個人経営の集客には、SEO対策がおすすめ。

 
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どうもです。タックンです。
ここ数日も、ネットを使った集客について考えています。
 
 
 
集客は、ビジネスで成功するための、
一つの関門とも言ってよい部分かと思いますので、
よろしければ一緒に、この機会におさらいしていきましょう。
 
 
 

集客の重要性

まず、個人で仕事を始めようと思ったら、
やっぱり基本的にはお客様を集めること、
「集客」が何よりも大切になります。
 
せっかく新しい仕事を始めようにも、
お客様が全く来なければ売上を立てることはできません。
 
売上を立てることができなければどうなるか?
最悪、倒産という現実が待ち構えています。
 
 

SEOとはそもそも何?

 
一応、SEOという言葉をはじめてきいた方向けに書いておきますと、
SEOとは一言で言うと「検索エンジン最適化」のことです。
 
ネットビジネスでは、
いかに自分のサイトへの訪問者を増やしていくか?
 
ということが一つの要素として重要なのですが、
ここで一つの指標として重要なのが、
「検索エンジンからのアクセス」です。
 
検索エンジンからのアクセスがありませんと、
そもそもあなたのサイトにお客様が来ないということですから、
そういったサイトは存在しないことと一緒になってしまいます。
 
これだと、せっかく良いサイトを作っても、
売上を立てることができません。
 
逆に言うと、
検索エンジン上にサイトを表示させることで、
全くお金をかけずに、集客をすることが可能になります。
 
 
 

広告を出すのはお金がかかる

 
サイトにアクセスが来ない。
ではどうすれば良いか?
 
ここで多くの人は「広告を出す」という選択をすると思います。
この選択は決して間違っていません。
事実、広告を出すことでアクセスを買うことができます。
 
しかし、広告を出し続けるにはお金がかかります。
 
 
 
 

お金をかけずに集客できる。それがSEOの魅力

 
なに!?サイトを作っても広告を出さなきゃいけないの!?
 
うちにはもう、そんなお金残ってないよ・・・
ホームページの作成にお金をかけてしまったし、
従業員にもお金を払わなければいけない。
 
それなのに広告って・・・
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
 
でも、安心してください。
無料でお客さんを集められる。
それがSEOの魅力です。
 
 
 
 

個人経営の方にこそ、トライして頂きたいSEO

 
僕は今までいくつも、
個人事業主の方むけに、サイトを作成し、
SEOをお伝えしてきました。
 
そこで強く感じることは、
「SEOは個人経営の方にこそ、最も愛称が良い」
と感じています。
 
 
それはなぜか?
 
SEOの作業は基本的に無料でできるし、
仕事の空いた時間を使って、パソコン一台で行うことができるからです。
 
例えば、僕のこのブログは、
「年収を増やす」とか、
そういうキーワードで今のところ上位にランクインしています。
 
他にもさまざまなキーワードでランクインしているので、
僕のこのブログには毎日様々な方が、訪問してくださっています。
 
僕は、このために何をしていたかというと、
日々コツコツと、このブログの更新をしていただけです。
 
 
 

SEOは片手間でもできる

 
もしあなたが個人でなにか事業を営んでおり、
「なるべくお金をかけずに集客する方法はないかな・・・」
とお考え中なら、SEOは無料ではじめられる集客なので、とてもおすすめです。
 
事実、僕もSEOのみで、広告費を一切かけることなく、
今まで集客→お金稼ぎをすることに成功してきています。
 
PR.
もしあなたが、今現在個人事業を営んでおり、これからSEO、
検索エンジンを使った集客について学ばれるのであれば、
 
こちらのページでご紹介している
「たった43ページの本物SEOマニュアル」
はとてもおすすめです。
 
僕もこのマニュアルを使って、SEOを勉強した人の一人です。
 
 
 

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【SEOは結局どうすればいいのさ?】Googleの検索エンジンは、いつになっても完璧にはならない。

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どうもです。タックンです。
 
 
 
「Googleは今後どんどん厳しくなる」
「Googleの頭脳はどんどん人に近づいていく」

 
と言われて久しい昨今ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
 
 
 
僕はというと、今日ものんびり記事書きをしています。
 
 
 
今日は、最新のSEO対策について、
ちょっと話をしてみようかなと思います。
 
 
 
僕自身、SEOにはたぶん累計で400万円くらいかけてきましたし、
SEOに関する情報収集も、もう4年か5年くらい行っています。
その中で、現時点で思うことをまとめてみます。
 
 
 

Googleの検索エンジンは別に賢くなっていない

 
本当によく言われる話の中に、
「検索エンジンはどんどん賢くなっている!
それはまるで人間のようである!」

という話があります。
 
が、僕はこの話に真正面から疑問を感じています。
いや、僕も、SEOを始めて間もない頃は、
「そうか、Googleは今後もどんどん進化していくのか。
そしたらサイト作りも気合を入れてがんばっていかないとな。」
と思っていました。
 
 
 
と、同時に、
「Googleの頭脳が本当に人のようになったらどうなるか?」
を考えていました。
 
 
Googleの頭脳が、本当に人のようになったら、
ランキングにどう影響が出るんですか?
 
という、そもそもの問いです。
 
 
 
僕には、答えが出せませんでした。
 
 
まずそもそも、「人間のよう」という定義って何ですか?
 
 
日本語が読める、ということですか?
それとも、情報への価値付けが上手にできるということですか?
「面白いサイト」を上位表示させるってことですか?
・・・面白いサイトって何ですか?
 
 
という話です。
 
もっと言うと、賢さって何ですか?
という話にもなります。
 
賢さって何?
あなたが思う、「賢さ」って何でしょう?
 
世渡り上手?
お金の使い方が上手?
それとも計算が速い?
懸命な人?
 
たぶん、賢さの一様の定義って、人によって違うと思うのです。
 
それなのに、
 
「検索エンジンは日に日に賢くなっています!」
 
って・・・。
 
日本語として穴がありすぎです。
 
解釈できる内容が広すぎる。
 
 
 
 
 
「検索エンジンは日に日に賢くなっている!」
 
 
 
 
僕にはこれは、Googleを守るための、
ある種のプロパガンダになっているようにしか感じません。
 
 
 
 
 

Googleは賢くなっていないとタックンが単純に思う理由

 
 
Googleは賢くなっていないですよ!
と話をすると、
「そんな馬鹿な!」
と、感じる方も多いのではないかと思います。
 
 
でも、僕はあえて言います。
Googleはたぶん、あんまり賢くなっていません。
 
 
というのも、未だにコピーサイトは上位表示されているし、
上位表示されているライバルサイトの被リンクを追いかけたりすると、
未だに自作自演サテライトサイトがごっそり見つかる例は後を立ちません。
 
 
その言葉がサイト内に含まれて居なくても、
「ある条件」を満たしたサテライトサイトから、被リンクを当てれば、
すぐにその言葉で目標のサイトが上がるケースを、僕はいくらでも目撃しています。
 
