【LFM-TV2012の販売停止】タックンがLFM-tvをブログで販売しなかった理由

 
どうもこんにちは。タックンです。
あっという間に年の瀬が近づいていますね。
 
1年は、365日しか無いわけですが、
やっぱり短いなと感じます。
365日、毎日10時間仕事をしたとしても、
実労働としては、3650時間しかないんですね。
 
ちなみにこれ、まるっと時給1000円で外注化するなら、
365万円です。
 
物理的時間だけの話をするなら、
365万円で、誰かの1年がまるっと買えてしまうのです・・・。
 
 
やっぱり最近は、時間の大切さを感じます。
ので、タックンは最近、
時間の使い方にどんどんシビアになってきています。
 
 
 
 

LFM-tvが販売中止になりましたね

 
 
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12月の頭くらいに、
フォーティーワン・コンサルティングさんから
infotop経由の一斉メールがあり、
LFM-TV2012のリニューアルに伴い、
現在販売中のLFM-TV2012が販売中止になるとのご連絡がありました。
 
今、新LFM-tvの制作をされていらっしゃる最中なのでしょうかね。
 
LFM-tvと言えば、あの世一さんと浜本さんが、
講師を務めていらっしゃる教材になります。
 
世一さんは、アフィリエイトのみで、月5000万円以上稼ぐということで、
アフィリエイト業界では少し有名な方ですね。
 
(余談ですが、
前にLFM-tv絡みでLFM事務局にメールにて
お問い合わせをさせて頂きました際、
光の速度で世一さんご本人からメールのお返事を頂き、
さすが仕事ができる人はメールのお返事も早いんだなと、感銘を受けつつ、
僕もがんばらないと、、と勉強させて頂いた記憶があります。)
 
 
で、僕も以前、LFM-tvは2012を拝見させて頂いたこともあり、
ブログでもLFM-tvについて、
ちょろっと書かせていただいたことがありました。
その時の記事
 
 
で、このLFM-tvですが、
アフィリエイト単価が、\20000ということもあり、(爆)
アフィリエイト系情報商材ブログでは、
誰もが絶賛していたので、
気になる方も多かったのでしょうね。
 
 
僕のところへもいくつか、お問い合わせを頂いておりました。
 
 
 
中にはタックンさんから購入しますと仰って下さった方もいらしたのですが、
結局、僕はLFM-tvをその方に販売することはできませんでした。
 
 
 
 
なぜ販売することができなかったのか?
 
 
 
 
それは販売にさし当たって、
心の中にちょっと引っかかることがあったからです。
 
 
 
下記に、僕がLFM-tvを、
ブログで販売しなかった理由を、挙げてみたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

タックンがブログでLFM-tvを販売しなかった理由 その1

 
 
 
 
まず一つは、単純に販売料金が高すぎると感じたからです。
 
 
 
 
LFM-tv2012は、内容自体は良かったのですが、
購入価格が、約6万円という代物でした。
 
 
 
この6万円という数字。
あなたには安く感じますでしょうか?高く感じますでしょうか?
 
 
 
6万円は、単純に計算すると、
ドメインが60個買える数字です。
 
 
 
日給1万円で、人を6日間拘束できる数字です。
 
 
 
そう考えると、結構な数字です。
少なくとも、まだ稼げていない方には、
売ることはできません。
 
 
 
 
特に初心者の方、まだ稼げていない方には、
絶対に売ってはいけない、くらいに感じていました。
 
 
 
 
 
初心者の方は、LFMを購入するよりも、
まずはドメインを60個とって頂いて、
 
サイトを60個作っていただいたほうが良いと僕は感じたのです。
 
 
ドメインが60もあれば、その中の一部をサテライトにしても良いですし、
実験用のサイトも、いくつも作ることもできます。
その中で売れるサイトを作ることも、充分にできるはずだと感じました。
 
 
 
 
 
 
何回も書きますが、
僕は初心者の方から売上をあげたくてこのブログをやっているわけではなく、
まずは適切な投資をして頂いて、確実に稼いで頂きたいと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

タックンがブログでLFM-tvを販売しなかった理由 その2

 
 
 
もう一つは、DVDで取り上げられている内容について、
ちょっとノウハウの抽象度が高すぎるかな
と感じた点です。
 
 
 
もちろん、ある程度稼いでいくためには、
最低限ある程度、思考の抽象化というものは必要なのですが、
あまりに抽象度が高いと、
特に初心者の方には理解できない点が多いのではないか?と感じました。
 
 
 
 
仏教では、究極の抽象度を「空(くう)」と表現するらしいですが、
ちょっと話は極端ですが、LFMにも
「空」と近しい内容を感じる部分はあったかなと感じたりします。
 
 
 
それはまるで、
空から、上空数千メートルくらいから、
地上を見下ろしながら、
今売れている案件を探すような感覚
です。
すぐにわかるほど、簡単では無いです。
 
 
 
 
見晴らしは大変良いのですが、具体的なことはよくわからない、
という感じです。
 
 
まるで「ウォーリーを探せ!」みたいな状態になります。
 
 
 
 
 
タックンとしては、
具体的内容こそノウハウと思っている部分もあるので、
もう少し具体的な内容も聞けたら嬉しいなと思ったりしました。
 
 
 
 
 
まぁ、個人的な感想としては、
「アフィリエイトの全体像の再認識にはなった」
のですが、それ以上でも以下でもないかなと感じたのも事実です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

タックンがブログでLFM-tvを販売しなかった理由 その3

 
 
 
そもそも、タックンの考えと、違うところがあるという点も、ありました。
 
 
 
