成功者の話は聞くな!「成功者」の話を聞いてはいけない理由

 
blog131019
 
どうもこんにちは。タックンです。
 
今日は「成功者の話を、聞いてはいけない。」
という話してみようと思います。
 
というのも、アフィリエイト界、ネットビジネス界には、
いわゆる「成功者」というのが多すぎなのですね。
 
ではなぜ、そんな人たちが出てくるのでしょうか。
 
まぁ、これはただ単に、アフィリエイトというビジネスの利益率が非常に高いからです。
 
アフィリエイトは、普通に1年くらい、コツコツと努力していれば、
生活できる分の収入は得られるようになります。
 
 
 
 

成功者の話を聞いてはいけない理由

 
成功者の話って、「ありがた~い感じ」がするので、
ついつい耳を傾けてしまいがちです。
 
別に、耳を傾ける分には良いと思います。
誰かの話を聞いて、勉強することは非常にためになりますからね。
その人が何に苦労して、何を求めて、何を克服して、
今の生活があるのか?
 
これを知ることは非常に重要です。
 
ただ、これには1つ、非常に怖いことがあります。
 
 
それは、「成功者の話がすべてであり、
それ以外の人の話は全く意味が無い」と思ってしまうことです。
 
 
あなたの周りにこういう人はいませんか?
 
 
「いやぁ~成功者の○○さんの、
タイムマネジメントに関するセミナーを受けてきたんだよ。
お前にも必要だと思うんだけどさ、明日も○○さんセミナーやるから、
ありがたい話の1つでも聞いてきたら?
なんでもその人の話によると、朝6時に起きるのは、
成功のために不可欠なんだってよ。
やっぱり朝が一番頭の回転早いからなぁ~」

 
 
みたいなことを言ってしまう人です。
 
 
結構有名な人のセミナーや
いわゆる「成功者」のセミナーなんかに行くと、
こういう感想を持ってくる人が多いです。
 
学ぶことは素晴らしいことですが、
でも、何か違和感を感じることはありませんか?
僕は彼みたいな人を目の前にすると、
ものすごい違和感を感じるわけです。笑
 
 
それは、成功者の話を聞いた直後に、
目の前の友人知人、家族の気持ちを軽視してしまっている点です。
 
 
「成功者の話」を聞いて感化されるのも勉強するのも良いと思います。
だけど、目の前に居る友人も知人も、家族も、人ですよね?
 
実質的な価値は、変わらないはずなのに、
知らず知らずのうちに
「成功者の意見は重要」で
「成功者じゃない友達の意見は、
対して重要じゃない」と思っている事の重大さに、
気づいたほうが良いんじゃないかなぁと僕は思う時があるわけです。
 
 
要は、視野が狭くなってしまっているという問題です。
 
 
ただ、ここが難しくて、
ある程度視野を狭くしたほうが、
不安が薄まって円滑に仕事ができる場合もあるので、
視野が狭くなること自体は必ずしも悪いことではないのですが、
でも、一回か二回しか会ったことの無い成功者の話と、
何回でも話しをしている友人の話、どっちが情報として重いか?
と言えば、僕は後者なんじゃないかなぁと最近は思ったりします。
 
 
成功者って、実績に上乗せして、
鼻高々に、「成功論」を売っているだけなんですよ?
 
 
と僕は少し思ったりするわけです。
 
 
 
 

成功者の話を聞いてはいけない理由 その2

 
成功者の話を聞いてはいけない理由は、もっとあります。
これは、僕自身、いろいろな成功者と話しをして、学んだことです。
 
それは成功者が「今必要」と思ってみんなに話していることと、
「成功当時に行っていた行動」が違ったりしていることが、結構多い
という現実です。
 
 
たとえば、ある成功者が、
「成功に不可欠なのは、愛です。」
とセミナー中に言ったとしましょう。
 
でも実際に成功者が成功する際に行ったことは、
愛でもなんでもなく、
「ただひたすらに、売上があがる案件について、手を動かし続けただけ」
だったりするわけです。
 
だけど、その結果、「寂しさ」を感じて、
「これではいけない」と感じて、
やっぱり「成功に愛は不可欠だ!」と成功者が感じていた場合、
「成功に不可欠なのは、愛です。」
という言葉が次の瞬間には出てくるわけです。
 
 
気をつけなければならないことは、
 
【でも実際に成功者が成功する際に行ったことは、
愛でもなんでもなく、
「ただひたすらに、売上があがる案件について、手を動かし続けただけ」
だったりするわけです。】

 
この部分が、成功セミナーなどでは結構省略されていることが多いということです。
 
 
だから、「成功に愛は不可欠だ!」という結論部分だけを聞いて、
「そうか愛なのか!!!」と思ってしまう人がすごく多いですね。
が、これは誤解だと思います。
 
 
そもそも、
人って満たされて無い時には、
他人を愛することは出来ない生き物なのですね。
 
 
マズローの、欲求5段階という話を聞いたことがある方は多いと思います。
 
 
これは人間はまず「生理的欲求」を満たしたい、
次に「安全欲求」を満たしたい。
次に出てくるのが「社会的欲求」
さらに次に出てくるのが「尊厳欲求」
その次に「自己実現欲求」
 
 
ということです。
この場合、セミナー講師である成功者が訴えているのは、
「愛」
要するに「社会的欲求」についての話なのですが、
 
 
でも、現状成功してない人は、
「明日の飯すら食えるかわからん」って状態なわけですよね。
 
 
だから、そこに「愛」とか持ってこられても、
意識上では「そうか!なるほど!!」と確かに納得できますが、
それ以前に「生理的欲求」「安全欲求」が満たされてないので、
無意識レベルでは「行動できない」ということになってしまうわけです。
 
