モチベーションを上げるにはどうすれば良いか

どうもこんにちは。タックンです。
 
最近は連日ブログを更新していますね(笑)
いろいろと書きたいことがたまっていたので、
まとめてこのタイミングに書いてみようかなと思います。
 
 

モチベーションを上げる方法について

『ビジネスはいつでもモチベーションとの戦いだ』
 
みたいに言われることは多いですよね。
アフィリエイトもその例外に漏れず、
いかにモチベーションをキープするか?との戦いかな、と思うことがよくあります。
 
僕の場合も、
「今日はあれしよう。これしよう」
と思いながらも、
結局、その日の朝に思い描いた分の30%くらいの仕事しかできないこともしょっちゅうです。笑
 
こんな時、ああ、自分はモチベーションが低いのだろうか…
 
と、悩んでしまったりしますよね。
でも、実際のところはどうなのでしょうか。
モチベーションが低いのが原因なのか、
それだけじゃなく、もっと別の問題があるのか、考えてみる余地はありそうです。
 
 
 

人が、『モチベーションが低い』と感じる時はどんな時か

 
僕が思うに、人が「ああ、モチベーションあがんねー!」なんて思う時はだいたいこんな時なんじゃないかなーと思ったりします。
 
・目標までの道のりが果てしなく、また見えない時
・今やるべきことより、別のことに興味が行っている時
・やったことによって返ってくる報酬が、自分が思うものよりも低い時または低そうな時
・特に現状困ってなくて、モチベーションをあげる必要が無い時
・職場のあいつがむかつくからテンションがあがらんという時

 
と、だいたいこんな感じではないでしょうか。
こうやって見ると、大体「これじゃーやる気でないわー」というのもわからなくないような気がします。
 
では、この状態から、やる気がでる状態まで持っていくにはどうすれば良いのでしょうか。
 
 
 
1.目標までの道のりが果てしなく、また見えない時
例えば、目標として、「月100万円、アフィリエイトで稼ぐ!」と思ったとしましょう。
でも、現実としては大体月数万円くらいの売上だったとします。
 
「もう、やれるだけのことはやった・・・だけど、売上は数万円しか上がらなかった…
もう次のネタは無いし・・・もういいや、ネットサーフィンでもするか。」

 
みたいな状況ですね。
この状況は、まさに目標までの道のりがあまりにも長すぎて、見えなくなっているというパターンです。
 
これ、たぶんアフィリエイトをやっているとよくなります。笑
 
 
というのも、アフィリエイトって、100万円稼げましたー!みたいな成功体験が多すぎて、
ついつい自分もできるかも?と錯覚してしまうところがあるんですよね。
事実、アフィリエイターの収入の推移自体は、現在インフレ状態が続いているわけなんですが、
100万円達成した人って、基本的に例外なく、「死ぬほどの努力」をしている人が多いような気がします。
 
あるアフィリエイターは、約300万円の借金があって、そこから返済をスタートするためにアフィリエイトをはじめていたり、
またあるアフィリエイターは何年もニートを続けた結果、「自分にはアフィリエイトしかない!」と思って一眼発起してアフィリエイト活動をした結果、100万円に到達したりと、
結構なかなか表には見えないところで内なる葛藤があって、その中でやっと100万円に到達した、という方が多いような気がしますね。
 
実際のところ、アフィリエイトで月収100万円を達成している人は、ドメイン数だけでも数百は持っていたり、メルマガのリストは数千近くは持っていたり、リスティング広告には、数十万毎月突っ込んでいたりと、
それなりの「場数」といいますか、仕事量をこなしている人がほとんどのような気がします。
 
つまり「片手間で」とか、そんな感じではその数字は達成していないということですね。
結構やることはやっているというわけです。
 
なので、もし今、「目標までの道のりが果てしなくて、ゴールが見えない…」という方は、
 
「今の段階では見えなくて当然。やりながら探っていこう」
 
くらいに思ってみてはいかがでしょうか。
もちろん、「やりながら」なので、今日やるべき作業は先延ばしにせずがんばってやる必要はあると言えます。
 
どうせ、ゴールが見えないんだから適当でも良いんです。
でも、今日という日を無駄にしたくなかったら、とりあえずできることはやってみれば良いんじゃないでしょうか。
 
 
 