基本的にLFM-tvでは、
ホワイトハットなSEOを推奨しているように見える部分があります。
 
 
 
「今後、検索エンジンはユーザーが求める情報を返す方向で進化していく」
 
 
 
という世一さんの言葉がDVD内でありましたが、
 
 
 
タックン的に、2013年、この一年間、365日
来る日も来る日も検索エンジンを眺めて思ったことは、
 
 
「別にGoogleは大して賢くなってないな」
 
 
ということだったりします。
 
 
 
もちろん、今後検索エンジンはそういう方向で進化していくので、
いわゆる長期目線3年後5年後先を見据えた時に、
そういう考えを持っておくことは大切かと思いますが、
 
 
逆に、
 
「今すぐ売上を上げたい人はどうすれば良いか?今日から始められることは?」
 
 
といったことについて、
今すぐできることとして、
気持ちの良い答えを示している内容にはなっていなかった
かな。
と感じたところがありました。
 
 
 
 
 
基本的にLFM-tvは長期目線でのアフィリエイトについて話していましたが、
なんやかんやで変化が多いのがこのアフィリエイト業界です。
 
 
 
ので、3年後5年後の売上について考えるのも良いんですが、
それ以前に、
 
今月をどう乗り切るか?
 
という視点も大切なのではと思うところがあります。
 
 
 
そして、初心者の場合、3年後に成功しているのはまぁもちろんですが、
まずは目先の売上を上げることも重要だと思ったというところです。
 
 
 
 
 
ちなみに、これは僕の考えですが、
今後、アフィリエイトで稼いでいくには、
「短期的戦略」と「長期的戦略」、どちらも考える必要はあると思います。
 
 
 
で、今のところ検索エンジン対策というところだけを切り抜いて見るなら、
もう「短期的戦略」に軍配が上がっています。
 
 
 
「長期的戦略」が必要になるのは、
どちらかというとメディア運営という視点で考えた時には長期的戦略が必要だと思いますが、
 
 
 
 
「検索エンジンの今後の方針はこうだから」と、
 
検索エンジンのことだけを見て長期的戦略を取るのは、
ちょっとGoogleのことを信じすぎやしないか?と思うところがあります。
 
 
 
実際のところ、SEOというのは、
「どれだけGoogleに信用されているか?」
も大切ですが、
 
 
 
なんだかんだ言って結局、激戦区、
いわゆる、CVしやすい、
美味しいキーワードでは
「ライバルとの相対評価」
になっています。
 
 
 
そんな、ライバルが被リンクSEOを必死に行っている中で、
自分はホワイトは運営だからやらなくていいや♪
 
 
 
では、頭の中が少しお花畑過ぎるんじゃないか?
と、僕は正直感じるところがあるのですね。
 
 
ので、ノウハウがホワイトに寄ってると感じるLFM-tvは、
SEO対策という部分では少し「??」な気がしました。
 
 
 
 
 
 
※SEOの深い話については、いろいろネタがあるので、
また今度どこかのタイミングでしたいと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

逆に良いところ

 
 
僕が個人的にLFM-tvを拝見させて頂いて、非常に勉強になったなぁと思うことは、
いわゆる高額商材では、どんなことが話されているのか?
を知れたことだと思っています。
 
 
 
僕はそれまで、情報に6万円というそこそこ大きな金額を支払ったことがなかったので、
情報に大きな金額を支払うということについて、
個人的に大変勉強になりました。
 
 
そして、その結果、どのような体験をすることができるかも、
僕個人としては勉強になったと思っています。
 
 
ちなみに、LFM-tvの特筆すべきは、
実はLPページのライティングです。
 
 
 
僕は、LFM-tvをある方に勧めていただいて、
そのLPと始めて顔を合わせたのですが、
 
 
 
丁度、中級者くらいのアフィリエイターが気になる内容が、
ぎっちりと詰め込まれたLPになっていた
と、感じています。
 
 
 
 
正直、LPを見て眠れなくなるくらい中身が気になったのは、
LFM-tvが最初で最後だと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・「たった1つのポイント」
・「「貧乏ロングテール」と「金持ちロングテール」とは?」
・「ユーザーを思い切り引き込み、成約までガッチリ心を離さない「○○」コンテンツのお話」
・「ドメインのリストラは必要か?」

 
 
「稼げる確信があるから、アフィリエイトサイト作りが楽しくなる」東京都在住 安川等さん

「LFMで学んだことは、時が経っても腐らない。その辺に溢れている陳腐なノウハウとは全く違う。」東京都在住 30代 主婦
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ・
 ・
 ・
 
 
 
 
 
今見直しても、
思わずため息が出てしまう文言の連続です。
そして、当時僕が抱えていた問題を、全て見透かしているかのような言葉の数々。
 
 
 
 
 
 
 
 
・たった1つのポイント。
・「貧乏ロングテール」と「金持ちロングテール」
・成約までガッチリ心を離さない「○○」コンテンツ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
どうですか?
既にアフィリエイトをやっていて、
そこそこ稼いでいる方は気になりませんか?
 
 
これが、ライティングですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
こういうページは、やっぱりユーザーの心を掴みますので、
稼げるだろうなと、思います。
 
 
 
そして、僕は悩み、購入した後に思いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ああ、こういうLPが稼げるのか」
 
と。。
 
 
ちなみに、LFM-tvのLPはこちらです
 
 
 
(眺めているだけでも勉強になりますので、興味がある方はぜひ眺めてみてください。
ちなみに、DVD内で語られていることは、
レターページをよ~~~~っく眺めればわかります。笑
何気に全部書いてあります。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

結局、稼ぐために必要なものは何か?