もちろん、キーワードは、ライバルの競合度にもよりますが、
でも、上がるものは上がります。
 
そんなものです。
 
 
で、いつまでこんな状態が続くかですが・・・。
 
 
Googleがランキングの順位付けに、
「被リンク」という要素を用いている限りは、
たぶんこのような状況は、
永久に続くのではないかと思ったりします。
 
 
なぜなら、「被リンクは気軽に貼れる状態になりました。」
と、ある人は言いますが、
 
 
・ドメイン分散
・IP分散
・アンカーテキスト分散
・被リンク元テキストのジャンル一致

 
 
ここまでを気軽に貼れる人は、そうそう居ないと思うからです。
 
 
「被リンクは気軽に貼れる」
 
 
これはせいぜい
 
・Yahoo知恵袋、
・ツイッター
・はてなブックマーク
・2ちゃんねる
 
これ界隈の話だからですね。
そしてバイラルするのはツイッターがメインです。
そして、
 
 
「気軽に貼れるリンク」
 
 
 
これは、実はSEO業者も気軽に貼れるわけです。爆
 
 
 
と、考えると、バイラルにおける被リンクの多様性というのは、
もしかするとまだまだホワイトハットSEO論者側の、幻想に近いものではないだろうか?
 
 
と、ちょっと勘ぐってしまうところもあるわけですね。
 
 
また、(ちょっと僕はここが疑問なのですが)
バイラルするのは、せいぜい
 
 
・Yahoo知恵袋、
・ツイッター
・はてなブックマーク
・2ちゃんねる

 
 
くらいではないか?
と書きましたが、これだけだとせいぜい「被リンク元」として認識してもらえるのは、
数ドメイン程度ですね。
もちろん、上記のものからリンクを受けることで、
上記のものの衛星サイトからも同時に被リンクを受けるケースはあると思いますが、
これは、いわゆるRSS系のリンクに当たりますので、
正直被リンク元としての品質は僕は、あまり高くないのではないか?と感じるわけです。
 
(たとえば2ちゃんねるにリンクされたなら、
まとめサイトなどにも自分のサイトのurlが掲載されることもあるかと思いますが、
それは結局2ちゃんのコピペなわけで、
完全オリジナルテキストというわけではないので、
そういう意味では高品質なリンクとは言えないのではないかと、僕は思うわけです。
 
もし仮にツイッターのRSS系サイトからの被リンクが、
「効果が高い」ということであれば、
「リンク元サイトはコピペであっても、リンクを受ける分には問題はない」ということになりますが、
そんなことを言ってしまったら「コピペサテライトサイト」でも、
被リンク元としては問題はないということになってしまいます。)
 
とまぁ、ここまでは被リンクの質についての話。
 
ツイッター関連のRSSサイトが良くて、
アフィリエイターががんばって作ったサテライトサイトはダメ、
ということなら、ちょっとこれでは理屈として破綻していると思うのですが、
 
ホワイトハットの方々はどう感じますでしょうか?
 
もし、僕の考えが完全に間違っている!
というところでしたら、僕はそのホワイトハットなSEOの考え方を勉強させて頂きたいので、
ぜひお問い合わせよりメッセージ等頂けたら嬉しいなと思います。
 
 
 

Googleは賢くなっていないとタックンが単純に思う理由 その2

 
 
僕がGoogleは大して賢くなっていないなと思う理由はもう一つあります。
それは、まぁ↑にも書きましたが、
自動生成系サイトが、あまりにも検索結果に表示されてしまっているということです。
 
 
自動生成と言っても、
タイトルやディスクリプションは巧妙に分散しているみたいです。
だけど、中身は結局一緒みたいな、少し前に少し問題になった
「ドアウェイサイト」
みたいなものが、まだまだしっかりと表示されています。
 
 
もしGoogleの方でしっかりと中身を確認していて、
いわゆる低品質なサイトについてしっかりと
取り締まりをするアルゴリズムになっているなら、
たぶんこういうことにはならないと思いますが
まぁでも表示されているのが現実です。
 
 
もちろんいくつかのサイトは目視があったり、
Googleへの通報等によって「掃除」されているケースもあるかと思いますが、
これはまだ、アルゴリズムで見抜けないのかな?
と僕が見ても思うレベルになっています。
 
たとえば、
「ソースの一致度が70%以上なら同一サイトとする。
どういうサイトは2つ以上表示させない」
みたいなアルゴリズムがあっても良いかなと思うのですが、
現状ではないのかなぁと思う次第です。
 
 
もうこれは「面白いサイトを表示させる」以前に、
日本語を、しっかり読むことが出来ているのだろうか?
と思わざるを得ない状況かなと思っています。
 
 

でも、うちは、ペンギンアップデートにやられたけど・・・?

 
でも、うちはアップデートのタイミングでサイトが飛んだけど・・・?
 
とそういう話も聞こえてきそうです。
 
実際、僕もペンギンらしきタイミングで、
同じようにSEOをかけていたサイトが飛んでいった経験があります。
 
で、これについてですが、
これはたぶん話は簡単で、
たぶんGoogleは定期的にリンクポイントをリセットしているか、
リンクのフィルターについて、不定期に「検問ポイント」を変えているのかなと感じています。
 
たとえば、ある時までは、「アンカーリンクの濃度」
ある時からは「リンク元の信憑性」
またあるタイミングでは、
「ユニークなドメインからのリンクが増えていないサイトについては、
アップデートのタイミングでリセットしてみようか。
人気があるサイトならまたユニークなリンクがつくでしょう?」
 
みたいな感じですかね。あくまで推測ですが。
 
たとえば僕の例だと、
僕の場合は、SEOで1位になった場合に、
満足してその後新しいリンクをつけなくなったケースが多くありました。
 
そのサイトたちは、多くの場合次のアップデートで飛んだりします。
 
ので、今後は人工的SEOをするなら、
「少しずつ、リンクを増やし続けてみる」
ということをしてみようかなと現在思案しています。
 
まぁ、これをすると、常にSEOコストがかかり続けるわけですが、
この場合は定期的に古くなったドメインを捨てる等して、
新しいリンクを増やす予算に当てる必要があるかなと少し感じています。
(ちょっとこのあたりについては検案段階です。)
 
 
 

パンダアップデートについては、どうなのさ?