 
2.今やるべきことより、別のことに興味が行っている時
今やるべきことより、別のことが気になってしまう…
これも比較的「よくあること」だと思います。
特に、最近ではネットを開くと情報があふれていて、次から次へと気になる情報が舞い込んできます。
facebookなんて開いてしまったらもう最後。
友達のタイムラインが気になってしまって夜も眠れません。
ついつい友達のタイムラインにコメントをしている間に気がついたら就業の時間。
 
「今からアフィリエイトの作業か・・・かったるいな・・・お風呂に入りたいな・・・
お風呂に入ってからやろうかな・・・」

 
なんて思ってお風呂に入った暁には、身体がポカポカしてしまってベッドイン!
なんて経験がある方は少なくないと思います。
 
 
まぁ、上記の例は、まだ比較的ライトな例ですが、
今はサイトアフィリエイトに力を入れようと思っているのに、
iphoneアプリが気になってしまうとか、
FXが気になってしまうとか、
他にも興味が行ってしまうことはたくさんあります。
 
サイトアフィリエイターなら、SEOに興味が行ってしまうこともあるでしょう。
 
たとえば、iphoneアプリとか、FXとか、
こういうのはビジネスに関係があるという意味では、
ある種の大義名分が整っている分、あなたの集中力を削ぐにはもってこいのネタだったりするわけです。
 
SEOの話題も同じ。
 
パンダアップデートとかペンギンアップデートとか。どんだけSEO業者が儲けたと思っているんですか?(爆)
 
SEOなんてものは、どうせGoogleのアップデート状況によって変わるので、結局追いかけてもあまり意味が無いような気がします。
 
そういうのを気にしすぎていると、
どんどん時間がなくなって、
「今日も作業ができなくなる…」
という悪循環に陥ってしまいます。
 
今やるべきことより、別の情報に興味が行ってしまう…
 
こういう場合は、少し勇気が要りますが、やっぱり「情報を遮断する」ということが何よりも重要なんじゃないかなぁ、なんて僕は思ったりします。
 
ある人は、作業中はネットを切ったりしているそうですが、それはそれで重要なことなのかもしれないと思います。
 
でも、こういう人も居るかもしれません。
「ええっ、情報を遮断しろって言っても、トレンドとかも追いかけないといけないし、そんなことできないよ!」
と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
ではその方は、実際のところ、仕入れた情報の何パーセントをアウトプットに使えているでしょうか?
案外少なかったりしませんか?
 
もし、仕入れた情報の120%をアウトプットに使えていないなら、
もしかすると、その情報の仕入れ時間は、無駄な時間になっているかもしれません。
 
「情報を遮断する」ということは意識的に行うと、実はかなり生産性があがることでもあります。
よく、僕は「意味の無い飲み会には付き合わないほうが良い。それは時間の無駄だから」と誰かにアドバイスすることがありますが、
結局、使わない情報を仕入れるということは、意味の無い飲み会に付き合うことと一緒なんですよね。
使えない情報は基本的に「負債と一緒」なので、できることならばそういうものに時間を費やさない方が良いのです。
 
で、情報を遮断するとどんな良いことがあるかというと、
 
「思考を邪魔されなくてすむ」
 
というメリットがあります。
これは、特にアフィリエイト等、クリエイティブな要素が多く含まれる仕事にはかなり重要なことだと僕は思います。
 
もし、あなたが今別のことに強く興味が行っていて、
自分がやるべきビジネスができていない状況であるならば、
勇気を持って情報を遮断するのがおすすめです。
 
もしかしたら「浦島状態」になってしまうかもしれませんが、
その代わり、きっとあなたはかけがえの無い何かを手に入れることができるはずです。
 
 
 
3.やったことによって返ってくる報酬が、自分が思うものよりも低い時または低そうな時
 
これも、ビジネスをしていると「よくあること」かもしれません。
がんばってある任務を遂行したとしても、得られる報酬がものすごく低いとか、
または上司の評価になるとか、報酬が継続されないとか、そういう時ですね。
 
こういう時は、確かにモチベーションはあがりづらいかもしれません。
 
しかし、こんな時に気づいて欲しいなぁと思うのは、
その「報酬」というのは、結局社会が決めたものであって、自分の心とは関係ないものである、
ということです。
 
 
例えば自分がしたある仕事に関して、上司の評価が低いとか、
自分がある仕事を成功させたとしても給料に反映されないとか、
アフィリエイトの場合ならアフィリエイト報酬が低くてやる気が出ないとか、
 
