【ホワイトハットSEO論】検索エンジン最適化と編集権の独立の話

 
 
どうもこんにちはタックンです。
昨日、マメボーさんのサイトが
検索エンジンに表示されなくなり話題となりましたが、
皆様は最近いかがおすごしでしょうか。
 
 
 
最近はマインド重視の話をさせて頂く機会が多かった僕ですが、
ホワイトハットと、編集権の独立というテーマで、
今日はちょっとアカデミックな話もしてみようかなと思います。
 
 
 
少し難しい話になるかもしれませんが、
今後ホワイトハットSEOで成功されたいと考える方には、
少し参考になるお話かもしれません。
 
 
難しい話が苦手な人は、
僕を含めて回れ右推奨です。
 
 
 
 
今日の話はずばりこれ。
 
 
 
SEOと編集権の独立について
 
 
 
の話です。
 
 
へんしゅうけん???どくりつ???
 
 
 
 
ちょっとわけわからない言葉が続きますが、
まあお時間ある方はお付き合いください。
 
 
 
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編集権の独立とは何か

 
 
 
 
最近、僕も始めて知ったんですが、
 
 
 
編集権とは、要は、
 
 
そのメディア、媒体において
コンテンツ内容を決める裁量のことを
「編集権」と言うみたいです。
 
 
雑誌で言うならば、
記事を書く人は「編集者」
編集権を持つ人は「編集長」であるケースが多いみたいですね。
 
 
 
編集権とは、
要はそのコンテンツに責任を持つ権利みたいな、そんな感じです。
 
 
 
アフィリエイトサイトなら、編集権を持つのは
そのアフィリエイトサイトのオーナー。
もしくは所有者。もしくはftp情報を持ち、
サーバーにアクセスできる人という感じ。
 
 
 
このブログで言うならば、
編集権を持つのは僕、タックン本人です。
 
 
 
 
 
コンテンツをいじったり公開できる権利を有すること。
 
 
要するにこれが編集権と呼ばれるものらしいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

では編集権の独立とは何か?

 
 
 
編集権の独立の話をする前にひとつ重要なこと。
 
 
 
僕のブログを呼んでくださっている方は、
主にアフィリエイトを行っていらっしゃる方、
サイト運営されていらっしゃる方が多いと思いますが、
 
 
 
皆様、普段サイトに記事を追加していきますよね?
 
 
記事を書く際に、何を目標にして記事を書いていますか?
 
 
 
 
 
 
アフィリエイト広告で成約を取るため?
トレンドをおいかけてアクセスを集めてアドセンスを踏んでもらうため?
ロングテールを拾って安定的にアクセスを取るため?
それともホワイトハットなSEOで安定させるため?
 
 
 
 
 
どうでしょう。
 
 
 
 
これ、編集権の独立という考え方においては、
実は、ぜーんぶアウトです。
 
 
なぜなら、そのコンテンツを執筆、公開する目的、理由が、
全て広告収入目当てになっているからです。
 
 
 
 
これは簡単に言えば、編集権が独立していない状態
メディアが、広告主の干渉を受けている状態です。
 
 
特にアフィリエイターは、
広告主からフルコミッションでお金を貰っているため、
基本的に広告先を「ヨイショ」するサイトを作りますよね。
まぁ、最近ではあえて悪い口コミを載せて・・・とか
そういうテクニックもありますが、
基本的には送客先でアクションをしてもらうためのコンテンツを作ります。
 
 
これは、僕も例外ではないです。
広告単価が高い順にランキングを作ります。
それが最も収益が大きくなるからです。
 
 
 
 
 
いやいや、うちは広告主に一切媚びなんか売らないよ!
書きたいことだけ書いてるよ!

 
 
 
 
というアフィリエイターはどれくらい居らっしゃるでしょうか。
 
 
 
少なくとも僕が見た限り、
「キャッシング おすすめ」
というキーワードでは居ないですね。
今のところ。
 
 
 
 
 
 
 
 
例外的に、
 
 
いやいや、うちは広告主に一切媚びなんか売らないよ!
書きたいことだけ書いてるよ!
 