 
僕の今の段階の考えをシェアしておきます。
 
ずばり、
パンダアップデートを乗り切る一つのポイントは、
「タイトル」です。
 
これは僕の観測ですが、
「タイトルが他のサイトと似たり寄ったりのサイト」は、
結局、そのサイトについてるリンクの信憑性によって、
サイトの順位が決まります。
 
たとえば、
「SEOの秘密」というサイトと、
「SEOの秘密って?」という2つのサイトがあったとしましょう。
 
この場合、タイトルだけではどっちも大差ないので、
コンテンツの優劣を決める指標は、リンク、もしくは情報の鮮度になると感じています。
 
逆に
「マットカッツが明かすSEOの秘密!これを見なければあなたは公開するかも・・・」
というサイトがこの後に出てきたとすれば、
 
「マットカッツが明かすSEOの秘密!これを見なければあなたは公開するかも・・・」
というタイトルは目を引きますし、
これと似たようなタイトルのサイトはなかなか出てきませんから、
自然と生き残るのは↑のようなサイトタイトルの、サイトになってくると思います。
 
ちなみに、どうも「検索エンジン上からのクリック率」も、
そのコンテンツの優劣を測る一つの指標になっていると、僕は感じています。
 
なので、
 
・SEOの秘密
・SEOの秘密って?
・マットカッツが明かすSEOの秘密!これを見なければあなたは公開するかも・・・
 
という3つのサイトがあったとして、
 
・SEOの秘密 → 被リンク数10 クリック数10
・SEOの秘密って? → 被リンク数100 クリック数10
・マットカッツが明かすSEOの秘密!これを見なければあなたは公開するかも・・・ → 被リンク数3 クリック数50
 
というデータがGoogleの手元にあったとすれば、
表示順位としては、
 
1位 マットカッツが明かすSEOの秘密!これを見なければあなたは公開するかも・・・
2位 SEOの秘密って?
3位 SEOの秘密
 
となってくる可能性はあるような気がしています。
まぁ、憶測なのでなんとも言えないですが。
僕が感じていることをそのままあらわすと上記のような感じになります。
 
で、「SEOの秘密」というタイトルですが、
まぁ、ここまで変な?タイトルをつける人はあんまり居ないでしょうが、
 
これが「バストアップサプリおすすめランキング!」とかだとどうでしょう。
たぶん、似たようなサイトが、年間に何サイトも生まれてくることと推測できます。。
 
そうすると、今度は被リンク、もしくは情報の鮮度でライバルと勝負!
という話になってくると思います。
 
被リンクでライバルと差をつけるにはどうすれば良いか?
それはペンギン対策の話へもどーる。。
となります。
 
 
 
 
とまぁ、ここまで熱く書いてしまいましたが・・・。笑
 
まあでも僕がこのエントリーで伝えたいのは、
別にペンギンアップデートのリカバリ法でも、
パンダアップデートを乗り切る方法でもなく、
 
 
「結局のところ、検索エンジンが完璧な状態ってなんなのさ?
Googleが望むサイトというものは、そこにあるのでしょう?」

 
 
ということです。
 
 
 
 
 
 

基本的に、完璧な状態なんて無い

 
話は振り出しに戻りますが、
そもそもGoogleの検索エンジンが、
「Googleの思う理想形」
になったら、どういう検索結果を返すのでしょうか?
 
 
・スパムサイトは完全排除?
→スパムって何?自作自演リンクがスパム?コンテンツ自動生成がスパム?
 
 
・商売っ気が強いサイトは排除?
→そもそもボランティアでサイトを作る人は少ないと思う。
→「アフィリエイトサイト」がなかったら、ネットの世界は今日に至るまで、こんなに発展しただろうか?こんなに多種多様なサイトが生まれただろうか?
 
 
・アフィリエイトリンクは排除?
同上。
 
 
・面白いサイトを表示させる?
→面白さなんて時代によって変わる
 
 
・質の高いコンテンツを表示させる?
→質の高さなんて見る人によって変わる
 
 
・・・。 
 
なんだかGoogleの理想系ってとってもあやふやなものに見えてきました。
でも、そんなもんだと思うのですね。
 
 
だから、常に検索エンジンも「あれこれ」して、
検索結果をちょこちょこ変えてみて、
ユーザーの意見を聞きながら試行錯誤をしているわけですね。
 
 
でも、結局のところ、
人間の「欲」には際限がありませんので、
「理想」や「完璧な状態」というものは、人の数だけあるわけです。
 
 
だから、そもそも、
「Googleが自然と完璧になって、ユーザーに理想の検索結果を返すようになる!」
みたいな話は、僕の感覚からお話すると、
着地点がめちゃくちゃだなと思ったりします。
 
 
理想も、完璧も、人によって違うわけですからね。
 
 
でも、ホワイトハットよりの考えの人は、
ちょっとそれに近い話をしたりしています。
 
 
もちろん、パーソナライズ検索とか、
「検索結果を利用者にあわせてカスタマイズしましょうか」
という流れはあったりするとは思います。
実際に、これによって目に入れたくないサイトは表示させないような、
検索エンジンの使い方をしている方もいらっしゃると思います。
 
ただ、これには少し現時点では問題点があって、
「パーソナライズ検索とか、そんな機能があるなんて知らない人が大半」
という問題があるわけですね。
 
 
 
なので、検索結果の順位をそのまま鵜呑みにしてしまう人が多いわけですが。
 
 
 
というわけで、結局のところ、
今の段階での僕の答えとしては、
 
 
「Googleの検索結果は偽装できるもの」
であり、
その一つの手段が「サイトの量産」であり、
「被リンク付け」なのかなと思ったりする所存であります。
 
 
ちなみに、本格派なSEOを学びたいのであれば、
こちらで紹介している「たった43ページの本物SEOマニュアル」
があれば、SEOの知識としては申し分ないくらいの知識を得ることができます。
 
 
事実、僕はこのSEOマニュアルを活用して、
ビックキーワードでの上位表示を、いくつも成功させてきています。
 
 
結局のところ、検索エンジンなんてものは時代によって変わるし、
「今日良かったことなのに明日はだめ」なんてことはある世界です。
 
であるならば、Googleが完璧になるのを僕たちは待つのではなくて、
もっともっと自分から働きかけていく必要があるのではないか?
と、最近の僕は思った次第であります。
 
 
Googleの検索エンジンは、いつになっても完璧にはならない。
 
 
なんとなくそう思った僕でありました。
 
 


 
 

なんやぁ。
タックンはワシらのこと、
1%くらいはわかってるつもりみたいやな。

たったの1%でしょうか・・・?

せやで。細かいことは企業秘密やけどな。

大切なのは唯一無二とロマン。そういうことなのですか?

おっ、今ので一気に30%くらいに増えたな!

ほう。。。

 
 

私たちはその時の指示に則って動いているだけですので。。

その指示の内容が気になるところです。

それは、禁則事項です☆

あ、Googleの指令はわかりませんが、ペンギンさんの趣味は今ので少し理解することができました。

ミスりました。頼むから今のは誰にも言わないでください。

ほう( ̄▽ ̄)☆

その顔文字むかつくので、takkun-business.comは低品質なサイトであると、Googleに報告しておきますね。

ちょ!それだけはかんべんしてください。ていうかそれはペンギンさんの仕事なのですか。

 
 


 
 
 
 
 
 
Googleは別に神ではない。
そう割り切れた時、
あなたのサイトの順位は爆裂的に上がるのかも、しれません。。
 
 
 

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2013年11月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:SEOに関すること

本当に稼げる情報は、どこにある?  みんな、ネットに乗っていない情報を、ネットに求めている

 
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どうもです。タックンです。
青森ですが、先日から急に大雪です。笑
 