 
それこそ、セミナー講師は、
「生理的欲求」「安全欲求」時代は、
詐欺的な仕事をしていたかもしれないし、
愛なんて流暢なこと言ってられない時代をすごしてたかもしれません。
 
 
でも、【成功セミナー】って、ある意味美しく演出することも
重要な要素だったりする部分もあって、
そういった泥臭いことはなかなか言えない部分もあるんじゃないかなぁと思うわけです。
 
 
だけど、成功セミナーの話や、成功者の一部の美しい話だけを切り取って
それを「真実」だと思ってしまっている人が、
あまりにも多いなぁと僕は感じることがあります。
 
 
 
前も書きましたが、
 
なんていうか皆様、騙されすぎです。笑
 
騙されるのが好きなんですか?笑
 
救われたいんですか?爆笑
 
 
 
 
 
 
 
という話です。。。
 
↑これを見てイラっとしてしまった方は、
たぶん心当たりがある方だと思います。
そのイライラは決して無意味ではありませんので、
その時は少しでも僕の話を思い出してみて欲しいなと思ったりします。
 
 
 
 

結局、どうすればお金を稼げるのさ?

 
成功者の話を聞きたい、成功セミナーとか、
そういうのに行くくらいな人ですから、
正直お金には相当困っているんじゃないですか?
 
ならば、いつまでも消費者意識とか、
お客様意識で居るのは今日からもう辞めてください。
 
お金を稼ぎたい、稼がにゃならんのに、
セミナー主催者にお金を払うなんて愚の骨頂というものです。
 
もっともっと真摯な気持ちになって、
世の中の人の気持ちについて、真剣に向き合ったほうが良いと思います。
 
 
 
じゃあ、お金ってどうすれば稼げるのさ?という話なんですが、
お金というのは人に喜んでもらえることで稼げるものです。
人の喜び?少し話が広いですね。
 
 
たとえば人は、
 
 
便利になりたい とか
自由になりたい とか
気持ちよくなりたい とか
お金が欲しい とか
家族が欲しい とか
安心、安全なところに居たい とか
逆に刺激が欲しい とか
 
 
とにかくそんな欲求に突き動かされて生きています。
そこにあなたが、その要求に答えられるものを提案したら、
人は気になるはずなのですね。
 
 
そして、
その人にとって、大きく根深い問題であればあるほど、
その人はお金を払ってでもその方法を知りたい
だったり
お金を払ってでもそのサービスを受け取りたい
と考えるようになるはずなのですね。
 
 
 
お金を支払う、逆に稼ぐというのは、
突き詰めるとそれだけです。
 
 
 
大きくお金を稼ぎたいと思ったら、
より多くの人に喜んでもらえるようなサービスだったり、
より多くの人に喜んでもらえるような何かを提供すれば良いということです。
 
 
 
でも時々
 
「成功者あの人はこういってたけど、友達が言ってることはまた違うみたいだ・・・」
「成功者のあの人はあの時こう言ってたけど、世間一般的には違うみたいだ・・・」
 
ということが起こります。
 
で、成功者に、それに関する質問をすると、
「お前、一般消費者と同じ目線で、成功できると思ってるの?」
とか言われるわけですね。
 
ここで損する人は、友達の意見よりも、
成功者の意見を取ってしまうことがあります。
成功者ひとりと、友達数人の意見、どっちが大切か?という話の時に、
少数派の意見を重要視してしまうことになります。
 
 
でも、
 
お金を稼ぐには多くの人に喜んでもらう必要がある。
 
これはさすがに疑いようの無い真実です。
 
それなのにあなたが見ている成功者は、ひとりしか居ない場合があるんですね。
 
 
ここに気づいてた人ってどれくらいいらっしゃいますか?
 
 
 
成功者の話を聞くと、混乱します。
それは、多くの場合、ひとりの成功者からしか、話を聞かないからです。
 
ひとりの成功者の意見と、
10人の友達の意見、どちらが大切ですか?という話です。
 
 
 
 
 ・
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でも、話聞く相手を増やすんやったら、
成功者っていっぱいおるやん?
それについてはどうするのん?

その都度高いセミナー受講料を支払えるんなら
良いんじゃないですか?

そんな金あるわけないやん!ワシ雇われ人やぞ!?
そんなん言うならタックンお前がワシのためだけに
成功セミナー開けや!格安で。ジュースくらいならおごるで。

めんどうなので、いやです。


 
 
別に、成功者の意見を絶対に聞くなとは言いません。
彼らの話は勉強になる点も非常に多いです。
でも、友人の意見も大切だし、もっと言えば、
多くの人に喜んでもらうことがより成功への近道だと僕は最近思った次第です。
 
 

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パンダアップデートを、どこのWebサイトよりもわかりやすく解説しています。

 
 
 
131017panda1
 
 
 
「うわあ、またサイトが飛んだよぉ。」
 
 
 
 
 
 
 
 
131017panda2
 
 
 
「せっかく目標のキーワードで検索結果を独占しようと思って、
 
 
SEOの秘法とか、
SEOの究極の話とか
SEOあれこれとか
SEOでお困りなら
 
 
とか、ちゃんとSEOって言葉を詰め込んでサイト作ったのによぉ~」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
131017panda7
 
 
 