 
という方も中にはいらっしゃるかもしれません。
 
 
 

この状態は「編集権が独立している状態」と言うことができます。
要するに、広告主が、編集内容(コンテンツ)に一切介入していない状態です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その昔、いわゆる「新聞」というのは、
広告枠と、編集権が独立したメディアだったそうです。
 
なので、いわゆる「情報提供枠」と、「広告枠」というのに
関連が無い場合がほとんどだったそうです。
 
むしろ、編集権を独立させるために、関連させるな!というのが普通だったということです。
 
 
 
昔は、編集権を独立させるために、
「今日の天気」のすぐ近くには「肉屋の広告」が当たり前であり、常識だった

ということですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これが、ネットの登場によって、
大きく変わったとのことです。
 
 
 
 
 
それは、コンテンツ内容に近い広告を、
コンテンツのすぐ横に出現させても良しとされる時代になった
ということです。
 
 
 
 
 
 
 
「今日の天気」が「晴れ」ならば、日焼け止めクリームを、
「今日の天気」が「雨」ならば、傘の販売ページを、
 
すぐ近くに表示させていても良しということになったんですね。
(上記はおおさっぱな例です。)
 
 
 
 
 
 
 
「キャッシング おすすめ」
なら、一番広告単価の良い広告主を紹介しているのが今のネット広告であり、
メディアの現状になったというわけです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、ここから先が重要な話。
 
 
 
僕、Googleの発信を見ていてちょっと思ったことがあったんですが、
Googleの言う理想的なWebの世界って、
この「編集権が独立している状態」を指しているのかなと思うことがあります。
 
 
じゃあなぜそもそも、「編集権が独立している状態が良い」のかと言いますと、
 
 
広告先が介入していない記事は、情報として純度が高いものである。
 
 
という考え方があるからみたいです。
 
 
 
 
これは
第三者の利益に拠る情報操作が行われていない情報には信頼性がある!
という考え方です。
 
ちなみにもう少し言うと、そういう文章を読みたがる人は、
それなりに知性もあって力もある人だ、みたいな考え方もあるみたいです。
 
編集権の独立と利益、透明性との関係(外部リンク)

[引用]質の高い編集記事は、実は質の高い読者が読んでいる、
質の高い読者が読む媒体は、広告効果が高い

 
 
 
 
 
編集権が独立しているもの例として
 
例えば研究者が書く論文
広告的な要素は一切なく、
研究結果や研究内容だけがびっしりと書かれてある論文は、
たしかに「読み物」としては純度が高いものになっているような気がします。
 
そこに、広告的な利害関係や誘導文はもちろんありません。
 
 
これが、編集権が独立している状態。
 
 
 
 
 

 
なんとなくですが、
Googleが検索結果に求めているサイトって、
こんな感じがしませんか?
 
 
 
 
 
 
お金目的で情報を捻じ曲げず、
正確で信頼される情報を常に提示し、
不正な外部取引は一切せずに
みんなにも信頼されているWebサイト
 
 
 
をGoogleは信用すると言っているので、
そういうことかなと感じるんですよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
するとここで問題ですが、
 
それならばWebサイトはどこで売上を取れば良いのん?
 
しかも、ユーザーがアクションしないと
コミッションが支払われないアフィリエイト広告で。

 
という話になってきますよね。
 
 
 
 
 
 
 
これ、僕は思うんですが、
そもそも、
 
Googleが検索結果に求めているWebサイトと、
割と内容が金くさくて胡散臭いアフィリエイトサイトって、
正直相性がかなり悪いと感じています。
 
 
だから、正直申し上げますと、
アフィリエイトサイトっぽいアフィリエイトサイトは、
そのままの形ですと、いつまでたっても
検索エンジンからは歓迎されない運命にあると感じます。
 
 
 
なぜなら、そのサイトはリンクを踏ませる以外に役割を持たないからです。
 
 
 
そんな・・・と思う方。
一度サイトを見直してみてください。
広告だらけになっていませんか?
アフィリリンクは少なかったとしても、
広告を踏ませるための情報しか入ってなかったりしませんか?
検索エンジンから入ったユーザーに対して、即アフィリリンクを踏ませるようなサイト構成になっていませんか?
 
 
 
Googleは本音では、
そういうサイトはぜひリスティングで出稿して欲しいと思っていると思います。
それならばGoogleにも広告費が入りますから、
GoogleとあなたはWinWinな関係になれるということです。
 
 
 
 
そんなこと言ったって難しいよ!!
と思う方もいらっしゃるかもしれません。
そういう場合は、やっぱりなんだかんだ言って
Googleを騙し騙ししながらやっていくしか無いんじゃないかなと思います。
 
 
だってGoogleが望んでいるサイトじゃないし、
そういうサイトを残しておいても信用を失うだけで
Googleには別にメリットが無い。
 
 
 