 
 
 
まぁ、このエントリーでは、
僕がLFM-tvをブログで販売しなかった理由をつらつらと書きましたが、
結局のところ、初心者の方が稼ぐために必要なものは何か?
 
と言われれば、僕は、
気合とかそういうものなのではないかなぁと思ったりします。
 
 
 
気合?
はい。たぶん気合です。
 
 
 
気合って何?
と言われるかもしれませんが、
なんていうか、「稼ぐぞ!!!!!!!!」という
意気込みみたいなものでしょうか。
 
 
 
 
 
 
どんなに良いノウハウを持っていても、
この気合みたいなものが無ければ、いつまでたっても稼ぐことはできませんし、
逆に気合さえあれば、あとは結果が勝手についてくるものだとも思います。
 
 
 
 
 
「とは言ってもわからないから困ってるんじゃんかよ~」
 
 
 
 
 
という声が聞こえてきそうですが、
 
 
 
そういう方はまず、LUREAはご購入されましたか?
 
 
 
僕のブログでは、
まず初心者がアフィリエイトで稼ぎはじめるための
スターターキットみたいな役割

として、LUREAをおすすめしています。
正直、LUREAのマニュアルを一通り読んで頂いて、
あとは気合で作業をして頂ければ、嫌でも、絶対に報酬は発生するはずです。
 
これが、ノウハウですね。
 
あとは、より収入を自分のものにするために、
より深く、作業を突き進めてください。
 
 
知らないうちに、報酬は伸びていくはずです。
 
 
 
 
 
 
もし僕からLUREAをご購入されて、1ヶ月以内に、1円も稼げなかったという方がいらしたら、僕の責任で返金しても良いくらいです。
まぁ、もちろん、しっかりと作業はして頂く前提になりますが。
 
 
 
 
 
アフィリエイトって、
稼げていない方が思っている以上に簡単なので・・・。
複雑に考える必要は無いなと、最近感じた、次第なのでした。
 
 
 
 


 

ほう、LFM-tvとかなんかは知らんが、
稼げそうな情報には興味あるな。

パンダさん、前に「稼げる情報はネット上に無いですよ」という話をしたのを覚えていますか?

覚えとるわけないがな!ワシ楽したいもん。
ワシは基本的に自分の都合に合ったものにしか興味がないねん。

(・・・。
よし決めた。
そろそろ彼には高額塾のご提案をさせて頂く必要がありそうだ。
がっぽり稼げそうな、
おいしそうなレターページを作成させて頂こう。。)

 

LFM-tvはよく知りませんが、無駄なリンクを打たない方針で、
アフィリエイトサイトを作成するというのは関心なことです。


 
 
 
アフィリエイトは自分が思っている以上に簡単・・・。
そう思えたとき、
あなたの収入は確実に伸びていきます。
 
 
 

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2013年12月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:サイトアフィリエイトノウハウ

認知的不協和と、マーケティングについてのお話

 
 
どうもです。タックンです。
最近はブログの方、少し更新頻度が落ちてしまいました。
最近は、youtubeで好きなことを語ってみたり
 
レポートをDLしてくださった方だけにお送りしている
特別メルマガ等の執筆に、
時間をかけていました。
 
 
いつも僕の発信を受け取って下さる皆様に感謝です。
 
と、同時に、今後はサイトアフィリよりも、
タックンとしての発信に力を入れていきたいなと思っています。
 
まぁでも現状は生活の柱は、
サイトアフィリからの収益が多いので、
サイトアフィリはサイトアフィリで
力を抜くことはできないのですが。
 
サイトアフィリエイトは外注さんに全てお任せしつつ、
僕はブログ運営に力を入れていくみたいな環境を、
今後作れたら嬉しいなとおぼろげに思っています。
 
 
 

認知的不協和マーケティングについて

 
 

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最近は、SEOに拘らないマーケティングとして、
さまざまなマーケティング手法を、
タックン個人としては勉強させて頂いております。
 
 
たとえば、先にあげたyoutubeもある種のマーケティングですし、
最近ちょこちょこお送りしているメールマガジンも、
ある種のマーケティングですね。
 
 
さまざまなアフィリエイターの方とお話していて不思議に思うのですが、
皆様アフィリエイトをやりたいと仰る割には、
マーケティングについて全く知らない方が多いです。
(いや、僕もそうだったのですが・・・。)
 
まぁ、今までマーケティングという言葉に興味がなかった方は、
ぜひこの機会にマーケティングについて、本の一冊でも読んでみてください。
たぶん、新しい視点でモノが見えるようになると思います。
 
 
ちなみに、
 
SEOで特定のキーワードにサイトを露出させるのはキーワードマーケティング
テレビでCMを流すのはマスマーケティング
 
メールマガジンを送って、
「欲しい!」と思ってもらうようにするのはメルマガマーケティング
 
とか言ったりします。
もっといろいろあるとも思いますが。
 
 
で、いわゆるアフィリエイターは、
すぐにノウハウ系に走ってしまうので、
このマーケティングの視点が抜け落ちてしまっている方が非常に多いのではないか?
と、僕は最近感じています。
 
 
新しい商材が発売された
⇒やばい買わないと!
 
 
ある有名な人が商材を販売した
⇒中身が気になる!
 