「がっくし」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「おこまりですかいな?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
131017panda3
 
 
「ん?こんな時に誰か来たか?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
panda
 
「パンダですやん」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
131017panda4
 
「パンダ?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
panda
 
 
「そうや?パンダや。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
131017panda5
 
 
 
「その、パンダさんが僕のところに何か御用ですか?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
panda
 
 
「何もかにも、あんたがワシを呼んだんやないかい!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
panda
 
 
「あんたががっさりと似たようなコンテンツばっかり作りよってからに、掃除するのが大変やったんやで。」
 
 
 
 
 
 
 
131017panda6
 
 
「ええっ、ちょ!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ・
 ・
 ・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「で、あなたがその、パンダアップデートの担当、パンダさんですか。」

 

「いかにもパンダやで。」

 

「そうなんですか。で、パンダさんは僕のところに何しに・・・」

 

「あんたがしょーもないコンテンツわんさか作りよるから、
掃除したったんや!人の仕事増やしやがってどないしよるねん」

 

「(こいつ、関西弁だ・・・。)
あのう、パンダさんは関西の方なんですか?」

 

「ちゃう。アメリカから来た。Googleに雇われてんねん」

 

「(うおっ、関西の人じゃないのに関西弁つかってる!
一番関西の人に嫌われるパターンやん。そして僕も関西弁移ってる!)
そうなんですか。GoogleってあのGoogleですか?」

 

「せやで。マットカッチャンとこのGoogleや。」

 

「(うお、なんかマットカッツ氏のこと変な愛称で呼んでる!)
あの、それと僕が似たようなコンテンツをたくさん作るのは、
何か関係があるんですか・・・?」

 

「あるにきまっとるがな!
最近なんかしらんけどな、アフィリエイター名乗る人間
似たようなサイトをあほみたいに作るねん。
でもな、結局似たようことしか書いてないから
大事そうなものだけワシの方で選んであとは捨ててるねん」

 

「(まじか。今朝僕のサイトが消えたのは、このパンダのおっさんのせいなのか・・・?)
そうなんですか。
僕のサイトが今朝消えたのもあなたの仕事ですか?」

 
「それはわからん。ペンギンもおるからな。
ワシはとにかくいらなそうなもん消してるだけや」

 

「・・・。
 
(さっき僕のサイト消した言うたやん)」

 

「あの、質問いいですか?
僕のサイトが消えた理由が知りたいんですが・・・」

 

その前にお前、質問に質問で返してわるいんやけど、
お前自分とこのコンテンツ、どう思われてるか、わかってるん?

 

「・・・。
(んなこと考えたこともなかった・・・)
 
さあ、どうでしょうね?」

 

「あんたがこの前作ったサイト、
【SEOの秘法】
【SEOの究極の話】
【SEOあれこれ】
【SEOでお困りなら】

 
・・・。
センスのかけらも無いねん。」

 

「・・・。」

 

あっ、また似たサイトだ。また同じサイトだ。
違うキーワードで引いても同じサイトだ。
そう思われてんねんで?
せやから、そんなサイトを見つけたらぶっ飛ばして整理するのがワシらの仕事や」

 

「うっ、なるほど・・・。
(なんか突かれたくない、いやーなことを言われている気がする・・・)
でも前のGoogleは、キーワードはなるべく左寄せにした方が良いって、
そう習いましたけど・・・?」

 

ぎゃはははは!マジで言うてんのそれ?
あんた化石みたいな人やな!
それ今から5年か10年くらい前の話やで。」

 

「(急に笑い出して、失礼な人だな・・・)
そうなんですか?でも、昔のグーグルだったらそれでも上位表示されたじゃないですか。
むしろ、タイトルにキーワード以外のものを含めると逆にキーワードが薄まるって聞きましたけど」

 

「それは、まだ、Webサイトがあんまり多くなかった頃の話や。
今ではあんたらみたいなアフィリエイターが金儲けのためだけに、
しょうもないサイトを沢山作るやろ?
毎日同じようなサイトが生まれるからこっちとしても整理せなあかんねん。
だからキーワードだけでタイトルを作っている記事なんて最悪やで」

 

「まじすか。」

 

「だって考えてもみいや。検索ユーザーからしたら
 
・SEOの話
・SEOの秘密
・SEOのあれこれ

 
とかそんなタイトルが検索結果に並んだところで
何書いてあるかわからんやん。
そんなサイト、誰が興味持つねん?
そんなサイト、表示させたって意味ないねん」

 

「なるほど・・・。
じゃあ、どうすれば良いんですか?」

 

「せやなぁ。
もう少し面白そうなタイトルに、まずは変えてみたらどうや?
俺らも、面白そうなサイトやったらそう簡単には消せへんねん。」

 

「なるほど。
でも、面白いタイトルの例が浮かびません。
どうすれば良いですか?」

 

んなもん自分で考えろやドアホ!
俺はあんたらが作ったサイトを評価してるだけや。
アドバイスまではやってられへん。」

 

「なるほど・・・。
(そしたら、パンダに睨まれないようにするためには、
【面白いコンテンツタイトルをつけるようにする必要がある】ということだな・・・)
でも、面白い、面白くないってどうやって判断してるんですか?」

 

「・・・。
 
そらお前、フィーリングやろ?
時代の流れとか。」

 

「(フィーリング!? 時代の流れ!?何言ってるんだこの人は・・・)
じ、時代の流れですか・・・?」

 

「せやで、面白いサイトは、何かと話題になるもんやからな。
そういうサイトは消されへんねん」

 