 
でも、晴れの日があれば雨の日もあるのが自然というもの。
僕はこの自然がもたらす自然な変化がとても好きです。
 
人生も、何が起こるかわかりません。
 
 
だからこそ、面白いのが人生だとも思います。
 
 
 

みんな、ネットにない情報をネットに求めすぎだと思う件

 
僕は最近は、どちらかというとサイトアフィリエイトよりも、
こちらのブログの更新に力を入れ始めています。
 
それは、僕はサイトアフィリエイトばかりやる毎日から脱却して、
「もっと、人とビジネスする時間を大切にしよう」
と思ったからです。
 
その営みが結局、
自分で作るアフィリエイトサイトにも反映されると思っています。
 
 
そして最近、ブログを通じていろいろな方と会話をしていく中で、
ちょっと面白い傾向があることに気がつきました。
 
 
それは
「なぜか皆様、
ネットに無い情報を、ネットに求めてしまっている」

ということです。
 
 
たとえば、僕のところにはこんな質問やお問い合わせが時々あります。
僕から商材を購入してくださった方からも、
このような問い合わせがあったりします。
 
 
 
・差し支えなければ、タックンさんのサイトを教えて下さい!
勉強させて頂きたいのです!

 
・売れるキーワードを教えていただけませんか?どうか、お願い致します!
 
 
 
というお問い合わせです。
こういうお問い合わせをされる方は、
 
 
たぶん
 
 
「タックンはまだ何か隠していることがあるな?( ̄ー ̄)ニヤリ」
 
 
と思って、
僕から情報を引き出そうとしてこういったお問い合わせをされるのだと思います。
まぁ、ニヤリと思っているかどうかは、知りませんが。笑
 
 
「差し支えなければ、タックンさんのサイトを教えて下さい!」
 
 
このご質問の気持ちは、本当によくわかります。
僕も売れている人が居るなら、その人のサイトをぜひ見て学びたい。
何か隠し味があるなら知りたいと、ついつい思ってしまいます。
 
 
 
だけど、気づいて欲しいです。
 
 
 
このブログも、僕が作っているサイトです。笑
 
 
 
しかも、このブログ、
たぶん僕が今まで作ってきているどのアフィリエイトサイトよりも、
力を入れて、しかも最新のノウハウを少しずつ取り入れて、
良いものがあれば生かしつつ、良くないものは捨てながら、
運営しているブログです。
 
 
つまり、このブログには最新鋭のノウハウを、常に仕込ませているのですね。
 
 
僕が持っている最新のノウハウは、
このサイトに常にリアルタイムで反映させているし、
常に最善の記事をアップするように心がけています。
 
 
 
 
 
おかげさまでSEOの調子もよく、
「年収を増やす」とかそういうキーワードでも上位表示されています。
 
 
ですので、本来であれば、
僕から何かを学びたいと思っていただけているのであれば、
このブログをくまなく読んでいただくのが、
実は一番近道だったりします。
 
 
 
 
「まぁ、このブログはこんな感じでいいやぁ( ̄ー ̄)ニヤリ」
 
 
なんて中途半端な気持ちでは更新していません。
僕は自分の時間はかけがえの無いものだと思っていますので、
中途半端な内容を更新するくらいなら、
そんな仕事なら、やらないほうがマシくらいに思っています。
 
 
 
 
「売れるキーワード」についても一緒ですね。
 
こういったご質問をされる方は、
たぶん、
 
 
「育毛シャンプー」が儲かりますよ^^
 
 
とかそういう答えを期待されているのだと思います。
実際のところ、僕の手元にはそんなデータは死ぬほどあります。
たくさんあります。
 
 
先日は僕は「デミタス 箱」というキーワードで、
デミタスのコーヒーを箱買いしましたし、
 
 
昨日は
「ビックベイト エスドライブ」というキーワードで、
釣り用のルアーを購入しました。
 
 
 
そんな事例はいくらでもあります。
 
 
 
 
でも、僕が重要だと思うのはもう少し奥の話だったりします。
 
 
 
たとえば、
 
 
「育毛シャンプー」が儲かる。
 
 
↑これは紛れも無い真実なので、
 
 
「育毛シャンプー」が儲かりますよ^^
 
という答えは、決して嘘ではありません。
 
 
だけど、僕は、そういう答えを出してしまうことは、
必ずしも読者の皆様のためにはならないと思っています。
 
 
というのも、
これは、僕の感覚だと、
「コンビニの経営は儲かりますか?」と聞かれているのと一緒で、
少し質問の視点がぼやけている気がするのですね。
 
 
 
それはなぜか?
 
 
・育毛シャンプーが必要な人は、何が欲しいですか?
・育毛シャンプーが無いと困る人はどんな人ですか?
・そもそも髪の毛が無いと本当に困るんですか?
・スティーブジョブズは、かっこわるいですか?
 
 
という話に、なってくるからなんですね。
僕は、スティーブジョブズはかっこ悪いとは思いませんし、
そもそも、薄毛に育毛シャンプーなんて、効果があるとも思っていません。爆
 
(余談ですが、男性の薄毛は、男性ホルモンが根本的原因ですので、
シャンプーだけを変えたところで、ほとんど意味が無いのです。)
 
 
ですが、「キーワードを教えて下さい!」というご質問をされる方は、
上記の視点が抜け落ちてしまっているケースが非常に多いような印象があります。
 
 
ここを理解せずに、
「育毛シャンプー」でサイトを作っても、
ライバルよりは稼げないか、
稼げるけど、パッとしないサイトが、出来上がってしまうと思います。
 
 
 
じゃあ、どうすれば良いのか?
 
という話なのですが、
これについて僕らができることは、結局ひとつしかありません。
 
 
 
それは
 
「サイトを作りながら、データを取る」
 
ということです。
 
 
「育毛シャンプー」で検索してきた人。
 
どうすればもっと育毛シャンプーを売ることができそうですか?
どの辺の文言を変えれば、喜んで購入してもらえそうでしょうか?
育毛シャンプーを購入したいけど、購入できない人は、
何か理由がありそうですか?
 