 
 
 
みたいな。。。
 
 
いや、僕もそうでした。
稼いでいるアフィリエイターが居ると言えば、
その人の手法が気になるものです。
その人が秘密にしている手法があるなら知りたい。
そう思ってしまいます。
 
 
ただ、このネットの世界。
ネットって、基本はオープンな世界です。
 
だから、売れてるサイトは、見ればわかる。
 
のですね。
 
ビックキーワードで上位表示されている
⇒間違いなく売上はたっている。この人のSEOの勝ち
 
大規模サイトで売れているらしい
⇒そのサイトのコンテンツを見て、自分が面白いと思うか?誰だったら面白いと感じてみていそうか?
 
あのアフィリエイターのサイトは売れているらしい
⇒なぜ売れていると思うか?サイトの構成は?
購買までの流れは?フックは?誰を対象に何を売ってる?
⇒売ってるものの値段は?その人から購入する時、
購入者はどんな気持ちだろう?焦ってる?高揚している?
 
 
とこんな感じ。。
 
 
この視点があれば、実はマニュアルなんか買わなくても、
売れるサイトを作ることはできます。
 
マニュアルは、「売れる流れ作り」を、
あくまで、販売者の目線で体系化したものなので、
別にそれが全てというわけでもないのですね。
 
 
ですが、思考が停止してしまっていると、
「○○さんの言っていることは全て!」
みたいな状況になってしまいます。
 
 

これ、搾取されるマインドなので気をつけたほうが良いです。
 
 
上記の視点、極めて重要なので、
今現役でアフィリエイターをやっているのに、
マーケティングについてあまり勉強されたことがなかったという方は、
 
ぜひこの機会に近くの本屋にでも行ってみて、
マーケティングに関する本を1万円分くらい、
購入されてみてください。
 
たぶん、高額商材に書いてあることが、
ふつーにマーケティングの本には、「常識」として書いてあります。笑
 
はい。
高額商材には、結局、「常識」しか書いてありません。
 
 
 
と、前置きが長くなってしまいました。笑
 
(こういう風に書くと、
僕から高額商材を購入してくださる方が居なくなりそうな気がします。爆
まぁでも、僕は初心者の方から搾取したくてこのブログをやっているわけではないので、別にどうでも良いのですが。
 
あ、でもこれからアフィリエイトを始められる方なら、
最低限教科書として、LUREAは購入されてください。
作成ツールはsiriusが必須です。)
 
 
 
 

認知的不協和とマーケティングについての話。

 
 
 
僕がかつて、ブラックハットSEOで
ビックキーワードで軒並みサイトを上位表示させてた頃、
 
僕は極めて大きな問題を抱えていました。
 
 
 
それは、
 
「巷では、今後はホワイトハットSEOが主流になると言っているのに、
実質上がってくるサイトはブラックハットSEOのサイトがほとんどである」

 
という問題です。
 

上記の問題は、僕が実際にいろいろなタイプのサイトを所有して、
既にデータとしてわかっていたことです。
 
 
 
 
僕は悩みました。
 
 
 
 
実質的にあがってくるのはブラックハットSEOであるのに、
SEOの権威っぽいナントカさんは、
ブラックハットは駆逐されると言っている。

 
 
まぁ、たぶん、Googleの方針として、
それは間違いないでしょう。
ランキングを汚す奴を排除したいのは、Googleとしては当然です。
 
ですが、アルゴリズムが追いついていないという大問題があったのですね。
 
 
 
 
 
 
 
僕は悩みました。
 
 
 
 
悩んだ結果、僕はホワイトハットSEOに力を入れるようにしたのですが、
 
(厳密には、スパム的施工を排除した。)
 
その結果、売上が落ちたという経験があります。爆
 
 
 
 
今後よくなるといわれているホワイトハットSEOを行ったはずなのに、
結局アクセスが伸びずに売上が落ちている。

 
 
 
 
 
 
 
なぜだ。自分のやり方に何か問題はあるのか?
 
 
しかも結局ブラックハットSEOサイトに圧倒的に順位は負けている。
 
 
なぜだ!
結局SEOはブラックでいくべきなのか?
でも、ブラックは今後駆逐されると、ある人は言っている。
 
 
と、
そんな風に悩んでいたのですね。
 
 
 
 
丁度その頃、
SEOの権威っぽいナントカさんは、
「今後のSEOのためのホワイトハットSEOセミナー」を、
日本全国でやって、がっぽり稼いでいました。
旅行がてらに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
僕も悩み解消のためにそのセミナーに行きたいと思っていたくらいです。
 
 
たぶん、相当儲けてたんではないでしょうか。笑
 
 
 
 
 

 
今の流れが、認知的不協和と、マーケティングですね。
(ちなみに、上記の話は、
別に1人の方に限定した話ではないです。あしからず)
 
 
要は、認知的不協和マーケティングというのは、
認知的不協和状態を、ターゲットに作り出して、
その解決策に、商品やサービスを提案するということです。
 
 
 
認知的不協和状態とは、要は、
 
・結局SEOはブラックハットが上がっている(事実)
・でも今後はホワイトハットが良いという話
 
2つの相反する話に対してタックンはストレスを感じた、
もしくは、整合性のあわない二つの話について、
二つの話は矛盾していますので、タックンは気持ち悪い状態になった。
 
この状態を認知的不協和といいます。
 
 
 
丁度そのタイミングに、
それを解決するために何か別のことを提案される。
 
そうすると人はそのストレスから逃れたいですから、
それに頼ってしまうということですね。
 
 
これが認知的不協和マーケティングです。
 
 
で、よくよく見ると、この認知的不協和というのは、
結構マーケティングにも応用されています。
 
たとえば、ダイエット
 
・食べながらやせるダイエット
・朝にスイーツをおいしく食べるダイエット
・健康にやせるダイエット

 
とか、まぁよく考えるなと思うくらい、いろいろなダイエット方法が提唱されていますよね。
 
 
 