これって結局「外部の要素」と言うことができると思うんですよね。
だからモチベーションがあがらない。
 
 
だから、この時逆に大切にして欲しいのは、
もしやったことによって返ってくる報酬が低いと感じているのならば、
 
「自分はこの仕事を通じて、いったい何を学ぼうとしているのか?」
 
を大切にして欲しいなぁ、なんて思ったりしています。
この時、何か一つでも自分の心に響くものがあったとすれば、
それは報酬とか評価うんぬんとか関係なく、きっとがんばれるはずだと思います。
 
 
 
4.特に現状困ってなくて、モチベーションをあげる必要が無い時
 
特に生活を変えたいとは思わない。収入を上げたいとは思わない。会社の評判を変えたいとも思わない。
だからモチベーションがあがらない。
 
と、こういうパターンですね。
こういうのは、何かを成し遂げて、それで落ち着いてしまっているパターンか、
それとは逆に、
「何かをしたいんだけど、ふんぎりがつかない」
というパターンの2パターンがあるような気がします。
 
もちろん、問題があるのは後者の方なので、後者について、ちょっと話してみようかなと思います。
 
「何かをしたいんだけど、現状困ってないから踏ん切りがつかない」
 
なんて方は、本当に多いのではないでしょうか。
 
例えば、「将来作家として食って生きたいと思っているけど、特に何もしていない。
毎日アルバイトで手一杯。そもそも作家で食えるかわからないし…」
などと感じているパターンですね。
これは、結局1.に状況は近いのですが、
一言で言ってしまうと、
 
「甘ったれめ!ちくしょうめが!」
 
という感じでしょうか。笑
や、別に甘くて良いんです、良いんですが、本当にそのままで良いの?と聞きたい。
や、たぶん、良くは無いんですよね。
 
たぶん本人だって今の状況を良いなんて思ってないはず。
 
だけど、現状に甘んじている。
こういう場合、僕の場合はちょっと豪快ですが、
「まずはバイトを辞めて、借金してでも自分が思う作品を作ってみてはどうですか?」
と言うかもしれないなーと思います。
 
というのも、上記のような方の場合、なんだかんだ言って「ぶつかっていく勇気が無いだけ」の人がほとんどなんだと思います。
要は、主役になりたいのだけれど、主役になることを恐れているというわけです。
で、理由として「特に経済的に困ってないから…」というのが後付で出てくるわけですね。
 
人間って、不思議なもので、
「そこに納まろうとする」と不思議とそういう力が働きます。
 
逆に脱皮しようとすると、
今までのことを全部振り切ってなかなかできなかったことができちゃったりするんですよね。
 
ちなみに、僕の場合は、
youtubeの動画では、「大体20万円くらい稼げたあたりでバイトを辞めました」
と言ったような気がしますが、
バイトを辞めてどうしたかというと、
その後半年くらいは、青森の実家に引きこもって、ひたすらサイトアフィリエイトの作業をしていた時期があります。
 
あの時は、思い切って東京という土地を離れ、青森という土地であえてアフィリエイト作業をしていたわけですが、
今思えばあの時培った感覚は、アフィリエイトをする上で非常に重要な感覚なんじゃないかなぁ、と思う時があります。
 
東京を離れる時は、
 
・今まで自分がバイトをして仲良くなった人たち、
・音楽業界で世話になった人たち、
・ずっと家賃を払い続けていた我が家

 
に別れを告げたわけですが、
なぜ別れを告げたかというと、「ああ、このままじゃ僕はだめになる・・・」なんて漠然と思ったからです。
なぜだめになると思ったか。
たぶん、「現状」をこのまま続けてはいけないなと思ったからでしょう。
 
東京を離れる時は、かなり勇気が要りました。
今までずっとそこで暮らしていたわけですからね。
しかも東京は移り変わりが速い。それこそ1ヶ月も居なければ「過去の人」になりかねません。
でも、僕は実家に戻ることをその時は選択しました。
 
 
まぁ、そういう意味では、特に現状困ってなくて、モチベーションをあげる必要が無いなぁ、なんて思う方は、
思い切って環境を変えてみる、というのも良いのかもしれませんね。
僕の場合は、「東京から離れて、実家に帰る」という選択が功を奏しましたが、
人によっては「事務所を借りてみる」とか「引越ししてみる」というのも悪くない選択肢だと思います。
 