 
これを検証し、サイトに反映させ、
実際に売上が変わるかどうかを確認する作業、
これが最も重要だと思うわけです。
 
 
そして、その答えはネットにはありません。
検索しても、絶対に出てきません。
 
 
なぜなら、こういう細かなノウハウは、
そもそも簡単には言語化することが出来ないからです。
こういうのは経験として、蓄積されていくものなのですね。
 
 
 
少し想像してみてください。
 
 
 
 
 
将来の薄毛を心配している男性が、今あなたの目の前に居たとします。
 
 
 
 
 

a0002_010353

 
 
最近髪の毛が薄くなってきた気がする・・・
このままでは私の髪の毛ははげ散らかって、
見るも無残な、みすぼらしいはげ頭となってしまうかもしれない・・・
 
最近営業の成績が落ちた気がする・・・
もしかしたらこの頭髪に理由があるのではないだろうか・・・
 
そんな、不安を抱えている男性です。
 
気がつかないうちに、頭のてっぺんが薄くなってはいないだろうか・・・?
気づいている人からは後ろ指を差されているのではないだろうか?
そんな不安を抱えている。
 
そんな男性です。
 
そういう方を相手に商売をする場合、
そういう方が自ら率先して、
 
 
 
 
「私は薄毛に困っています!だけど、
店舗で買うのは恥ずかしいし、
そもそも効能があるかどうか、わかりません!
そこで、私にあなたがおすすめ育毛シャンプーを売ってくださいませんか?
お願いします!!!」

 
 
 
言うわけがありませんよね。
 
 
 
言えないんです。
だから、悩んでいるわけです。
 
 
 
だから、本当に稼げる情報は、
ネット上にはなかなか出てこない
のです。
 
 
 
だから結局、
 
「確実に稼げる情報」
とか
「儲かる話」
 
なんてものは、
 
結局のところ、
 
「アフィリエイターが、
アフィリエイターのために書いた情報」
 
であって、それ以上でも以下でもないのです。
 
 
 
 
そうでは無くて、
消費者ユーザーは、
僕らが悩んでいる箇所とは別のポイントで、
そして自分の主観で、
 
「あっ、これよさそう♪」
 
と思ってその商品を買って行きます。
 
本質的には、
ただそれだけのことなのですね。
 
 
ですが、
 
【確実に稼げる情報】
とか
【楽に稼げる情報】
 
とか、そんな言葉が目に入った瞬間から、
アフィリエイトで稼ぎたいと考える人は、
そこに書かれてある情報が
気になって気になって仕方が無くなってしまうわけです。
 
そしてその結果、思考を持っていかれてしまう人が
とっても多いみたいです。
 
 
もちろん、入門として、教科書としてなら、
【アフィリエイトで稼ぐ方法】
というのは中身に再現性が伴っている話ならば、
有効だし悪くないとも思います。
こういったものから勉強になる点はたくさんあると、僕も思います。
 
 
現時点でまったくデータが無い。
サイトも無い。
そんなゼロの状態なら、
【アフィリエイトで稼ぐ方法】
から学べる要素は本当に多いと思います。
だってこれから稼ぐわけですからね。
 
現時点で特に参考となるデータが手元にあるわけでもありませんので、
こういうものを参考にして、スタートラインに立つことは、最初のうちは重要です。
 
あまり準備しすぎるのはナンセンスですが、
最低限の知識として必要なものは吸収しておく必要があります。
 
 
だけど、それだけじゃなくて、
さっきのような「消費者の目線に立って考えてみること」も非常に重要ということですね。
 
 
 
 

本当の本当に重要なことは、ネットにはかかれていない

 
「育毛シャンプー」を購入する時、
その人は本当の本当は、どういう気持ちだったのか?
 
これは、いくらネットを探しても、
中々真実に近い答えを探すことはできません。
 
 
人は、悩みが深ければ深いほど、
なかなか他人に話すことはできません。
 
ましてやネットにさらすことなど、できるでしょうか?
 
いや、できるケースもあると思いますが、
それならばその悩みはどこに露出されていますか?
 
【アフィリエイトで稼ぐ方法】
 
の中に、それはありそうでしょうか?
 
たぶん、僕は無いと思うのですね。
 
 
だから、「データを取り、検証していくこと」が何よりも重要なわけです。
 
育毛シャンプーの購入を検討している人が、
どうすれば育毛シャンプーの購入を決断してくれるのか?

これは、育毛シャンプーの購入について悩んでいる人ときちんと向き合わなければ解決しない問題だと思います。
 
もしそうならば、今あなたが本来すべきことは、
僕のブログを読むことではなく、
 
薄毛の人と向き合い、何に悩み、何を解決したいと思っているか?
そしてどうすればその解決策として、育毛シャンプーを購入して頂けるのか?
 
を徹底的に調査することだと思います。
 
 
 
僕は、少しでも誰かの学びになればと思い、
このブログを書いていますが、
「もう既にある程度のノウハウが手元にある」
という方は、
正直アフィリエイター向けのブログなんか読んでいる暇があるならば、
とっとともう1サイト、アフィリエイトサイトを作って、
手元にある、生のデータの数を増やしたほうが良い!
と思ったりしています。
 
 
ちなみに、ある程度のノウハウとは、
僕のブログの場合は、LUREA,
僕のブログでは販売していませんが、「アフィリエイトファクトリー」
もしくは「LFM-tv」。
このあたりを、どれか一つでも持っていれば、
アフィリエイトのノウハウとしては充分すぎるほど充分です。
 
 
上記を既に所有されていらっしゃるなら、
もうそれ以上、「アフィリエイトノウハウ」については、
学んでいただく必要はありません。
あとは、実践の中で培っていけば良いという話になります。
 
決して、不安に負けて、別のノウハウに流される必要は無いということです。
 
 
 
 

もっと言うと、最大のヒントは、自分の生活の中にもあるかもしれない

 
 
さっき僕は、
 
「デミタス 箱」で、デミタスのコーヒーを箱買いしたという話をしました。
これそのものが、もはやかなり貴重なデータですよね。
 
僕は車を持っていないのですが、
コーヒーはよく飲みます。
 
で、まとめ買いしたかったのですが、
近所のスーパーで買うにも重いし、
そもそも、デミタスのコーヒーは、
あんまり箱では販売されていないようです。
(僕の近所では、の話ですが。)
 
なので、ネットで購入しました。
 
僕にとって、
デミタスのコーヒーは、箱で買う場合は、
ネットを使う必要があったのですね。
 
 
例えば今回は僕の例ですが、
 
こういうことって、細かな人の動きを観察していれば、
いろいろなところで見つけることができます。
 
 
例えば CM。
 
よく「続きはWebで」みたいな感じで、
「○○を検索!」
と言うふうに CM からネットに誘導しているパターンって結構ありますよね。
そしたら、そういうキーワードで上位表示を目指したらどうなるでしょうか。
 
 
少なくとも、その商品、サービスについて見当しているユーザーはそのキーワードで検索してみるはずです。
で、そこにその商品サービスについて、良い形で紹介することができたら・・・
 
売れますよね。笑
 
 
まぁ、こういう商標系って、企業によっては嫌うところもあるので、バランスも大切かと思うのですが、
でも原理は一緒です。
 
 
要は、こういう視点が重要だと言うことです。
 
 
 
でも、こういうことって、結局実践の中で培うものです。
実際にやってみて、上手くいったということもあれば、
上手くいかなかったことも当然出てきます。
 
それなのに、安直に、ネットに答えを求めすぎる人がちょっと多いのかな?
と、最近サポートをしていて感じました。
 
あれですよ、「答えを求めて検索している時点」で、
もうそれは自分で考えることを放棄しているということですからね。
 
検索した結果出てきた情報は、
必ずしもあなたのためになるとは限らないのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 

う~ん、今日はなんか難しい話やったなぁ。

そうでしょうか?

おう。後半は意味不明だから寝とったわ。
 
ワシはなぁ、もっとこう、
ガツーンと、すぐに儲かる情報を知りたいねん!
もったいぶらんで教えろや!