 
「食べながらやせる」
 
 
 
 
普通の人は、「ダイエットは食事制限をして行うもの」と思っていますから、
 
「食べながらやせるダイエット」と言われると、
 
 
 
 
「?????」
 
 
 
な状態になりますよね。
これも軽い認知的不協和状態です。
 
ダイエットは食事をしてはいけないのが普通なのに、
食べてもいいの??となる。
 
 
 
「朝にスイーツをおいしく食べるダイエット」
 
 
 
まぁ、これも効能としては似たようなものかなと思ったりします。
(ちなみに人間は身体の機能的に、
朝には果実系を食べたほうが良いみたいなので、
これは健康という意味ではあながち間違ってはいないと思いますが。)
 
 
という感じ。
 
 
 
「寝ながらお金稼ぎ」
「クリック一つでお金稼ぎ」
「あなたは寝る前にメールのチェックをするだけ」
「えっ!まだそんな方法でアフィリエイトしてるんですか?」
 
 
 
これも結局一緒ですね。
 
「寝ながらお金稼ぎ」
→意味不明
「クリック一つでお金稼ぎ」
→意味不明
「あなたは寝る前にメールのチェックをするだけ」
→どういうこと・・・?
 
 
みたいな。。
 
 
 
これらはぜーんぶ、ターゲットに認知的不協和を起こしてもらって、
購入をしてもらおうというマーケティングです。
 
 
 
相反する二つの事象を上手く引き出し、
ターゲットの興味をそそったり、
またはストレスに感じてもらったりすることで、
アイテムを引き立てるという感じですね。
 
 
ちなみに、認知的不協和が多い世界は、
自然と、
それについてのアイテムが売れていく傾向があるみたいです。
 
たとえば「ダイエット」
たとえば「お金儲け」
SEOも、似たようなものだと感じます。
 
他にはタバコの禁煙とか、
口臭対策グッズとかもそうかもしれないですね。
 
 
タバコを吸うと落ち着く(自分の認識)
だけどタバコは身体に悪い。
 
 
みたいな。
 
 
 
口臭は自分ではわからない(自分の認識)
だけど、周りの人は気にしてるかも・・・
 
みたいな。
 
 
 
 
ダイエットも、お金儲けも、
面白いくらいに情報が錯乱していますよね。
 
 
 
 
 
 
今日は、最近マーケティングの勉強をしましたので、
認知的不協和とマーケティングについて、
お話をしてみました。
 
 
 
 
 
いつもお読み頂き、ありがとうございます。
 
 
 
 
 


 
 

ホワイトハットSEOの人が、
セミナーで何話してたか気になるところやな。

なんでしょうね?
まぁ今はもうどうでも良いですが、当時の僕には大問題でしたね。

まぁ、あんたらがどう騒ぎ立てようと、
結局順位を決めるのはわしらなんやけどな!がっはっは!!

 
 
 
 

タックンさん、
ナチュラルに貼られたリンクと、人口的に貼られたリンク、
上手く見分けられないことがあるのですが、
これは認知的不協和ですか?

 

どうでしょうね?まぁでもペンギンさんの立場なら、
それはストレスを感じることかもしれません。
 
それなら、全アフィリエイターの被リンク媒体のリスト、1億円でお譲りしましょうか?
僕はアフィリエイターなので、人工的リンクは一瞬でわかりますが。
 
なんなら外注さん1人雇って、「人工的被リンク発見係」も、サービスでつけましょうか。

 

ややっ、それは私どもにとっては、
かなり有益な情報になりそうです!
上司と相談してみようと思います!

 

(なんというか、
ものすごい取引が成立しそうな話になっている。笑)

 
 


 
 
 
認知的不協和と、その解決策。
ここに着目できれば、あなたのサイトの売上は無尽蔵に伸びていく可能性があります。
 
 
 
 
↓下の数字が伸びますと、タックンはものすごーく喜びます。m(__)m

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2013年12月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ビジネスに関すること

【雇うべきでない外注さんを見抜く方法】数十人の外注さんと、お付き合いして感じたことなど

 
どうも、こんにちはタックンです。
もう12月になりましたね。年の瀬があっという間すぎてびびります。
 
このエントリーでは、僕が実際に、何十人との外注さんとお付き合いしてきた中で、
今感じていることなどを書いてみようかと思います。
 
今まさに外注を始めようと思っている方、
今もう既に外注さんが居て、アフィリエイトされていらっしゃる方、
僕のブログの読者様にはいろいろな状況の方がいらっしゃると思いますが、
まぁ参考程度に、仕事の息抜き程度に読んでみてください。
 
ちなみに、もしかしたらこのブログをお読みになっている方には、
外注をリアルタイムで受けているという方もいらっしゃるかもしれません。
まぁ、そんな方は、「現場のリアルな声」みたいな感じで受け取っていただくと、
何か学びがあるかもしれないなと感じます。
 
 

雇うべき外注さん、雇わないほうが良い外注さん

 
まず先に結論から書いちゃいます。
何十人もの外注さんと接してみて思ったこと。
 
それは、
「やはり最初の面談で、雇うべき人なのか、
仕事を依頼して良い人なのか、どうなのか?」
を最初の段階で見極める必要がある。

 
ということです。
 
と、言うのも外注さんの中には、
 
「出来るだけ楽して稼ぎたい」
 
と思っていたり、
 
「バレなければ見えないところで手を抜いても、別にどうということは無い」
(と思っているかどうかはわかりませんが。)
 