 
ちなみに、物事には、
「原因と結果」
という言葉があります。
この言葉の面白いところは、
 
 
「ある結果が出たとしても、なぜそうなったのか?が正しく理解できていないと、原因が残り続ける」
 
ということです。
つまり、今ある結果を理解するには、原因を理解する必要があります。
今良い結果が出てない人は、原因を取り除く必要があるということです。
 
現状何かがうまくいっていない人は、
原因を取り払ってみるためにも、思いっきり環境を変えてみる。
これは荒治療ですが、時には有効だと思います。
 
 
5.職場のあいつがむかつくからテンションがあがらんという時
 
これは組織で仕事をしていると、時々あるかもしれませんね。
これは、僕の感覚では状況は2.もしくは3.に似ているような気がします。
 
要はあなたの大切なスイートスポットが、
何か外部要因、この場合は第三者に犯されている
という状況です。
僕の場合、もしこういうむかつく人が居た場合は、
基本的には「その人から何を学べるのか?」を考えたりします。
 
たとえば、むかつくやつが仮に「女垂らし、男垂らし」だった場合、
あんなやつでもモテたりすんのかな~、もてたりするとすれば、
どんな人があいつのことを好きになるんだろう?
とか考えてみると、何か新しい発見があるかもしれません。
 
たとえば、あいつは異様に仕事ができなくてむかつくなぁ、、と思った場合、
(任せた仕事を何日たっても仕上げてくれない等)
ああ、これなら俺がやったほうがまだましだ。仕方無い。
結局このままなら俺の方が出世して当然だ。
とか、そんな風に思うと、少し気が楽になったりします。
 
で、こういう人の面倒なところは、不定期に甘えられることがありますね。
甘えられると、こちらとしても時間が奪われてしまうので困ったものです。
僕の場合は、こういう場合は、自分の負担と照らし合わせて、
あまりにも負担になりそうな甘えられ方をした時は、
結構はっきりと相手に伝えるようにしています。
 
(ちなみに、最近わかったことですが、
上記のような、「不定期に甘えてくる奴」というのは結局誰にでも甘えていることが多いようです。
こういう人はたとえちょっと嫌味を言っても気にしない性格の人がほとんどみたいなので、
あまり相手のことを気にせず、ある程度守るところは守るというスタンスでOKだと思います。
変に相手のことを守ってあげようなどと考えると負担が多くなってしまって本来あなたがやるべきはずの仕事ができなくなります。
こっちのほうが損失としては大きいので、この辺は気をつける必要がありそうです。)
 
 
 
 
とまぁ、今回も長くなりました。笑
モチベーションのキープにはいろいろな考え方があると思いますが、
どれか一つでもあなたの参考になれば幸いです。
 
 
ちなみに僕は、アフィリエイトで生計を立てているのですが、
僕、タックンが稼げるようになった過程は、全て無料レポートにまとめてあります。
これから家でできる仕事をしていきたいと考える方にはおすすめの内容になっていますので、
興味がある方は、ぜひDLしてみて頂けますと幸いです。

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年収を増やすための具体的な考察

 
どうもこんにちはタックンです。
最近関東は春まっさかりと言う感じでしょうか。
 
もうだいぶ前に桜は散ってしまいましたが、
いよいよ暖かくなってきて、ポカポカ陽気といった感じです。
 
僕は今くらいの時期が結構好きだったりします。
 
ちなみに、この前は八景島シーパラダイスに遊びに行ってきました。
水族館で海の動物たちのショーを見たのですが、
すごいですね。
 
irukasyo
 
僕は、こういうものを見るとついつい感動してしまいます。
毎日水族館が終わった後に練習とかしているんだろうなぁ。。
なんて考えてしまいます。
 
毎日、一つのことを愚直に突き詰められる人は、本当にすごいなぁと思っているのです。
人間って、どうしても感情がある分、時に弱くなってしまいますからね。
それはそれで、人間らしくて良いなぁと思ったりもするのですが、
やっぱり最終的に『勝つ』のは、一つのことを極められた人であるのは間違いありません。
 
さて本題。
最近では、まぁこの不況ですから、
「年収を増やしたい」と考える方は多いと思います。
では年収を増やすためにはどうすれば良いのでしょうか。
 
僕が思うところで、いろいろと考えてみることに致しました。
 
 
 

年収を増やす方法

もちろん、年収を増やす方法として考えられることはたくさんあるのですが、
その中でもオーソドックスな方法として考えられるものを列挙してみようと思います。
 
 
1.アルバイトをしてみる
単純に労働時間を増やす、という考え方です。
もし「今すぐに」「来月までに」「来週までに」お金が必要という状況なら、
正直、お金を得る方法はアルバイト以外には無いような気がします。
アルバイトの良いところは、なんといっても、「最低限の収入が約束されていること」だと僕は思います。
逆に、よくないことは、
労働に見合った対価が得られる可能性が極端に低いことと、収入の継続性が無いということでしょうか。
 