「面白いサイト・・・?話題?
どういう意味ですか?」

 

「どうもこうもあるかい!そのまんまの意味や!
面白いサイトやったら勝手にリンクが入るやろ?
そういうのはペンギンから連絡があるねん。
ええサイトやって。パンダも見たっといてって。
まぁ、おかげさまでその時ペンギンが許しても、
あとで俺がゆるさんサイトも出てくることもある
けどな!」

 

「(なるほど。この人はペンギンと連携して仕事をしているのか・・・
リンクが入った時に、サイトのコンテンツの再査定が行われることもあるのか・・・)

 

「なるほど。そしたら面白くないかどうかは、
基本的にユニークなリンクが入ってるかどうか、が重要なんですか?」

 

「なにその質問。言うけどな、
そんな質問が出てくる時点で
あんたのWebサイトぜんぜんおもろないで?

面白いサイトっちゅうんは、そうやなぁ。
唯一無二。ロマンがあるサイトやな。」

 

「(唯一無二?ロマン・・・?なんだそれ・・・)
唯一無二ってどういう意味ですか?」

 

「アホかお前!したらお前は、彼女何人も作るんかいな?
違うやろ?ひとりやろ基本。そういうことやで。」

 

「うーん・・・(なんかわかったようなわからないような・・・)」

 

「唯一無二っていうのは、まあなんていうかなぁ。
それ1つが全てみたいな、そういう存在のことや。
何回も出るキラカードにあんまり価値感じへんやろ?」

 

「たしかに。」

 

「あんたの実家は1つしかあらへんやろ?
サイトもそれでええってことやねん」

 

「うーん、なんとなくわかったようなわからないような・・・」

 

「ええい頭固いやっちゃなあ。」

 

「(拉致があかない。ええいこの際聞いてしまおう)
 
たとえば、この文章はどうですか?パンダさん的に。」

 
 
2013y07m21d_150918405
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「クソ」

 
 
 
 
 
 
 
 

「なんでですか、ちゃんと人が書いた文章ですけど・・・」

 

「こんなもん、SEOが他の言葉に置き換わっても意味変わらんやんけ。
こういうの一斉置換可能なテキストって言うんやで。
だいたい、どこのどいつがこんな文章書いてるんや。文章に全く魂がこもってない。
どっかから拾ってきただけのようなことばをいけしゃあしゃあと並べやがって。」

 

「なるほど・・・」

 
 
 

「ではこっちはどうですか?」
 
 
 
2013y07m21d_151841694 
 
 
 

これなら幾分かマシやな。
まあでもリンク入るかっちゅーたら微妙やな。
っていうか短い。文章が。これじゃあ面白いもへったくれもない。」

 
 
 

「なるほど。
具体的に何文字くらいのサイトなら、あなたに認められるんですか?」

 

「んなもん、自分で考えーや!
っていうか、お前、そもそも文字量でコンテンツの面白さが測れると思ってんの?
 

「いや・・・でも目安的に・・・」

 

「っていうかお前、10分の漫才は面白いですか?って聞くか普通。
今の質問はそれと同じ質問やで。
どう考えても重要なのは中身やろうが!」

 

10分かけてもクソな漫才はクソやで。
むしろ時間取らせやがってって怒りがわいてくるで。」

 

「・・・
(漫才を例に出してきやがった・・・)
うーむ。。
(でも、実際のところ、まだまだ残ってるコピーコンテンツはあるよな・・・。
それについてはどうなんだろう。)
 
でも、実際のところ、まだコピーっぽいサイトとか、
中身が薄いサイトが残ってたりしますよね?あれはどういう意味なんですか?」

 

「あいつら増えるのが早すぎるねん。パンダおいつかないねん。ちょっとくらいは許して欲しいねん。」

 

「・・・
(なんなん!)
あれらはどうなるんですか?」

 

し、しらんがな!ワシらもがんばってるってことだけ伝えとくや!
まあでも、あれやん、だめなものがあるから、よいものがもっとよく見えたりするわけやん?
それじゃあかんのん?」

 

「だったら俺のサイト消すなし」

 

「じゃかましいわアホ!
あんたはこの機会にもっとおもろいサイト作って見返したるとか思わないんかい!
あんたそんなこと言うてたら、いつまでたってもSEOで成功せえへんで。
なんてったって似たようなサイト同士は片方消して片方残すのが今後のGoogleの方針やからな!がっはっは!」

 

「・・・
 
(むー。自分のことを棚にあげて何かとうるさい人だ・・・。でも謙虚さが大事って、
何かの本に書いてあったから、従うことにしよう・・・)
 
そうですね。もっと良いサイトを作らないとと思いました。」

 

「おっ、今の自分ちょっとカッコええな。ちょっと成功しそうな奴に見えてきたで。
ちなみにここまで読んでくれた画面の前のあんたにも感謝や。」

 

「(おおまじか。そしてみんなにもお礼するなんてちゃっかりしてるな。)
ありがとうございます。」

 
 

「まぁ、だからロマンや。それでええんや」

 
 
 
 
 
 
 
 
 

パンダアップデートって何なのさ?

 
 
どうもです。タックンです。
上記、脚色も加えながら、いろいろとお話してみました。
 
 
アフィリエイターの皆様は、パンダアップデートについて、どう感じますか?
 
