「コンテンツSEO」って結局何なんだという話。

どうもタックンです。2月はいろいろと仕込み作業が多く、ブログの更新ができませんでした。
2月ってあれですね。もう冬の中でも寒さMAX、イベントはエンプティという感じで、
僕的には一番嫌いな季節です(笑)
ホントただ寒いだけって感じで、冬に耐え切れなくなってしまうのが、僕にとっての2月です。
 
来年あたりからは、もう少し2月の過ごし方を考えないといけないなーと個人的に思ったりしています。
日本に居ると寒さがきついので、来年の2月は、1ヶ月くらい海外で過ごしてみるとか、
そういうことをするかもしれません。
もしくは、アフィリエイト合宿を開くとか(笑)
山小屋に、ノートパソコンを持参して、1ヶ月メンバー全員で篭る!とかそんなことをやってみたいですね。
んで、休憩時間はスノボーでもやるか!みたいな。
 
最近思ったんですけど、みんなアフィリエイトを一人でやりたがりますけど、
アフィリエイトは一人でやるよりも複数人でやった方が、情報交換しながら作業ができますし、
活気が出てくるしで良いような気がします。
 
同じ人生なら楽しい方が良いし、刺激的な方が良いですからね!(^^)
 
 

コンテンツ型SEOの話

ところで本題ですが、
最近も勉強だと思っていろいろな方が配布している無料動画や、
無料レポート、またまた高額塾で提供されているDVDなどを見たり聞いたりしていますが、
やはり皆様SEOにはそれぞれ気を使われているんだなぁというのが伝わってきます。
 
 
「SEOだけでは稼げない」と巷では言われつつ、中身を見てみるとSEOの話という意味不明な有様です(笑)
 
 
で、話題の中心は「被リンクの送り方について、アップデートに睨まれないようにするにはどうすればいいか?」がメインだったりします。
 
これは僕も常に考えるところではありますが、
結局Googleにばれなきゃ問題ないだろう、というところで僕の中では落ち着いています。
 
 
もちろん、Googleのアルゴリズムは常に変化するので、
「何がばれそうで何がばれなさそうなのか」
は議論の余地がありそうですが。
まぁ、この辺は、アフィリエイターの仕事じゃなくて、SEO職人がするべき仕事なんじゃないかなーなどと勝手に思っています。
 
 
ちなみに、特にペンギン、パンダ以降、「コンテンツSEO」の重要性が言われていますが、コンテンツは今も昔も重要です。
特に今始まったことではありません。
だけど、いろんな人が「コンテンツが重要だ!」とか言うもんだから、
「コンテンツSEO」という言葉だけが一人歩きしているような気がします。
  
 
 
考えてみて頂きたいのですが、たとえば、「キャッシング」というキーワードがあったとして、
「これからキャッシングする人におすすめのサービスランキング!」というコンテンツと、
「キャッシングなんてとんでもない!それは借金をするということなんですよ?」というコンテンツ。
これらはどちらが消費者にとって有用なコンテンツなのでしょうか?
 
 
 
結論としては、僕は「どちらも有用なコンテンツ」だと思っています。
 
 
 
 後者は、「これからキャッシングしようかな」と考える人にとっては、
まぁなんというか空気の読めない余計なお世話なコンテンツではありますが、
でも、借金をして返せなくて不幸になってしまう人も居るわけですから、
安直にキャッシングを進めないあたりは、ユーザーにとって長期的に有益である可能性があると思います。
今キャッシングと検索したユーザーがどう感じるかは不明ですが。
 
 
だから結局のところ、「キャッシング」というキーワードを引いたユーザーに対して、どの情報が有益か無益かというのは誰にもわからないわけです。強いて言うなら、それはGoogleではなくてユーザーが今の自分の心の状況に合わせて決めていくことのはずです。
だから、上記の二つの例なら、「キャッシング」という単一キーワードにおいては、「どちらもユーザーにとって有益な情報」で間違いないはすなんですよね。
 
 
 
コンテンツSEOという言葉が独り歩きしていると、「結局どのコンテンツが有益なのか?」という話が出てきてしまうような気がしますが、
そういうことを言う自体、僕は不毛な作業だと思っています。なぜならどっちも有益だから。
 
 
 
で、(ここからが重要ですが)たかが機械であるGoogleのクローラーに、そもそも情報の優劣なんて本来つけられるはずが無いんです。
人間ですら、どちらが有益かなんてわかりゃしないのに、なんでGoogleにわかるんだよ?という話です。
 
 
わからないから、ランキングの順位決定の要素として、Googleはリンクを用いているわけです。
リンクなら、情報という定量化できないものを定量化できるだろうと考えているわけですね。
 
 
一番怖いのは、
「私が作っているサイトは、有用な情報をいっぱい詰め込んでいるから、絶対に上位表示されるはずだ!」
と意味不明に思い込んでしまうことです。有用な情報かどうかは、人目に触れてやっとはっきりするものなので、
そこをGoogleにゆだねてしまうのは大変危険です。
危険というか、Googleはたぶん、どんなことが書かれてあるか、その人がどんな気持ちでサイト開設しているか、まではわかってないので。
 
 
逆にもう一つ怖いのは、
「私のサイトは今超人気のある化粧品についてアフィリエイトしたサイトだけど、本当は有益な情報じゃない、、
ランキングは単価順だし、そもそもこの化粧品に入っている○○は発がん性物質も含まれているし…」
なんて風に考えてしまうことです。単価順とか、ちょっとリアルに書きすぎましたかね(笑)
 
でも、こんな風に考えてしまってはせっかく売上があがるサイトも、(それが有益なのかどうなのか?)という変なフィルターによって強気なSEOができなくなってしまいます。
これではもったいないんじゃないかなーとタックンは思ってしまいます。
今超人気の化粧品なら、何はともあれその情報を探しているユーザーは居るわけなので。
もっと言ってしまうと、ユーザーはなんだかんだ言って「自分の気持ちにフィットした情報」を探していたりする部分もあるので、
発がん性物質どうのこうの、というのは結局アフィリエイトサイトにおいては蛇足な情報です。
それよりも「この化粧品はこんな人におすすめ!」みたいなコンテンツの方が、「これから買いたい」と思うユーザーには受け入れられやすいはずです。
 
 
 
だから、結局なんだかんだ言って、
サイトの切り口、中に入れる情報がしっかりと決まったならば、
被リンクの要素というのは重要になります。
というか、これが無いとたぶん話にならないと、タックンは考えています。
 
 
 
今後、このリンクの扱いがどうなっていくかは、
非常に難しいポイントになってくるとは思います。
だけど、「Googleが全自動で情報を整理する」ということを目指す以上、結局多かれ少なかれリンクの自作自演、またはリンクの売買は必要になってくるだろうとタックンは予測しています。
なぜなら情報そのものに優劣は無いからです。
 
 
PS.
今ではこんな風に偉そうについてSEOについて語る僕ですが、
3年前まではただの貧乏な大学生でした・・・。
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