というマインドで、仕事探しをされていらっしゃる方が居ます。
 
まぁ、気持ちはよくわかります。
僕もよく学生時代は、
「楽に稼げる在宅ワーク」
みたいなものを必死に探したりしていました。
 
システマチックに仕事ができて、
かつ特に考える必要が無い、考える時間がなくて、
パートタイムのようにやりたいときに、気軽に、自宅でできる仕事をしたい。
 
と、そんな風に思っていた時期があります。
(ちなみに、あとから気づいたんですが、
そんな仕事は存在しません。笑
あったとすれば、その仕事に就くために、
高額な機材の購入が必要になります。)
 
 
「出来るだけ楽して稼ぎたい」

もちろん、外注さんが、クライアントである僕らに対して、
こんな風なことを面と向かって言うわけがありません。
 
まぁ、なので、僕らは必死に相手を見抜く必要があるというわけです。
まぁ、「見抜く」というのは言葉が悪いのですが、
でも最初の段階ではそう表現するのがまぁ適切かなぁと思います。
 
で、見抜く方法なのですが。。
 
まず、僕の場合は、こういう風な感じで応募文章を作ってくる人は、
基本的にNGです。
NGというか、これは「意味の無い会話」「核が伴っていない会話」と解釈しています。
 
 
・募集内容に興味を持ち、応募いたしました!
・アフィリエイトに興味があります。
・(テキストライティングの仕事の場合)文章を綴るのが好きなので、
・募集の条件がよかったので、応募します!

 
 
とか、こういう内容の応募文章です。
上記が全くNGとは言いません。
が、気にして頂きたいのは、
 
「上記の応募文章では、
仕事をご依頼することによって、
僕側に何のメリットが生じるか、
全くわからない」

 
ということです。
 
まぁもちろん、具体的な仕事内容については、
実際にコミュニケーションをとりながら進めていく部分もありますし、
募集の記事ではそこまで具体的なことを書けるわけではありませんので、
まぁ↑のような応募文章が来ることは、
ある意味では「仕方無いこと」だと思っている節もあるのですが、
まぁ、僕側から言わせていただきますと、
 
「非常に自分中心の目線で書かれた文章であり、
この人に何を任せて良いのかわからない」
 
という印象を持ちます。
まぁ、これは第一印象の話です。
 
まぁ、最初のうちは、こんな風に、
不安を感じながら、メールなどでその人とやりとりさせて頂くわけです。
 
 

こんな外注さんはNGみたいな例など

 
NG例ばかり出すのはちょっと会話が後ろ向きな気がするので恐縮なのですが、
でも、正直外注さんを募集していますと、
「素晴らしい外注さん」よりも、やはり
「ちょっとイマイチ」な外注さんが多いように感じるのは現実です。
 
 
でも、これは、即戦力として、プロとしてご依頼させて頂ける状況の人が、
絶対数として少ないからだと思います。なので、これは仕方無い。
 
 
逆に言うと、「自宅でできる仕事」とか、「在宅ワーク」とか、
そういうのを探しているライバルは日本全国に何万人と居るということです。
 
 
これから外注さんとして仕事を勝ち取って行きたいと思う方は、
その現実について、真摯に理解される必要はあります。
 
 
で、ここからは本格的に【雇うべきでない外注さんを見抜く方法】
について、ちょっと話をしてみようかなと思います。
 
 
まず、早い段階で見抜く方法を話してみます。
 
 
 
 
1.会社概要等の資料を渡してみる。
⇒会社概要、仕事概要、これらについての資料を、
まずはさくっと渡してみます。
 
で、最初に渡す資料は
「あまり多いと外注さんに負担になりそうだから・・・」とか、
「こんなもの、渡してもしょうがない気がするなぁ・・・」とか、
そういう心配はこの時点では無用です。
 
なぜなら、
外注さんはあなたのビジネスパートナーにこれからなっていくわけで、
いわゆる「歯抜けの資料」であっても、
「長ったらしくて意味がよくわからない資料」
であっても、今後は同じ視点で目を通して頂く必要があるからです。
 
で、この段階で内容をあまりはっきりと理解して頂けなかったり、
あまり良い反応が得られる外注さんでなかったら、
その方はサヨナラでOKです。
 
在宅でできる仕事を探している人は他にもたくさん居ますので、
別の人に当たってみましょう。
 
あまりこういうことを言うのも恐縮ですが、
家でできる仕事を探している人、というのは、
全体的には余っていますので、残念に思わず次に行けばOKです。
 
 
 
 
2.面談で、あえて面倒な質問をぶつけてみる。
僕のところの場合、最初の資料提出等の段階で、
やりとりに問題なさそうな方でしたら、
次はスカイプ等で面談を行っていくことが多いです。
 
で、この時にも、僕は罠をしかけます。
 
そのうちの1つは、「あえて面倒な質問をぶつけてみる」ということです。
 
たとえば、企業のレターページを外注さんに見ていただいて、
 
「これを売るにはどうすれば良さそうでしょうか?」
 
という質問をぶつけてみたりします。
 
ここで、明快な回答が出来ない外注さんは、
ちょっと雲行きが怪しくなります。
 
というのも、僕の場合、
作成するサイトはいわゆる「アフィリエイトサイト」を作成していきますので、
レターページを見ていただいた段階で、
ターゲットの像を想像して頂けるような脳みその土壌が整っていないと、
「質の高いアフィリエイトサイトを、即戦力として作って頂くのは困難」だと思っているからです。
 
これはちょっと強い言い方をすると
「センス」
とも捕らえることができるかもしれません。
 
「企業のレターページを見ていただいた時に、
どんな回答が返ってくるか?」
 
僕はここを大変重視しています。
 
たとえばこれは、アフィリエイトでも高額案件に入る、
「ナースではたらこ」
のLPページです。
 
2013y12m02d_030044320
※クリックで拡大
 
 
要はここに対して、看護師の登録があれば1件いくら、
というのがアフィリエイトです。
 
 
これをぱっと見た時、
 
・どんな人に見せれば、喜んでここから登録してくれそうか?
・ナースではたらこに登録する人は、
何にメリットを感じて登録していきそうか?
・また、登録しないといけない人は居そうか?それはどんな人か?
・ナースではたらこの最大の押しポイントはどこだろうか?