 
パンダとは、似たようなコンテンツが何個も検索エンジン上に表示されてしまっていないか、
チェックしているアルゴリズムです。
 
要は、Googleは似ているサイトを1つだけ残し、
あとのサイトははじいていきたいと、今後は考えているみたいです。
アフィリエイターは、かけられる手間と、労力へのリターンから、
似たサイトを量産しがちですが、
これに対してGoogleから軽く「待った」がかかっている状況です。
(それでも、結局ホワイトでもアルゴリズムが誤作動することがあるので、
それならば数で勝負と、あえてこの戦略をとるアフィリエイターさんもいらっしゃいます。
これはこれで、売上がたつならOKだと思います。)
 
 
最近になって割と感じるのは、
どこかのサイトを参考にして、安直に、水増し的に作ったコンテンツや、
タイトルが弱い記事などが、どうも、
パンダアップデートによってペナルティを受けている可能性を感じることがあります。
 
特に、例文にも出てきた「SEOの秘密」とか「SEOのあれこれ」とか、
とりあえずSEOで表示させたいからという理由で、
タイトルの左端に目標のキーワードを埋め込んで、記事を作るのは、
今後はペナルティの対象になってきそうです。
 
昔は、左詰めの方が、逆に「キーワードが濃い」と判定されているようなフシもあったのですが、
最近だとそうではないみたいです。
 
それよりも、最近のGoogleは、常に、ユニークな情報、新しい情報、
面白そうな情報を優先的に表示させたいと考えているようです。
 
逆に、タイトルがユニークなもの。引きが強くて面白そうなサイトは、
検索エンジン上からもクリックが入りやすく、結果「有意義なサイト」と認識されているケースが増えているような気がします。
 
 
「面白そうなサイト」の指標は、噂では、
ページ滞在時間と、オーガニックリンクの入り方が重要(ペンギンアップデート参照)と言われていますが、
今のところ定かな情報はありません。
 
 
 
ちなみに、パンダにひっかからないページヴォリュームですが、
一部のアフィリエイト塾などでは、サテライトサイトは1000文字以上が基本、
みたいに謡っているところがありますが、
僕の場合は、もうテキスト量は
詰め込めるだけ詰め込むで良いのかなと思っているところがあります。
パンダも言っていましたが、文字数で判断するのは
あんまりクリエイティブ(創造的)な作業とは言えないからです。
 
Googleは機械的なテキストやコンテンツよりも、
創造的なコンテンツを求めているような気がしますので、
メインサイトについては、やっぱりしっかりと記事を書くことに、越したことは無いと思います。
 
もし、サテライトサイトとして運用する場合で、
被リンクの効果だけあれば良いという考え方でしたら、
最低300文字以上からでもリンクの効能はあるみたいです。
 
 
まぁ、いずれにせよ、SEOは集客経路のひとつであり、
それが全てだと思ってしまうと、アルゴリズムのアップデートのたびに不安を抱えることになります。
Googleとの付き合いはほどほどに、ほったらかしでも成果がでるようなアフィリエイトサイトを、
アフィリエイターは作っていきたいものだなと、僕個人としては思います。
 
 

パンダに引っかからないためにはどうすれば良いか?

これは、先にも書いたとおり、面白そうなサイト、
言ってしまえばだれにも似たようなコンテンツを作れないようなサイトを作る必要がありそうです。
 
ただし、そういったサイトはもちろん手間もかかりますし、
外注して作成するなら、その分のコストもかかります。
 
そして、必ずにも面白いサイトが検索エンジン上で上位表示されているかと言えば、
決してそうではない現象も、タックンは目撃しています。
ちなみに最近のハミングバードアップデートでも、
ホワイトな運営をしているのに順位が下がってしまったという報告も聞いています。
 
 
つまり、アフィリエイターとしては、
うまいこと検索エンジンと付き合いつつ、
上手いこと利益が出る落としどころを探らないといけないというのが、
今の現状みたいです。
 
 
 
 

「せやからロマンやて」

 
 

「うるさい。」

 
 
 
 
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2013年10月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:SEOに関すること

アフィリエイトは危険?稼げる人と稼げない人の明確な違い

どうもです。タックンです。
最近も毎日「より良いアフィリエイトサイトを創っていくにはどうすればいいか?」考えていました。
 
いや、もっと言うと、ある程度自分の中に
「良いアフィリエイトサイト」の具体例が出来上がってきていて、
どうすれば実現できそうか?を考えたりしています。
 
 

アフィリエイトは、橋を架けて渡す仕事

 
そういえば、LFMの浜本さんが仰っていました。
「アフィリエイトは橋を架けて渡す仕事」だと・・・。
少し抽象的な言葉ですが、でもこの感じはやっぱりしっくりくるなぁと思います。
 
というか、ビジネスは全てにおいて、
橋をかけて渡すことが重要です。
 
たとえば、今ここに、「明日までに、1万円稼げる仕事があれば良いなぁ」
と思っているAさんが居たとしましょう。
そんなAさんに
「明日までに1万円稼げる案件はこれですよ」
と、あなたが何かを提案してあげることができれば、
もうそれがアフィリエイトです。
 
ここで重要なのは、
「明日までに1万円稼げる案件」というものを、
困っている人にあなたはいくつ、提案できそうでしょうか?
ということです。
 
プログラムチェックなどに、響いてきそうですね。
 
 
 
目の前に、
仕事に困っていて、明日までにお金が必要
と思っている人が居たとします。
 
この人を、あなたは助けることができそうですか?
 