バイトを休んでしまえばその分の給料は当然支払われませんし、
給料のアップを望んでも、それは会社側が決めることなので、
労働者であるアルバイトにはそういった権利が認められないことが多いです。
 
バイト代に不満があるなら辞めてしまえば良いという話になりますが、
それだと「収入アップ」の目標は果たされませんし、
他にバイト代が高い仕事を探したとしても、また新しい仕事をイチから覚えるのは、なかなかコストがかかると言っても良いでしょう。
(研修期間はバイト代が安くなる、というケースがほとんどですので。)
 
まぁ、僕の印象としては、
アルバイトは、本当に切羽詰っている時は致し方ないかなと思うのですが、
基本的にデメリットの方が多いので、
年収を増やしたいと思ったとしても、あんまりおすすめできる働き方では無いかな、なんて思ったりはします。
 
 
2.会社でできる仕事量を増やしてみる
これは「できることなら会社内でがんばる!」という考え方です。
実際のところ、未だに「副業禁止」となっている会社は多いですし、
「他でアルバイトをしている」と言うと、あまり良く見られない会社は多いのではないでしょうか。
そんな時は会社内でできる仕事量を増やしてみる、という方針も、まぁあるのかな、なんて思ったりします。
ただ、これにもいくつか問題はあって、
それは、
『会社が、がんばった分をしっかりとリターンしてくれる体制であること』
『そもそも、会社の方が事業を拡大していきたいとか、もっと大きな仕事をしていくという意欲があること』

が重要になるのかなと思ったりします。
 
会社内で給料を増やそうと思ったら、その会社でできる仕事を増やしていくことが重要になるかなと思うのですが、
他の社員があなたと同じくらいのモチベーションで仕事をしているとは限りませんし、
逆に仕事を増やされて迷惑・・・みたいに感じちゃう人が多い会社だったら、
この考え方はそもそも成り立ちません。
あなたの会社はどうでしょうか。
 
 
3.在宅ワーカー募集サイト等で副業をしてみる
これは、ある意味、アルバイトに近い方法かなと思います。
要は、ネットなどを使って副業をするということです。
例えば、@sohoなどでは、常にどこかの企業が、在宅で仕事をしてくれる人を募集していたりしています。
こういうサイトを上手に活用すれば、パソコンが得意な方なら、それなりのお小遣い稼ぎをすることはできると言えます。
 
ただ、問題点は、仕事の単価が非常に安いものが多いということです。
企業としては、「なるべく安く、早くあげたいからアウトソーシングする」わけなので、
仕事の単価が安くなるのはある意味では当然の話ではあるのですが、
下手をすればコンビニのバイトより安い仕事単価で働かないといけなくなるケースは多いです。
 
 
4.オークションを使って副業してみる
オークションを使った転売ビジネスも、ネットを使ったビジネスと言えます。
具体的にはオークファンなどで平均の落札価格を調べて、
それより安く出品しているアイテムがあれば、それを落札してみて転売するという方法ですね。
これは僕は昔トライしてみたことがあるのですが、
実際に1取引当たり、数千円くらい儲けることができました。
僕は当時、音楽をやっていたので、
機材に関することは比較的詳しかったので、相場より安い機材をすぐに見つけることができたのが勝因だと思います。
 
ただ、本来落札すべき人が安い値段で落札できないこと、
そもそも荷物の梱包などが面倒くさいということから、僕は辞めてしまいました。
 
(でも、今でも上手くやれば儲かるとは思います。)
 
最近なら、オークションを使って転売するなら、輸出入ビジネスは悪くないんじゃないかな、と思ったりはします。
これなら、海外の良いアイテムを日本の人に売るという橋渡しができているわけなので、(逆も然り)ビジネスとしての役割もしっかり担えているような気がします。
 
 
5.資産に投資する
この場合の資産は、「ポケットにお金をねじ込んでくれるもの」を指します。
資産とは、例えばわかりやすい例ですと、
 
・不動産
・株式(株式配当があるため)