 
等の視点で見れる人は、なかなかGoodだと思います。
そういった視点を持ち、それを満たすサイトを作るのがアフィリエイトだからです。
 
 
 
「これを売るにはどうすれば良さそうでしょうか?」
 
実は、この質問に、明確な正しい答えというのは存在していません。
 
ただ、僕が重視しているのは、
僕がこういった質問、アイディア出しを依頼したいと思った時に、
がんばってアイディアを出してくれる人と、
僕が答えを示すのを待ってしまう人とでは、
 
その後の成長速度がまるで違う
ということです。
 
僕の場合、今後はアフィリエイトサイトの外注規模を広げて行きたいと思っていますので、
外注さんが心地よく仕事をして頂ける教育環境を整えて行きたいと自分では思っていますが、
 
がんばってアイディアを出してくれる人と、
僕が答えを示すのを待ってしまう人とでは、
成長の速度がまるで違います。
 
 
僕が答えを示すのを待ってしまう人は、
まぁ、「かわいい」と言えばかわいいですが、
(僕も教えるのは嫌いではないので。)
 
ただ、実務となるとそれだけでは回せないのが現状です。
たとえば、
「zipファイルってどうやって解凍するのですか?」
「無料の写真がDLできるサイトを教えてください!」

等の質問は、Googleで検索すればそれっぽい内容が書かれてあるサイトは見つけることができますので、
そういった質問の回答に割ける時間は、無いわけです。
 
(僕は塾を運営しているわけでなく、
お金を支払って実務としてお願いしていますので、
あまりにも成長が遅い人は、
「コストがかかりすぎるので、この人とお付き合いするだけで負債になる」
と判断せざるを得ない状況があるのは本音です。)
 
 
まぁなので、ある程度面倒な質問をあえてしてみて、
どういう受け答えをして頂ける方なのか?
を判断する場合もあります。
 
 
(ちなみに、この企業LPを見て頂いた時、
初めてでフリーズしてしまう方は大変多いです。
これは
「答えは1つしかない。その1つの答えを言い当てられないと、減点になる」
と教えている日本の教育にも、多少なりとも理由はあるのかな。と思う時はあります。
僕は1つの正しい答えを望んでいるわけではありません。)
 
 
 
3.考え方が自分中心っぽく見える人は注意する
 
面接の段階で見抜けることは他にもあります。
それは「行動の優先順位が自分の都合っぽく見える人」です。
まぁもちろん、家で行っていただく仕事なので、
スケジュールはある程度当人の自由で、というのは僕のスタンスではありますが、
いくつか注意したい点があります。
たとえばこんな感じです。
 
・(小さなお子さんがいらっしゃるお母様で、面接の直前に)
小さな子供が居るので、場合によっては音声での通話は中段することもあるかもしれません・・・。
 
といったコメントを頂くことがあります。
 
↑上記は何がまずいか
これは結局「自分中心」な考えを持っている方なのかもしれないなぁ。
と、僕は感じてしまいます。
 
「小さな子供が居る」
それは素晴らしいことです。
 
でも、当の僕には、今あまり関係の無いことです。
「子供優先」は母親であれば当然です。
 
でも、それって仕事ができる環境と言えるのでしょうか・・・?
 
「子供優先」
というのはある意味物凄い大義名分です。
もし僕がここで「小さな子供を優先してないで仕事しろよ!」
なんてことを書いたら、僕は一躍ブラックアフィリエイタータックンとして有名になってしまいそうな勢いの大義名分です。
 
なので、「小さな子供を優先してないで仕事しろよ!」と、僕は言うことはできません。
だけど、そういう人に進んで仕事をご依頼できるか?
と言われれば、僕はボランティアでビジネスをしている人ではないので少々難しいなと感じるところです。
 
 
お子様が小さくて手がかかるなら、
仕事をしている場合ではないのかもしれません。
 
 
 
 
 
・(面接の直前に)
すみません、ヘッドセットを持っていないのですが、
チャットでも大丈夫ですか?

 
↑何がまずいか
僕の場合は、事前に音声での通話での指示出しをする場合があるというお話をさせて頂いているのに、その環境を整えていただけていない時点でNG。
こういう人は、僕との仕事を軽視している方だなと感じますので、
どんなに良い人であっても、お仕事を依頼するのは難しそうだなと感じます。
 
 
 
まだまだあるんですが、
あまり書くと書きたい方向と逸れるのでこの程度に。
 
 
まぁつまり、不穏な空気を感じる人は、
基本的に事故に繋がる前にやめておきましょうか。
 
という感じですね。
 
上記は一例ですが、
外注さんには期待したいアフィリエイター側の心理もあり、
許したい気持ちになることも正直多いです。
 
でも、一度イレギュラーを認めてしまうと、
何もかもが崩壊してしまうのが組織だったりする部分も、あります。
 
難しいところですが。
でもここをピシャっとやっておかないと、
後から響いてきます。
 
 