 
助けることができると思う!
と答えられる方。素晴らしいです。
今すぐにその方を救えるサイトを作成してください。
 
その方が困りながら引いているであろうキーワードに、リスティングで出現させてあげて下さい。
 
ぜひあなたのサイトを提案してあげてください。
あなたは感謝されます。
 
 
 
 
私は救うことができないかも・・・という方。
残念です。でも悲観しないでください。
たぶんまだあなたには早い課題だったのだと思います。
 
これから少しずつ勉強をしていけばいつか必ず解決できる時がきます。
僕も一緒に勉強していきますので、がんばりましょう。
 
 
 
これは別に、お金に困っている人を目の前にした時に限った話では無いと思います。
 
「子供の首にへんなボツボツが出来ている!どうしよう!」
 
「スーパーで買ってきた魚、へんなにおいがするんですが、平気ですか?」
 
「納豆の賞味期限って、納豆は発酵食品だと思いますが、いつまで平気なものですか?」
 
 
思い起こせばこんな風に困っている人はいっぱい居ると思います。
その際にいかにしてこの方々の困り事を解決できるか?が、
アフィリエイターがするべき重要な仕事だと思います。
 
子供の首にへんなぼつぼつができた。心配。
それを対処するにはどうすれば良い?
予防ができるの?
その原因は何?
原因を取り除くには何が必要?
 
 
そんなユーザーに困りごとを解決して頂くために、
アフィリエイトリンクをそっと置く。
 
これが、アフィリエイトですね。
 
困っている人を助けるために、
ギフトとしてアフィリエイトリンクを置く・・・。
そんな感じが理想です。
 
 
【問題】
子供の首にへんなぼつぼつができた。

 
【提案】
その原因は○○です。
それを解決するには
○○という薬がおすすめです。

 
かなり省略していますが、重要なのはこの流れだと思います。
検索ユーザーの悩み、困りごとに真正面から向き合い、
必要であれば解決策としてアフィリエイトプログラムをご提案する。
 
 
みんてぃあ氏の新世界アフィリエイトでは、
このアイテムがある、満たされた世界のことを「新世界」と称しています。
僕は、新世界アフィリエイトは目を通していないですが、
でもやっていることは近そうだなと感じます。
 
旧世界があって、
その旧世界というものは、
近い将来崩れますよ、という風に提案する。
だからこっちの新世界に来ましょうね。という感じで、
旧世界と新世界の間に、アフィリエイトリンクを置くわけですね。
 
 
思えば、日常の至るところに、アフィリエイトのアイディアの源泉というのは溢れている気がします。
 
 
相手が必要とするものが見えれば、売れないものは無いですからね。
また人は常に快適そうなもの、楽しそうなものを探しています。
 
相手が何を必要としているのか?これがわかればなんでも売れます。
これをどのくらい探ることができるか?が、アフィリエイターの腕の見せ所だと思います。
 
 
「困っている人に、適切な解決方法を提案する」
「今の状態で満足している人には、もっと便利な、新しい世界を提案する」

 
 
これがアフィリエイトの意義であり、橋渡しなのではないかなぁと思います。
 
 
アフィリエイトは危険?と思う方がいらっしゃいます。
そう思うのは無理が無いです。
 
というのも、
相手の顔が見えないからか、
「売り込みMAX!!!」なサイトが多すぎるからです。
これではアフィリエイトに関するサイトを見るたびに、不信感が募るのは仕方がありません。
 
会うたびに、何かのセールスを仕掛けてくる知人が居たら、
少なくともその人のことを安心できる人、信頼できる人、とは誰も思わないでしょう。
巷で溢れかえっているアフィリエイトサイトも似たところがあります。
アフィリエイトそのものは危険ではなく、
アフィリエイトを利用して、へんな商売を企もうとする方が危険なのです。
 
 
 
 
PS.
ちなみに、最近、ちょっと看護師案件について調べてたのですが、
あんまりにも「売り込みMAXXXX!!!」なサイトが多くて、少しびっくりしました。
こんなサイト、何個作っても資源の無駄だと思いました。
「求人サイトを使いこなす7つの秘密」みたいなタイトルでサイトを作っているのに、
サイトを開いた瞬間に
「dipはバイトルドットコムをはじめとした・・・」とかセールスが始まってうんざりしました。
こういうのはユーザーの気持ちを軽視したサイトだと思うので、
あんまり良いサイトとは思わないなぁと僕は見ていて思いました。
 
 
 
PS2.
あなたがまだアフィリエイト初心者で、ネットを使ってお金稼ぎをしていきたいと考える方は、
ぜひネットビジネス初心者の方へというエントリーをお読みください。どうすれば稼げるようになるか?
僕なりにヒントを掲載しています。
 
 

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ハミングバードアップデートについてのタックンの見解など

 
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どうもです。タックンです。
 
最近も、Googleの方ではちょいちょい動きがあったと評判ですね。
業界内では、ハミングバードアップデート?
それともペンギンアップデートの修正か?
といろいろささやかれています。
 
まぁ僕が、毎度毎度Googleの変動を見て思うことですが、
毎回こうした騒ぎを見ていて、感想として思うのは、
 
「どうせたいしたことにはならないと思う。」
 
ということです。
たいしたことにならないというか、
対して改善もされないし、改悪もされないんじゃないでしょうか。ということです。
 
アップデートの情報を受けて、僕は意気揚々と自分が知っているスパムサイトの順位をざざっと確認してみたのですが、
なんだかんだで本日10月7日現在でも生き残っているサイトは生き残っています。
 