 
から、
近頃のビジネスでは
 
・ネットワークビジネスならダウンライン
・ネットビジネスなら、メルマガリスト
・サイトアフィリエイトなら、アフィリエイトサイト

 
などがこれに当たります。
(近頃のビジネスでは、と書きましたが、
たとえばサイトアフィリエイトなら、毎月1万円売上を上げてくれるサイトは、
言うまでも無く、資産になります。
資産というのは時代によっても変化したりもします。
前に、資産について書いたエントリーがありましたので、よろしければこちらもご覧ください。
資産を増やしていこう。資産とは何か。

僕はこのブログでは、資産に投資することを最重要項目として挙げることがありますが、
やっぱりなんだかんだ言って、労働時間を増やすことよりも、
お金を長期的に得ていきたいのであれば、
『資産を増やすこと』は、年収を増やすためにも最優先事項であることは間違いないと思います。
 
 
これはたとえば、僕の例ですが、
僕の場合、1ヶ月かけて作ったサイト(200時間くらいかけて作ったサイト)が、その後1年間に渡って毎月数万円の売上を上げることはよくあることです。
これは具体的にどういうことかというと、
先にがんばった結果、1年間くらいの間、自分が作ったサイトが、勝手に売上を運んできてくれているということです。
 
 
年収を増やすに当たって、1~4は、基本的には「資産を増やすというよりも、労働を切り売りして収入を増やす」という考え方ですが、
5の場合は、先に投資をして、あとから徐々に回収をしていきましょう。という考え方になっています。
 
まぁ、単純に、『今年1年間の収入が伸びれば良い』という考え方でしたら、
1~4までのやり方をつなぎ合わせたほうが収入は伸びるかもしれませんが、
考えてみていただけるとわかると思いますが、
最終的に年収を増やせるのは圧倒的に5であることは間違いないかと思います。
 
ちょっと極端なことを言ってしまうと、
非常に利回りの高い資産なら、借金をしてでも手に入れた方が良い
というのは頭の良い方ならご理解頂けるかと思います。
 
例を挙げるなら、
20万円かけてWebサイトを作ったとする。これがもし1年間で40万円の売上を発生させるなら、
利回りとしては200%になります。
これなら、どんな金融機関からお金を借りたとしても、
1年後にはペイできる計算になります。
(普通なら、金利は14%くらいですよね)
 
で、2年目からは全黒字で運営できるようになるというわけです。
(運営、といってもアフィリエイトサイトの場合はほぼほったらかしなので、定期的に広告のメンテナンスをする程度ですが。)
 
もちろん、売上を上げ続けるには、それなりに戦略を練る必要はありますが、
こうして考えてみると、資産を持つことがいかに重要か、ということがお分かり頂けるのではないでしょうか。
 
で、僕の場合はこの「資産」というのがアフィリエイトサイトになっているわけですね。
 
最初の頃は、もちろんほぼ無給に等しいような状態で、
ただひたすら作り続けていましたが、
最近では、ある程度売上も上げられるようになり、不定期のメンテナンスをするだけでも、
ある程度の売上が、常に発生するような状況になっています。
 
資産を持つということは、それ時代が非常に経済的価値があるものなので、
決して簡単なことではないのですが、
もし、あなたが年収を増やしたいとお考えなのであれば、
やはり資産を増やすということを意識してみることは重要なのではないかと思ったりします。
 
 
ちなみに、かの有名な本、『金持ち父さん、貧乏父さん』では、
この資産を多く持つ父さんのことを「金持ち父さん」
一方で資産が無く、勝手に入ってくるお金が無いお父さんのことを「貧乏父さん」
と呼んだりしています。
 
 
今日は、年収を増やすためにはどうすれば良いか?を僕が思うところでエントリーしてみました。
 
ちなみに、僕がネットを使って稼げるようになった過程は、
無料レポートにてご紹介しています。
収入を増やすなら、ネットビジネスを選択してみるのも一案かと思いますので、
興味がある方はぜひDLされみて頂けますと幸いに思ったりしています。
 

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儲かるネットビジネスの手法を探し続けている方へ

どうも、こんにちはタックンです。
4月もあっという間に終盤戦ですね。
 
 
僕のほうはというと、相変わらずサイトの仕込み作業を行ったり、
外注さんとやりとりをして「今後の検索エンジンを踏まえたWebサイト作り」をしたりしています。
 
 
まぁ、「今後の検索エンジンを踏まえた」と言っていますが、
結局のところ、検索エンジンなんてものは、コロコロと変わるものなので、
 
 
・ユーザーがWebに求めているものを、いかにして提供できるのか?
 