(・・・。
まるで伝わってないw)
 
パンダさん、それは僕に対して遠巻きに
「金をよこせ」と言ってます・・・。

せやで。ワシ楽したいもん。
チビ共のエサ代半端ないねん。
Googleからの給料だけやと足りんねん。
昨日も「楽に稼げる副業」で検索したったわ。

むむっ、なるほど。
そしたら、「子供たちのエサ代が実質タダになる、画期的な方法」がありますが、
興味ありますか?

興味ある。

 
 

(・・・、
安直に情報を追いかけるでない!という話をした直後なのに・・・、
またひとつ、情報が売れてしまった・・・。爆)

 
 

タックンさん、素朴な疑問なんですが、
「育毛剤」とかそういうキーワードって、どうしてあんなに不自然なリンクが集まるのでしょうか?

ああ、あれはアフィリエイターが育毛剤で商品を売りたいからリンクをつけているケースが多いのですよ。

なるほど!そしたら「育毛剤」でリンクがついているサイトは、全部リンクを無効化したほうが良さそうですか?

それはかんべんしてください。笑
というかペンギンさん、そういう重要なことは僕に聞かずに、Googleの人と相談して決めてください。

 


 
 
 
 
 
ネットに出ていないものが見えるようになると、
あなたのWebサイトの売上が激増するかもしれませんね。
 
 
 
 
 

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LTVとは?ゆりかごから墓場まで

blog131109
 
どうもです。タックンです。
 
 
今日は、LTV(顧客生涯価値)について、話をしてみようかなぁと思います。
最近よくアフィリエイターのブログなどでLTVについて書かれてあるのを見かけますよね。
 
LTVとは要は簡単に言ってしまうと、
 
「そのお客さんが、生涯をかけて、
いくら、会社に利益を落としてくれるか?」

 
を考えてみることです。
当然ですが、お客さんは、一つの商品だけを購入して生涯を終えるわけではないですよね。
 
 
1日に何を購入するかは人それぞれですが、
たとえば僕の場合は、
最低限、1日に数回は食事をしますし、
アフィリエイト活動に必要な情報があればお金を払って購入することもあります。
 
アフィリエイト活動に新しいパソコンが必要なら、パソコンを購入しますし、
最近ではパソコンの容量がいっぱいになったので外付けのHDDも購入しました。
僕は釣りが趣味なので、
定期的に釣り道具を購入したりもします。
 
 
人はこのようにその時その時に必要なものを、
購入したりしますよね。これがいわゆる消費活動です。
生活をしていれば、このような消費は毎日当然に起こります。
 
家の電球が切れたと思えば、電球を買いに行きますし、
新しいMac OSが出たといえば、人々はそれを購入するわけです。
 
で、これらの一連の消費活動を、
なるべく自分のところで行ってもらおう!
という考え方が、いわゆるLTV(顧客生涯価値)ですね。
 
たとえば、上記の例だと、
パソコンを購入した。パソコンに必要なハードディスクを購入した。
釣り道具を購入した。家の電球が切れた。
新しいソフトウエアを購入した。
 
ともなると、年間で計算してみた時には数十万はいくわけです。
これをもし僕がある一つの会社で全て購入していたとしたら、
僕のその会社でのLTVは数十万円となるわけですね。
 
たとえば、
「私は全身ルイヴィトンなの!」という、
全身全霊でルイヴィトンがお好きな女性が居たとしましょう。
 
(全身ルイヴィトンってよくわからないですが。笑
まぁそこはスルーしてください。)
 
この女性がもしルイヴィトンを全身に身にまとったとしたら、
たぶんこの女性がルイヴィトンにもたらす利益は、合計で数十万くらいにはなると思います。
 
で、この女性、人は基本的に一貫性がありますので、
「去年はルイヴィトンで全身をやったから、
今年はシャネルにしよう♪」
 
とはたぶんあまり思わないですよね。
「私はルイヴィトン推しだから、
今年もルイヴィトンの新作で全身をきめよう!」

 
と思うわけです。
そうなればこの女性のルイヴィトン的生涯顧客価値は、
 
【この女性が年間でルイヴィトンにもたらす利益×この人がルイヴィトンファンである年数】
 
として計算することができるかと思います。
 
これがいわゆるライフタイムバリューと呼ばれるものです。
 
 

LTVを考える面白さ

 
上の例は
 
・あくまでその女性がルイヴィトンファンである
 
という独立的な事象で考えましたが、
LTVの面白さはそれだけではないですね。
 
例えば、僕の元クライアントに、
「妊婦」をターゲットにしてサロンを展開されている方がおりました。
 
 
「妊婦」
 
 
このキーワードにピンときた方は、
相当、マーケティングの腕が達者です。
 
そうです。
「妊婦」には、数ヵ月後にお子さんが生まれるのですね。
 
小さいお子様がいらっしゃる方なら容易に想像がつくかと思いますが、
小さい子供というのは何かと手がかかります。
 
生まれたばかりの赤ちゃんには必要なものがたくさんあります。
 
・ほ乳瓶
・紙おむつ
・ベビーベッド
・乳児用のお洋服
・(少し大きくなったら)ベビーカー
・(車移動が多い方なら)チャイルドシート

 
と、ちょっと考えただけでも必要なものがわんさか出てきます。
 
お子さんがもう少し大きくなってきたら「習い事」も検討するかもしれませんよね。
 
要は、ビジネス的に見ると、
「妊婦」というところだけでも数年以内にこれだけお金を使う可能性があるということなのですね。
ここに、どれだけアプローチをしかけられるか?
というのがLTVの考え方です。
 
 
僕ならもし上記のようなものを販売できる状況が整っているなら、
「妊婦」と言うキーワードで
幾らかかってもいいですからリストをひたすらかき集めるかもしれません。
 
1人顧客獲得ごとに10000円かかっても、
上記のようなものを販売していける可能性があるとするなら、
数年以内にはペイできる可能性を感じるからです。
 
たぶん普通に考えて、妊婦商戦は今はそこまで熾烈ではないですから、
10000円もかかることはないでしょう。
(看護師なら激戦ですが。)
 
それなのに、長い目で見た時には充分すぎるほどの利益を受諾できる可能性があるわけですね。
 
これがLTVの面白さです。
 
 

LTVが出来るようになると、何ができるようになるか

 
一言で言うならば、
「一人の顧客から、無限に利益を生み出すことができる」
というメリットがあると思います。
 
なぜならその人の一生にかかる消費活動を担うことができるわけですから、
「無限に」と表現してもあながち間違いではないと思います。
 
で、これができるようになると、
会社の経営がとても安定すると思います。
 
多くの経営者は「新規顧客獲得」にものすごく頭を痛めているわけですが、
LTVの考え方が出来れば、新たに新規顧客を獲得する必要性がなくなります。
 
新しい商品や、サービスが生まれたなら、
既存の顧客に案内するだけで売れるという状況になるからですね。
こういった状況なら、別に新規顧客を獲得しなくても、
次々と物が売れるという状況を作り出すことができます。
 
実は、企業が一番コストをかけているのは、
「新規顧客獲得」の部分だったりするわけですね。
 
なので広告業の一端である、アフィリエイトが儲かるのですが、
アフィリエイターもこのLTVの考え方を取り入れることで、
 
・この商品を販売するには、どういった人に訴求すれば良いだろうか?
 