で、飛ぶサイトは比較的ホワイトな運営を目指していたとしても、なんやかんやで飛ぶケースが多いですね。
どう見ても自動生成のサイトが残っている反面、「割とホワイト」のサイトが飛んだりするという形は、
もう、ここ1年くらい、同じ傾向が続いているような気がします。
 
僕はここ1年、なるべくホワイトな方針でサイト運営を続けてきましたが、
実際に自分のサイトでも同じような印象がありますね。
グレーSEOでも残るサイトは残るし、ホワイトSEOでも飛ぶサイトは飛んでます。
 
なんていうか、サイトの中身に関係なく
「サイトの間引き」
みたいな行為が検索エンジン上では行われているような気がしますね。
 
間引かれてしまうサイトの特徴として、
 
「なんかどこかのサイトと似ている気がするサイト」
「全体的にテキスト量が少ないサイト(具体的には1エントリーが1000文字以下くらいのエントリーが多いサイト)」
 
は、間引かれやすい印象がありますね。
たとえ、ホワイトハットな運営をしていてもです。
(この場合のホワイトハットとは、コンテンツは全てオリジナル、
サテライトサイトからの自作自演リンクは極力送らないというスタイルの運営です。)
 
逆に、似たようなテンプレートで、文章もおよそ組み替えで、
ひたすら無限に量産されているようなサイトが、未だに残っているケースも決して少なくありません。
 
 
と、ここまで見て思うことは、どうみてもGoogleの検索エンジンは完璧でも無いし、
下手すれば日本語解析能力も対して無いんじゃないか?と思うという話です。
少なくとも、文章の組み換えとか、スパムが悪で、それを掃除したいならば、
Googleはそれを真っ先にそれをやるべきなんですが、現状として出来ていないということになります。
 
 
もっと言うと、なんていうか、Googleのロボットは、
「サイトの雰囲気を適当にスキャン」して、
「まぁ、なんとなくバランス良さそうに、ドメインの信用も加味しながら並べているだけ」
のような気もしています。
 
もしかすると、Googleの中でサイトに関するタグ付けみたいなものがあって、
 
「100個ある似たようなサイト同士は”りんご”としよう。まぁ公平性を保つためにも適当に入れ替えながら表示するが、俺らの本音としては、何を表示しても対してかわらん」
 
「30個ある似たようなサイト同士は”みかん”としよう。まぁ公平性を保つためにも適当に入れ替えながら表示するが、俺らの本音としては(以下略」
 
「5個ある似たようなサイト同士は”ぶどう”としよう。これも公平性を保つために(以下略」
 
「内容的には1つしかないこのサイトは”キウイ”としよう。これは1つしかないのか。」
 
 
みたいな、そんな動きがあるように感じています。
で、検索結果には「キウイ」「ぶどう」「みかん」「りんご」の順に表示しているわけですね。
(僕はこれを「Originality Choice Algorithm」と勝手に呼んでいます。)
※さらに厳密にはこれにプラスして外部要素が入ります。
 
たとえば、スーパーに行って、
どこに行っても「りんご」しかなかったらお客さんはうんざりしますが、
「キウイ」「ぶどう」「みかん」「りんご」とかがあると、色とりどりですよね。
 
でも、実際には「みかん」や「りんご」はある日は「みかんB」や「りんごB」に変わっていたり、
「みかん’」や「りんご’」に変わったりします。
 
検索者にはわかりづらいレベルで入れ替わっているというわけです。
アフィリエイターとしては、自分のサイトがガンガン入れ替わるんで気が気じゃないですが、
でも、こんなことが、実際には起こっているような気がします。
 
ちなみにこの場合、「りんご」と「みかん」の中身がスパムかどうか、までは
どうも現段階ではGoogleは判別できていないように見えます。
判別というか、検索エンジンから排除するかどうか?の対象になっていないように見えます。
それよりも「多種多様な検索結果になっているかどうか?」をGoogleは重要視しているような気がします。
 
 
まぁもっとも、別の観点から見ると、
そもそもGoogleの検索結果は信用ならないことが多い気がします。
ほんの数年前までは日本語ドメインなんてほとんど表示すらされなかったのに、
今は強い状態が続いていますし、
オールドドメインはリセットされるとか言ってるけど、
実態としてはオールドドメインで安定しているサイトを、僕はいくつも所有しています。
収益が取れるワードでは、未だにスパマーが芸術的なリンクを送りまくっていますし、
古くて、その昔は稼げたであろうサイトが、あっさり飛ばされて新入りドメインに追い抜かれているケースも、僕は何度も目撃しています。
なんていうか、テレビ番組を見ている気分に近いですね。これは。
 
まぁ、僕がずっと検索エンジンを眺めていて思うのはこんな感じですかね。
 
で、ここからが重要なんですが、
 
 
ハミングとか、ペンギンとかパンダとか言いますが、
結局答えはGoogleしか知らないのでそこに振り回されても、
しょうがないんじゃないか、ということですね。僕が思うことは。
 
 
アフィリエイターなら、いかにしてCVがあがるサイトを作るか?
という視点が重要かなと思いますし、
企業サイトならいかにしてブランディングしていくか?
ということが大切なのではないでしょうか。
 
検索エンジンについてできることは、「常に最善」でOKかと思うのです。
というか、それ以外にできませんからね。
 
 
アップデートがあると、Google側の意見を出している人に注目が集まりがちになりますが、
未来なんて誰にもわからないんじゃないかなーと僕は思うわけです。
 
それよりも心を決めてサイトを作ること。
家族のためにがんばること、情報提供を行うこと。
僕らアフィリエイターができることは、後にも先にもそれだけだと思います。
ここ1年くらいの傾向から、そんなにすぐに検索エンジンが激変するとは思えないので、安心して良いと思います。
 