ただ、Googleは正直今のところ「スパムサイトを駆逐する」とか、
「言ってることが信用ならんサイトは順位を落とす」とか、
一応建前上では言っていますが、現状それができていません。
 
 
 
むしろ、表向き言ってることと、
アルゴリズムの実態が結構違っていたりする場合もあるみたいなので、
ある意味、「検索エンジンのクセ」を見抜いた人から、
売上を立てている傾向があるのが今の現状みたいです。
 
 
 
 
ちなみに僕個人の動きとしましては、
僕は2013年はGoogleの言うことを信じておりましたので、
極力リンクをつけない状態で運営することで、
相対的にホワイトハットサイトが上がってくると思っていました。
 
で、ホワイトな自分のサイトはいつか順位を上げてくれると、
ずーっと信じていたのですが、、、
 
それでも結局ブラックハットは駆逐される気配がなく、
ライバルの自作自演リンクのサイトに勝てる目処が立てられず、
 
待っててもラチがあかないので
今年に入ってようやくリンクをつけ始めたところ、
やっとこさアクセスが出るようになったサイトがいくつもあります。
 
 
よくよく考えればビジネスはいつでもライバルとの相対勝負であるので、
検索エンジンの現状がこういう状態になっている以上、
僕もある程度はブラックハットなことをやらないとしょうがないのかなと、
今の段階ではそういう結論になりました。

 
 
 
 
 
 
あなたのサイトはどうですか?
 
ホワイトハットを意識しているのに、
ユーザーに無意味に広告を踏ませようとしたりしていませんか?
 
それ、案外ホワイトに見えて、
実はGoogleは推奨していないかもしれないですよ。
 
 
 
 
 
 
今日は、編集権の独立という言葉を使って、
ホワイトハットSEOについてお話してみました。
 
 
 
 
本日の記事についてお問い合わせがある場合はこちらからお願い致します。
 
 
 
誰かの参考になれば幸いです。
今日もお読み頂き、ありがとうございます。
 
 
 

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2014年2月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEOに関すること

重くなってしまった心を軽くする方法

 
どうもこんにちはタックンです。
皆様最近はいかがお過ごしでしょうか。
 
 
今日は、なんとなく、
重くなってしまった心を軽くする方法について、
僕なりの見解をお話してみようかなぁと思います。
 
 
僕はこのブログを書きに来るときは、
結構いろんな状態になっていることが多いのですが、
 
(情熱的な気分になっていたり、今みたいに落ち着いていたり)
 
もちろん時々は心が重くなってしまって、
自分が何をしたら良いかわからない状態になっていることもあります。
 
 
もしくは
「あれやろう」
と心で決めたのに、その日のうちに成し遂げられなかったりして
自己嫌悪に浸ってしまうことも少なくありません。
 
 
簡単なところでは
「お得意様にメールを送る」とか、
それこそ
「記事を追加する」とか、
まーとにかく「簡単な仕事」でも、
 
 
やっぱり自分の気分によってはうまくできたり、
出来なかったりすることがあります。
 
 
毎日の売上が思った以上に伸びなかったり、
検索エンジンの変動があれば、
自分の気持ちによっては、
自分のいやーなところを見透かされているような気持ちになって
落ち込むこともあります。
 
 
最近では、その感覚にもある意味「慣れ」てしまい、
 
「ああ、今自分はこういう状態になっているんだな」
 
と理解して自分の気持ちに対応していくことが多い気がします。
 
 
 
 
で、心が重くなってしまった時にどうすれば良いか?ですが。。。
 
 
1つ重要なことは、
僕は「自分を理解すること」なんじゃないかなーと思ったりします。
 
 
たとえば僕の場合は、
仕事のことでプレッシャーに潰されそうな時、
仕事において自分が思うような結果が得られなかったりすると、
こう、なんというか心の奥がぎゅーってなるような感覚になったりします。
 
 
こういう時は、「あ、なんかあるサインだな」と思います。
 
 
 
その日は仕事を早めに切り上げて本を読んでみたり、
心が落ち着くサイトを眺めてみたりすることが多いような気がします。
 
 
僕は最近になって、「自分を理解することの重要性」について感じることが増えてきました。
というのも自分のことを理解できるかどうか?
 