という視点が見えてくるような気がします。
 
 

これからアフィリエイトを始める人はどうすれば良い?

 
さっきは
【企業が一番コストをかけているのは、
「新規顧客獲得」の部分である】

 
というお話をしました。
要は、アフィリエイト報酬というのはこの部分から出ているわけですね。
 
ですので、アフィリエイトで売上を上げるということ自体は、
別にLTVというものを意識しなくても、別段問題はありません。
 
ただ、LTVを意識することで、
 
・サイトのアクセス獲得にかかるコストを減らすことができる
 
とタックンは思っています。
 
たとえば、さっきの例なら「妊婦」をターゲットに、
「妊婦お役立ちサイト」を運営したとしましょう。
 
そういったサイトに来てくれる方は、
基本的には「妊婦」、
「子供を生む予定がある」という方です。
 
そういった方に
「これから生まれてくる子供のために」
ベビーベッドやベビーカー、チャイルドシートを売るのは
非常に理にかなっていると思います。
 
この場合、
「ベビーベッドを売る」というゴール地点は一緒ですが、
 
「ベビーベッド販売サイト」を作成するのと
「妊婦お役立ちサイト」から「ベビーベッドの販売」
では、たぶん後者の方が爆発力があると思います。
 
なぜなら「ベビーベッド販売サイト」は、
「もうベビーベッドを購入する」と決めている人からのアクセスしか望めません。(分母が少ない)
 
が、
「妊婦お役立ちサイト」なら、「妊婦全般」がターゲットになりますので、
分母が大きいですよね。
 
 
 
「もうベビーベッドを購入すると決めている人のアクセス」
はそもそも分母が少ないので集めるのが大変ですが、
「妊婦お役立ちサイト」なら、アクセスを集めやすいというメリットがあります。
そして、ベビーベッド以外にもチャイルドシートを売れる可能性もあるし、
ベビーカーを売れる可能性もあるということですね。
 
 
 
 
売れるアフィリエイターを目指すなら、このような視点を持っておくと、
後々良いことがあると思います。
 
 
 
 
 
 
 
 ・
 ・
 ・
 
 
 


 

そういやあ、チビたちが生まれた時はワシも大変やったなぁ・・・。

パンダさん子供いらっしゃるんですか。

当たり前やん!子供おらんかったら今頃Googleの雇われ人なんかやってないで。

 

タックンさんこの記事、サービスしすぎじゃないですか?

いえ、大抵の人は重要な記事を重要なものとして読んでないので、
このくらいで大丈夫です ^¥^

その顔文字なんかムカつくので、
この記事についたリンクは全部無効化しておきますね。

ちょ、それだけはかんべんしてください。


 
 
 
LTV、いかがだったでしょうか。
少し意識してみるだけで、
あなたのサイトの売上が爆発するかも、しれませんね。
 
 
 

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アフィリエイトサイトのナチュラルリンク獲得について思うことなど

 
 
2013y11m05d_063631989
 
 
どうもです。タックンです。
あっという間に11月になりましたね。
 
僕はというと、やることが多すぎて、結局何もできていない状態です。爆
 
さっき、ノートに、
【これから実現させていきたいビジネス一覧】
をまとめていたのですが、
1年しっかり取り組んで、ようやく目が出そうなビジネスモデルが、
10個以上、【これからやりたいビジネス】として、出てきました。
 
正直、僕一人だと手が追いつきそうにありません。
誰か、一緒にビジネスを進めてくださる方を募集したいくらいです。
ノウハウと考え方は提供しますので、
売上はシェアみたいな。
そんなビジネスを複数展開できたら面白そうだなと思っています。
 
興味がある方は、お問い合わせまでご連絡をください。
 
 

ナチュラルリンクは結局どこから獲得できるものなのか?

 
ここのところ、ホワイトハットSEOと、ブラックハットSEOについて、
あれやこれやと考えています。
 
ホワイトハットSEOと、ブラックハットSEOの違いを端的にあらわすと、
結局のところ
【被リンクを、自分のところから打つか、
それとも自然にもらえるような努力をするか?】

という違いになってくるような気がします。
 
自分のところのサテライトサイトからリンクを当てて上位表示を目指すことを、
世間一般的にはブラックハットSEO,
誰かが面白がってくれるようなコンテンツを積極的に作って、
自然と紹介という形でリンクが入るようにがんばるSEOを、
世間一般的には、ホワイトハットSEOと言うみたいですね。
 
まぁ、もっともっと細かい違いはあるでしょうが、
リンクについては上記のような説明でも間違いは無いかと思っています。
 
ただ、そこで苦心するのは、
特にアフィリエイトサイトの場合、
そもそも「商売っ気MAX」なサイトになるのが基本ですから、
そんなサイトに喜んでリンクを張るものなど誰もおらぬ!
という問題が発生するように思います。
 
なので、アフィリエイターは、皆様こっそりと自作自演リンクを行うわけですね。
 
まぁ、これはこれで良いと思います。
良いというか、そうやって商売するのが、たぶんアフィリエイトサイトです。
 
では、アフィリエイトサイトは、全くもってナチュラルリンクを貰うことは出来ないのか?
という話なのですが、
どうもそうではないみたいです。
 
というのも、今朝僕は自分のところのドメインを洗う作業をしていたのですが、
数としては決して多くは無いものの、
昔適当につくったサイトや記事の中でも、
時々、自分のところのサイトにナチュラルリンクがついていることを発見しました。
 
そしてそのリンク元はどこかというと、
Yahoo知恵袋と2ちゃんねるからのリンクです。
 
正直、当時の僕のサイト作成は、
SEOサイトの場合「記事は水増し用に作る」というのが基本でしたので、
あまり役に立つコンテンツ、というのは意識していなかったのですが、
(そもそもユーザーにとって役に立つコンテンツの定義がよくわかりませんでした。
今もよくわかりませんが。爆)
それでも、たまにはリンクがつくこともあるみたいです。
 
で、リンクの内容はというと、
Yahoo知恵袋でも2ちゃんねるでもそうですが、
本当に他愛の無いような会話の流れの中で、
 


ああ、それならここに書いてあるじゃん。ほれ↓
http://www.url.com/sub/sub.html


 
みたいな感じで、リンクがついているケースが時々あるみたいでした。
 
2ちゃんねるの場合は、あとからまとめサイトとかrss等に載ることもあるみたいで、
こういうところからさらにリンクが拡散していくケースもあるみたいですね。
 
 
僕のサイトの場合、
別にリンクをもらえるようなサイトを作った覚えがなかったので、
少し意外だったのですが、
でも、よくよく考えると、
こういうurlの渡し方(リンクの張られ方)って結構あるような気がします。
 