 
ちなみに、不透明なもの、多くの人が混乱し、不安を感じるものの分野って、
結構物が売れたりします。緊急性が高いですからね。
 

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2013年10月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:SEOに関すること

ブログ、情報発信の際は、大切にしたい誰かに向けて書くことが大切。

 
どうも、こんにちはタックンです。
本日もがんばってブログを更新していきます。
 
先日発覚したのですが、
どうも、僕の「おとん」が最近このブログを発見したみたいです。
僕がおかんのことをパソコンが苦手と書いているのが暴露されてしまいました。
 
姉にも僕の活動が見つかり、
おかんにもいつかのyoutubeの動画【注:動画リンク】を見られ、
おとんにもこのブログを見つかってしまいました。
 
もう、このブログは僕の家族のほぼ全員が確実に見ていることになります。
 
いよいよ、本格的に「変なこと」は書けなくなってまいりました。笑
 
なんとなく、1人でアフィリエイトサイトを作るのが寂しくなって始めたブログですが、
いつの間にか読みに来て下さる方が増えていくのはありがたいことです。
 
と、同時にプレッシャーを感じます。笑
 
 

全ての情報起業家は、自分の発言に責任を持ったほうが良いと思う件

 
まぁ、サイトアフィリエイトは、基本的に
「その情報は誰が発しているのか?」
が不明確になることが多いように感じます。
 
というのもホームページ自体は、匿名でも作れるので、
なるべく名前を出したくない人は、名前を出さなくても、
商品の販売だったり情報の提供はできるからですね。
 
ただ、これには思わぬ副産物があります。
 
それは「自分作ったサイトに乗せた情報に、責任を持たなくて良い」ということです。
 
これが進むとどういうことになるか。
言うまでもないですけど、
いわゆる詐欺的なサイトの出来上がりになります。
 
要は、売り手にとって都合の良い文句を並べて、
買わせて、はい終わりっ。
 
というパターンですね。
これ、まぁそもそも信用が無い人から買う方も
どうなのかなぁという点はあるのですが、
これだと最終的に損をするのは買った人ということになります。
 
売った人は「売り逃げ」ですね。
 
一番重要なのは、そもそも怪しいところから買わない!というのが重要なのですが、
どうせなら、僕はこのブログでは徹底的に透明感を出していきたいなと思っています。
 
たとえば、先月のこのブログの売上状況をシェアするとか、
アクセス状況をシェアしてみる、とかですね。
 
たぶん、内情が気になるという方もいらっしゃると思うので、そういうこともやってみるという感じです。
 
さっき、僕は「このブログに変なことは書けなくなりました。笑」と、書きましたが、
そういうことを書くってことは、まだまだ何か中途半端な気持ちでこのブログを書いていることの現われなのかなと自分で思ったので、
こうして改めて書いてみた次第です。
 
と、同時に、もしサイトアフィリエイトをやっていらっしゃる方は、
どうせなら、自分を出しても問題がないサイトを作る場合は、
別に自分のことを登場人物として出してみてもいいんじゃないか?
と思う時があります。
 
たとえば、僕だったら釣り道具を買ってみたなら、
「巷で噂のあのルアーを買ってみた」
とかって記事を書いて、(サイトでも良いですが)、
そのルアーについて、実際に使ってみたレビューみたいなのを書けば、
それは結構有用なコンテンツになってくるはずです。
 
僕が釣り好きだというのはほとんどの人が知っているので、
その僕が良いというルアーなら、みんなも良いと思っていただけるでしょうし、
そんな僕がダメだというルアーなら、そのルアーは買わないほうが良いものとして有益な情報になります。
 
たとえば、先日、「琵琶湖でロクマルを釣り上げた」のは、
ロングカーリーワームのウォーターメロン、
リグはキャロライナリグと呼ばれるものです。
 
131004
↑これ。
 
と、僕がこうして紹介すると、
琵琶湖でロクマルを狙いたいという人は皆このワームをこぞって買っていくと思います。笑
 
 
これが、アフィリエイトですね。
僕は、これからは僕が登場していても特に問題ないサイトについては、
今後ガンガン自分が被験者になって、サイトを作成していくと思います。
 
そうすれば「あっ、このサイトはタックンが作っているサイトだから安心な気がする!」と思ってもらえる気がするからです。
 
ただ、これが女性の化粧品関連のアイテムを扱う場合とかだと、そうはいかないかもしれませんね。
僕が下手に登場すると、世界観が崩れてしまうジャンルもあると思うので、
まぁ、その辺は臨機応変にやっていきたいなと思うところです。
 
 
詐欺的なサイトは、往々にして、「相手を大切」と思っていないので、
乱暴な作りのサイトが多い気がしますね。
これは、結構損していると思います。
 
まぁ、逆に言うと、「乱暴な作りでも売上が発生する案件を取り扱っているサイト」とも言えるので、こういう意味では見ているだけで非常に勉強になる要素も多いのですが。
 
 
情報発信の際は、大切にしたい誰かに向かって発信する。
これは大切なことです。
時々アフィリエイターでも「買え買え攻撃」をしてしまう人が居ますが、
こういう人は、自分のあせりと裏腹に、信用を失っていることに気づいたほうが良いですね。
と、同時に続かない取引をし過ぎないように気をつけたほうが良いのではと思う次第です。
 
 

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