 
をただひたすら突き詰めている感じです。
 
結局のところ、
生き残るのはそういうサイトなので、どうせ作るなら長く愛されるサイト作りをしていきたいなぁ、なんて個人的には思って動いているところです。
 
 
 
※ただ、初心者の方の場合、「どういうサイトが求められているのだろうか?」と考えすぎると、答えが出せず手が止まってしまうこともあると思います。
そういう場合は、「ただひたすら手を動かして、答えが出るのを待つ!」というようにしましょう。
手元にデータが無い場合は、「ただひたすらに、がむしゃらにやる!」ということが大切です。がんばれば、必ず何らかの結果は出ますので。
 
ネットビジネスをはじめてみたいけど、やり方がまったくわからないという方は、
お問い合わせよりご連絡ください。
また、僕がおすすめする商材にも目を通してみてください。
 
 
 
 
と、前置きはここまでにして、今日の話。
 

儲かるネットビジネスの手法について

 
先日、ネットビジネスの可能性についてという記事をアップしました。
ちょっぴり反響があったみたいで、嬉しく思っています。
 
実際のところ、ネットビジネスが持つ利益率の高さはハンパないなと僕自身実感していますし、
おそらくネットを使う人が居る以上、この傾向はしばらく続くのではないかなぁと思ったりしています。
 
 
ネットビジネスがなぜ儲かるのか?
 
それは、上記の記事でまんま答えを出していますが、ネットビジネスは、1つのアクションで、非常に多くの方にリーチできる可能性がある、というのがまず非常に大きなポイントになってくると思います。
 
例えば、僕の場合は、この一つの記事を書くだけで、一気に不特定多数の方に情報を提供することができます。
 
僕がやったことと言えば、言ってしまえば「一つの記事を書いてアップしただけ」なんですよね。
 
この記事を書くのは大体正味2時間くらい。
 
これはたった2時間くらいの作業で、僕という人間をいろいろな方にアプローチすることができるということです。
もしこれがリアルビジネスだったら、2時間だったら「はじめまして」程度の話しかできないでしょう。
たった2時間では、その人の「ひととなり」をそこまでしっかりと知ることはできないはずです。
 
 
でも、ネットならそれができちゃうんですね。それがネットビジネスの強みです。
 
特に営業の経験がある方ならご理解頂けるかと思いますが、
営業って、新規開拓の時は特にそうですが、
全く同じ内容の電話を何社にもしなければならなかったり、
実際に会う場合でも、同じ内容の会話を何回もしなければならなかったりしますよね。
これって、実のところ、結構無駄が多い作業なのです。
ネットビジネスなら、すべて一つのアクションでこの工程を担うことができます。
 
 
例えば、この記事を読んで僕に興味を持ってくださった方が居たなら、
タックンのプロフィールを読んでいただくだけで「僕、タックンという人間」を伝えることができます。
これは非常に大きいことです。
 
 
こういうのを、ビジネスの世界では「レバレッジ」といったりしますが、
(レバレッジというのは、少ない力で大きなリターンを得ることが可能ということです。)
ネットビジネスはこのレバレッジを非常に聞かせやすい、という部分で、「儲けやすい」と言うことができます。
 
 
だから、「ネットビジネスは儲かる」と言われています。
 
 
 

本当に儲かる話は、実は表には出てこないということ

 
 
で、こういう風に言うと、必ずこんな声が聞こえてきます。
 
 
「ネットビジネスが儲かるのはわかった!じゃあその方法を教えてくれ!」
 
 
という声です。
この要望への返答を僕が一言でするなら、
 
 
「わかりました!じゃあ、一緒に勉強していきましょう!」
 
 
という答えになります。
 
 
 
・・・すこし拍子抜けしてしまいましたでしょうか?
 
 
 
もしかすると、もっと、「こうすれば稼げますよ!」という答えを望んでいた方が多いかもしれません。
 
 
実際に、「楽に稼げそうな話」はさがせばいくらでも出てきたりもします。
たとえば「即金○万円マニュアル!」とかですね。
 
 
ただ、よく考えて欲しいんですが、「本当に儲かっている生の情報」というのは、
そもそもあんまり世に出回らないことが多いんですよね。
 
 
たとえば、近所のラーメン屋。
パっと見た感じ、お客さんは入っているような気はするけど…
実際のところ儲かっているかどうかなんていうのは、その店の亭主にしかわからないはずです。
もしかすると、人はたくさん入っているし賑わっているけど、
材料代だけでかなりの原価がかかっていて全く利益なんて出ていないかもしれません。
 