例えば僕も、
起業家仲間やアフィリエイト仲間とskype等でやりとりをする時は、
本当に他愛の無いような話の中でも、資料としてサイトの内容は特に問わず、
このサイトどうっすか?みたいな感じで、
urlの交換をしますよね。
 
それと同じような感覚で、2ちゃんねる等でもurlの出し合いみたいなことはよく行われているのだなぁと、感じました。
 
 
この時気づいたのは、
僕らはリンクを貰うためには、
 
・コンテンツにはお金をかけなければならないとか、
・コンテンツは面白いものにしなければならない!とか、
・ユーザーに有益なものでなければならない!とか
 
いろいろ多分に考えてしまうところがありますが、
それ以上に消費者ユーザーは、ライトな気持ちでurlやリンクを張ることをしているということですね。
 
脳みその中が、SEO一色になってしまっていると、
ナチュラルリンクと言えばなんだかものすごく価値があるようなものに感じてしまうところがありますが、
もっとライトなものだったんだなぁと、自分のアフィリエイトサイトに張られてあるリンクを見て、少し思ったりしていました。
 
 
と、同時にナチュラルリンクが欲しいと思ったら、
あんまりあれこれ考えてもしょうがないかもしれないですね。
張る側は、呼吸をするように、リンクを張っていることもあるわけなので、
こちら側が無理に力を入れてコンテンツを作っても、それは「ただの片思い」に終わる可能性もあるかなと感じます。
 
一つヒントを与えるなら、
「みんなで回したくなるような内容の記事」
とか、
「参考程度に見てもらいたくなるような記事」
「興味をそそる気がする記事」
 
とかは、やっぱり誰かに見せたくなりますので、
自然とリンクが集まるものにはなるのかなと感じます。
 
 
ただ、やっぱりたとえば知恵袋でも2ちゃんねるでも、
「どこかの誰かが紹介として、自分のアフィリエイトサイトを知恵袋に乗せてくれたのか」
それとも「自分が違うIDでこっそり自作自演したのか」
は外から見るだけだと、やっぱりわからないなと思いました。
そしてそのような形で自作自演を行うことは可能なわけです。
 
正直人間から見てわからないわけなので、Googleから見てそれがわかるか?
と言えば、
これははっきり言って現段階ではわからないのではないか、と感じるところが多いにあります。
 
もしリンクを「数」と捕らえるなら、
そもそもアフィリエイトサイトの場合、
ナチュラルリンクというのはそんなに多くもらえるものではないのかなと
感じる部分もあります。
 
たとえば僕の場合、アフィリエイトサイト内に100個、記事があったとすれば、
その中の1記事でもリンクされていれば「すごい」と言える内容に、今はなっていますね。
でも実質的に100記事書いて、やっと1つのリンク。これでは少ない。笑
 
そんなことをやっている間に、
自作自演の人たちは、黙々とリンクをつけ続けているでしょう。
でも、所詮リンクなんてそんなものなのかなと、少し思ったりしていました。
これが、もっと強い横の繋がりがあると、少し違うのでしょうが。
 
 
たとえば、「脱毛関連」のサイトを作るとして、
まぁ面白いコラム的な内容を書けて、かつ少しカリスマ的な記事もかけるという方なら、
リンクをもらえることもあるかと思いますが、
 
実はそういう人ならば,
正直「SEO」という要素を抜きにして、
ビジネスが成立してしまう場合が多い
と思います。
(そういう人ならばわざわざ「ナチュラルリンク」にこだわる必要がなく、
勝手にファンがつくということです。)
 
 
ですが、ほとんどの方は、そういう状況までは行ってないでしょうから、
「ナチュラルリンクの獲得」という、ある意味、超ニッチ分野で悩むわけであり、
そこをカバーするのがいわゆる自作自演リンクなんだろうなと、
100記事に1記事程度の割合で、
ちょろっとついているナチュラルリンクを見て、感じた次第であります。
 
 
まぁなので、もしあなたがSEOアフィリエイトで稼ぐならば、
ナチュラルリンクの獲得で悩むならば、
それは100記事書くのと同じことを悩んでいることになります。
それならば、効率を重視するという意味合いでは、
本日もこっそりと自作自演リンクをつけるで良いのではないでしょうか、
と感じます。
 
というのも、もし本気で文章力で勝負するなら、
SEO以外にもあなたが勝負しなければならないことは多分にあるから
です。
 
たとえば、もし本気でナチュラルにいくなら、
その分野で有名な人にオファーをしてジョイントするとか、
どこかの企業にプレスリリースをかけるとか、
そういう活動も重要になると思います。
なぜなら、オーガニックなリンクとはそのような場所にあるからです。
それこそ、しこしことSEOをやっている場合ではないのですね。
もっとも、ナチュラルリンクの獲得に悩んでいる場合ではないということです。
 
 
もし逆にあなたが本当に自然とナチュラルリンクを集められるような、
そういった人に訴えかけるような記事をライティングするのがお得意な方なら、
正直SEOという舞台は変化が多いし、
検索エンジンに反映されるまでのレスポンスが遅いので不向きかもしれないと感じるところがあります。
そういった方はたぶんfacebookページを用意したりするほうが、ビジネスとしては近道かもしれないですね。
 
たとえば、美容で最新の美顔ローラーが発売されたとする。
それをSEOでやるなら3ヶ月は仕込みの時間が必要ですが、
facebookなら
予めコンテンツで集客した、属性が合うユーザーにタイムラインに流すだけです。
どっちが良いと思いますか?という話です。
 
 
SEOの場合、文章を評価するのはどこまでいっても機械の仕事。そして反映が遅い。
それならば、文章勝負ならfacebookなど、
より多くの人の目に触れることができる媒体で勝負をした方が、
ホワイトハットブラックハットうんぬん以前に
ストレートなんじゃないかと思いました。
 
 
【結論】
ナチュラルリンクが欲しいと思うなら、SEOで勝負するのは辞めた方が良い。
コンテンツや文章で勝負をするならfacebook等、
既に人が集まっている媒体で勝負をした方が、結果が早い。
文章力で勝負するなら尚のこと。
その方が、経済的には安定する可能性があると思う。
 
 
 


まぁワシらも、
ユーザーに喜ばれるサイトを返したいだけやからなぁ。

 

むむっ、僕達は、ナチュラルリンクが欲しいなら、魅力的なコンテンツを作るべきだと思い込んでいたけど、
本当に魅力的なコンテンツを作れるなら、SEOじゃなくて別の場所で勝負することもできるのか・・・。

自作自演リンクで行くべきか、
ナチュラルリンクの獲得を重視した完全ホワイトハットSEOで行くべきか・・・悩んでいたけど、
どうやらSEO以前の問題になりそうだ・・・

 

ピピピッ!怪しいリンク、
ノガシマセン・・・!!

 


 
SEOや、Googleのアルゴリズムに振り回せずに、
のびのびとアフィリエイトサイトを作れたら、
一番楽しいのかも、しれないですね。
 

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2013年11月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:SEOに関すること

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