で、自分を乗りこなせるかどうかが決まってくるらしいことに気がついたからです。
 
 
 
 
 
どうしてもこの日本は
「他人より優れていることが正しい」
とされる風潮がとても強く、
 
 
 
たとえば仕事でプレッシャーを感じることが悪だとされていたり、
誰かのご機嫌を損ねることが悪だとされていることが多いみたいです。
 
 
 
そして、それを暗に強制される風習があるということです。
そして強制されない人は劣だと教えられる。
 
劣は恥ずかしいこととされ、人の目にすら触れるなといわんばかりに言われ、
1つでも劣を自分に感じる人は、
どんどん自信を吸い取られていく。
 
少し間違うと、そんなことになる可能性すらありそうです。
 
 
でも、実はこの風習が根本的に僕は違うなと思っていて、
誰かのご機嫌を損なうことを恐れるということは、
同時に自分を腐らせることにも繋がるんじゃないか?
と僕は感じることがあります。
 
 
だって、人には根本的には、優も劣も無いからです。
 
 
 
 
これはどこかの投資家の方の本を読んだ時に学んだことですが、
 
 
「投資の初心者は、株式相場が論理で動いていると思っているけど、
だけど実際はそんなことない。
もっといろいろな人の感情がゆり動いて投資の相場は形成されている。
だから投資で勝つにはマインドが不可欠」
 
 
と言っていたことがとても印象深いです。
たぶん、「株式相場は論理的に動いている」という風に話すのは、
金融商品を販売されている方にメリットがあるからなのでしょうね。
 
商品を売る時は「相手に考えさせない」ということはとても重要です。
 
 
 
 
 
 
実際に義務教育では、全てのものはロジカルである!
みたいな雰囲気で話が進むことは多いと思います。
(その方が、教育をする分には都合が良いからだと思います。)
 
 
だけど、実際には全ての事象は人々の感情の変化で動いている。
そもそもロジカル(整然としている)なら、
人という存在さえ必要ないということになってしまいます。
感情がいらないということなので。
 
だけど、社会全体が人の信用をそういう部分で決めようとする風潮はとても強いですね。
 
 
 
 
僕のところにもちょこちょこご相談を頂くんですが、
 
 
例えば
 
 
仕事しよう!と思っていたのに
いざ仕事をしようと思うとなかなか仕事に取り掛かれません。
自分がこれから行おうと思う仕事が、
世のため人のためになると思えないんです。

 
といった感じのご相談です。
 
まー、上のものは若干デフォルメしていますが、
たとえばアフィリエイトサイトを作る際でも、
 
「自分のサイトが、価値のあるものになるとは思えない」
 
とか、
 
「自分が書く記事が、誰かのためになるとは思えない」
 
とかそういうご相談は、なんとなくですが
本質的には全て同じ問題を抱えているような気がします。
 
 
 
さっき、僕は、「重くなってしまった心を軽くするには、自分を理解するのが良い」と書きました。
自分を理解することで自分の感情に納得することができるからです。
 
 
ただ、これだけだと納得できるのは自分だけなので、
ビジネスにおいてはなかなか結果が出せないということもあるかもしれません。
 
 
そこで重要な考えをもう1つ付け加えておこうと思います。
 
 
それは「相手を理解する」ということです。
 
相手をうまく理解することができないから、
悩みが発生するということです。
 
 
じゃあ、相手を理解するにはどうすれば良いか?
ですが、これは相手と自分が違う人間である以上、
完全に理解するのは不可能なのかもしれません。
 
 
だけど、理解しようとする努力はしないよりした方が良いというのは間違いないと思います。
 
 
 
たとえば僕の場合は、
このブログをお読み頂いているあなたのことは、
手に取るようにはわかりません。
 
 
だけど、僕の発信を読んで下さっているということなので、
僕のことに興味を抱いて下さっているか、
今本当に心が重くて大変な方かのどちらかだと思います。
 
まあなので、そんな方にうまく伝わるように、
あれこれ頭の中で考えながら、この文章を書いています。
答えになっていないかもしれませんが、
答えなんてすぐに見つかるものではないのかもしれません。
 
 
せっかくなので、ここまでお読みいただいたあなたに、
僕が心が重くて辛い時いつも読んでいるWebサイトをご紹介します。
 
 
人生なんてどうせすぐには変わりませんが、
ちょっと別の考えを取り入れてみると意外と開けることがあります。
 
 
 
 
モアイ王子のメッセージ
http://moapri.com/
 
名無き仙人の綴る物語
http://tensei.nanaki.biz/index.html
 
 
 
↑こちら、僕がたまーに読む、
僕が好きなサイトです。
 
 
良い文章を読んで、心の最適化。
たまには必要なことだと思います。
 
 
 
 
今日はアフィリエイトと、全く関係のない話をしてみました。
 
 
いつも見ていただきありがとうございます。
 
 

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2014年2月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:雑記

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