 
逆に、全く人が入っていないような気がするけど、
でも原価を抑えることに成功していて、一杯当たりの利益がそこそこあるお店だったとしたならば、
お客さんなんかあんまり入って無くても儲かっているお店、と言えるかもしれません。
 
 
他の例では、お店には人は全く入ってないけど、
実は裏では宅配サービスをやっていて、それがウハウハだ、なんてことも考えられるでしょう。
 
で、重要なのは、
こんな情報を、わざわざ外に出す人はあんまり居ないということです。
まぁもちろん、その過程を商材としてまとめました、
というのならわかるのですが、
結局、「稼ぎの構造」というのはあんまり表には出てこないのです。
 
 
だから、なんだかんだ言って、
 
「ビジネスなんてもんは、やってみないとわからない」
 
ということになります。
だから、「稼げるネットビジネスの情報を探している」という方は、
その時点で、ビジネスをする人としては、少し何かがぶれてきてしまっているということに気がついていただけたら嬉しいです。
 
 
 
 
で、もっと言ってしまうと、ビジネスの場合、
 
「楽して稼げる情報」
 
とか
 
「クリックするだけで稼げる情報」
 
とかを探してしまうこと自体が、結構危ない思考だったりします。
 
 
よく考えて欲しいのですが、
ネットビジネスは仕組み的にレバレッジが非常に聞きやすいのは確かですが、
ビジネスというのは「何かの価値を提供して、対価を得る」というのがビジネスです。
 
 
上記の例の場合は、
クリックするだけの行為に、何かの価値が発生するような流れが既に整っていれば、
クリックするだけでお金が発生する場合もあるかもしれませんが、
普通に考えてそういう状況はあまり無いですし、
そもそも、世の中には流行り廃りがあるわけですから、
「クリックするだけで稼げる環境」なんてものが長続きするわけがない、なんてことは容易に想像できるはずです。
 
 
 
どうしても
「すぐにお金が欲しい!」みたいな状況だと、
すぐに稼げそうな話に心が奪われそうになることがありますが、
そういう話は基本的に裏があると思って頂いて間違いありません。
で、そういう話に惑わされてしまうと、「今自分が本当にやるべきこと」が見えなくなることがあります。
これは結構危険な状況です。
 
 
 
これは僕の身の回りの人の例ですが、
 
自分のお店を持つ!と夢を持って起業 → 稼げない期間が耐え切れず、別の情報に流れる → ちょっと稼げたけどあんまり稼げなかった → また別の情報に流れる → あんまり稼げなかった → 別の情報に流れる → 家賃が払えない!どうしよう → 即金マニュアルに手を出す → 完全なる詐欺商材だった → 再起不能
 
みたいな流れを歩んでしまうかわいそうな人をたくさん見てきました。
しかし、残念ながら実際にそうなってしまう人は多いです。特に、まだビジネスというものの経験があまり無くて、自分でビジネスを展開したことが無いという方には多いです。
 
 
上記の例だと、「自分のお店を持つ」ということが当初の目標になっているのに、
どんどん「お金が目標」になってしまっていて、次第にジリ貧になっている。
知らないうちに、目標がブレてしまっているのです。
 
 
自分のお店を持ちたい、じゃあその手段としてネットビジネスを検討したい。
と、これならOKです。ですが、人の弱い部分が出てきてしまうと、
「結局楽して稼げればいいやん!」と、どうしてもブレてきてしまうことがあります。
 
で、そうなってしまうと、「即金マニュアル」がとても魅力的に見えてしまうのです。
・・・負のスパイラルです。(爆)
 
 
ネットビジネス自体は大変利益率が高いビジネスモデルではあるのですが、
もし、「簡単に儲かる情報」を探している人は、
「お金というものは、何らかの価値を提供できて始めて儲かるもの」ということは意識しておいた方が良い結果に繋がるかと僕は思っています。
 
 
PS.
ネットビジネスで儲かる情報を探している方へ、こんな音声をとってみました。
今回の記事に関することをしゃべっています。
記事を読んだだけではよくわからないという方は、ぜひ音声も聞いてみてください。
 

 
 
PS2.
まぁ、今でこそこんなに偉そうなブログを書く僕ですが、
ほんの数年前までは、結局口ばかりで何もできない、ただの大学生をやっていました。
そんな僕がネットビジネスで稼げるようになった過程を、
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もしご興味ある方は、ぜひDLされてみてください。

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