ちなみに、自分と似ている人は、雇わないほうが懸命

 
と、ここまで書いておいてあれですが、
 
「そしたら自分と考えが似ている人を雇えばOKなんじゃ!?」
 
と思う方もいらっしゃるかもしれません。
 
実際、自分と似ている人は、考え方も近いし、
少ない言葉でも多くのことを伝えることができますので、
仕事を進めることは非常に楽です。
 
ただ、これは僕の例ですが、
僕は僕みたいな人が自分ところの面接に来たら、
正直雇いたくないなと思います。爆
 
 
それは、ゴール地点の問題です。
 
例えば僕のゴールは「自由になること」ですが、
外注さんのゴールが、「自由になること」だと僕はちょっと困ります。
 
でも、こういうところで外注さんの選び方を間違えて、
路頭に迷ってしまう人も決して少なくありません。
 
というのも最初が「自分と似ている分、楽に仕事が進む」ので、
最初が心地よすぎるからですね。
 
だけど、こういうのは後から結構大きな試練が訪れる場合があります。
 
 
 
 

ゴール地点のすり合わせは重要

 
外注さんのゴールは、
「アフィリエイターから仕事を貰うこと」
だったりするかもしれません。
 
もしかすると、
「楽に稼げる在宅の仕事を行える優越感」
かもしれません。
 
でも、アフィリエイターが目指したいと思うゴールはそこではないと思います。
なので、実のところ、アフィリエイターと外注さんにはこのくらい、
ゴールへの道筋に乖離がある可能性があるのですね。
 
だけど、ゴール地点が違ければ違うほど、
後からこの修正というのは非常に大きな問題になってきます。
 
あるアフィリエイターは「楽に稼ぎたい」と思い、
「自動化」したくて外注を募集したとする。
 
ある外注さんは「自宅で稼げる仕事がしたくて外注の募集に応募した」とする。
 
↑この両者、最初のうちは意気投合する可能性が高いのですが、
たぶん後に空中分解します。
 
それはなぜか?
 
アフィリエイター
⇒自動化したい
 
外注さん
⇒自宅で稼げる仕事がしたい
 
と、ゴールがそれぞれ異なるからですね。
 
ちなみに、アフィリエイトを自動化していくには、
外注さんにもそれなりのスキルが絶対に必要です。
 
ですので、このアフィリエイターは外注さんを育てる必要が後に出てくるのですが、
この外注さんは「自宅で稼げる仕事がしたい」わけですので、
このアフィリエイターから仕事を貰っている時点で「だいぶ満たされている」わけです。
 
自動化には、外注さん自身も普通に1人で稼いで頂けるくらいのスキルが必須なのですが、
外注さんがそこまでスキルを高めようと思って学んでいただける可能性がありそうか?
と言われれば、この段階ではちょっと不明です。
 
 
まぁなので、本来であれば、
このアフィリエイターは
「将来的にサイトの構築や、運営などを全てお任せさせて頂ける方」
を募集する方が、賢いやり方と言えるかなと感じます。
 
 

まとめ

まぁ、外注さんとの付き合い方については、
話そうと思えば何時間でも話せる気がするのですが、
 
 
(誰かからのご希望があれば、
『タックン的外注論』をまとめようと思います。)
 
 
あんまり長くなってもあれなので、取り急ぎはこの程度に。
 
 
まとめるとこんな感じ。
 
1.外注さんと自分(発注者)のゴール地点を明確にする。
⇒見ている未来が違う人と付き合うのは大変。
 
2.雇ったほうが良いかどうかは、面接の段階で、ある程度振り分ける。
方法としては、1.資料を渡して様子を見てみる。2.面倒な質問をしてみる。
 
3.自分中心な考えを持っている人かどうか、チェックする
⇒ここで少しでもひっかかる人は落としてもOK。
足元を見るわけではないですが、仕事を探している人はたくさん居ます。
 
 
という感じです。
『仕事を探している人はたくさん居る』
とか
『自分中心の考えを持っている人は弾いたほうが良い』
とかそんな風に書くと、
 
「ちょっと嫌な気持ち」
になる方も中にはいらっしゃると思います。
 
「じゃあお前は仕事に一切困ってないんか!!」
とか
「そういう風に書くお前が自分中心なんちゃうの?」
とか言われそうです。
 
そう見えるということは、たぶんまだ僕の信用が足りないということなので、
もっともっと僕も努力しないといけないなと思いますが、
 
でもあえて言うと、
「そういう視点の人とはお付き合いしたくないです。」
と少し思うのは本音の一部としてはあります。
まぁ、寂しい感じも少ししますが、
このくらいのマインドの方が、ビジネスを進めるには都合が良いみたいです。
 
 
 
 
仕事なので、やることは真剣に。
出来上がるサイトはハッピーに。
 
 
 
 
そんな感じでやれたら、
自然と良い仕事が出来ているような気がします。
 
 
 
 
 
 
 
 


 

なんやあ。タックンも大人になったんやな。

あなたいつから僕のことを知っているのですか。笑

あんたが始めてサイト作ったときからやで。
あんたが始めて作ったサイト「ONELOVE」。
まだキャッシュにのこっとるわ。
GLAYの歌詞とか掲載して、今思えば著作権的にアウトやったな。
まぁ自作の詞も載ってたし、かわええサイトやと思ってたけど。

ちょ!まじすか。。。
Google様のデータ収集能力を僕はかなり軽視していたようだ。。

 
 

真剣な気持ちで、変なリンクを張るのはやめてください。

その節は、すみません。

 


 
 
 
外注さんはパートナー。
外注さん選びを間違えずに出来るようになると、
あなたのサイトの収益は、爆発的に伸びていきます。
 
 
 
 

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