いています。」

 

家族のために仕事をしていますという姿勢は共感できるのかもしれない。
 
 
「私が始めてアルバイトをしようと思った時、
世の中のブラック企業の多さに恐怖しました。
私は資本主義という世界から逃れる為、アフィリエイトを選択したのです。」

 

恐怖から逃れたい。これもわかる。
 
 
という感じ。
 
 
 
今のはちょっと極端な例だし、短い例文なので、
ちょっとまだ若干の胡散臭さは残るのですが、
少なくともfacebookでいきなり話しかけてくる人、ツイッターでいきなりDM送ってくる人よりは、
多少はマシに見えるのではないでしょうか。
 
 
 
結局、セールスに入る前に、
その人の情報が、どのくらい自分に入ってきているかで、
その人がうさんくさい人なのか、
そうでない人なのかを僕達は決めているみたいです。
 
 
 
 
 
 

まぁでも結局割合、バランスも大切なのかもしれない。

 
 
さっき、僕は
「僕が好きな人が、最近ネットワークビジネスの勧誘を始めているみたいで、
少し寂しい気持ちになった」

といったようなことを書きましたが、
 
 
たぶんこれも結局割合なのかもしれないですね。
 
 
魅力的に見えるコンテンツががっつりある中で、申し訳程度に
 
 
「こういうビジネスもやってます。」
 
 
くらいに書かれて居た形ならば、
僕はその事実をすんなり受け入れたのかもしれないと思います。
 
 
「へぇ、そうなんだ!よかったら話を聞かせていただきたいな!
どういう思いでそのビジネスを行っているのだろうか」

 
 
という気持ちになるからです。
 
 
 
でも、その方のサイトは
最近はどうも勧誘的記事が多くなりつつある今日この頃みたいで、
僕の中で軽く拒否反応が出てしまったというところでしょうか。
 
 
 
ちなみに、アフィリエイトサイトでも特に情報販売系のサイトには、
上記のような流れは多いかもしれないですね。
 
 
最初は有益な情報を提供してくれていた人だったんだけど、
どうも最近商売くさい・・・みたいな感じの方。
 
 
こういうのってまぁ売る側にとっては
「本当に良いものだから伝えたい」
という思いで書いているのかもしれませんが、
 
やっぱり受け取る側としてはそういう気持ちの土壌が出来ていませんから、
「なんか売りつけようとしているな?( ̄- ̄)
うさんくさいから逃げよかな・・・(拒絶)」

みたいな状況に成り得るのかなぁとなんとなく思ったりしました。
 
 
逆に言うと、マネタイズ能力が高い人は、
この辺りのバランス感覚はハンパ無いですね。
販売に感じさせない販売というか、
セールスに感じないセールスが出来ているからすごいなぁと思います。
 
 
夢中になっている間に、知らないうちに買ってしまっていた・・・
夢中になっている間に、参加してしまっていた・・・
 
 
という感じ。
 
 
こういう状況を作れてしまう方は、
やっぱり稼げるのだと思います。
 
 
 
今日は、信用と情報提示、販売までの話をゆるくさせて頂きました。
何かの参考になれば、幸いです。
 

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2014年3月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ビジネスに関すること

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