金持ちになる男、貧乏になる男 を読んでみました。感想文

「金持ちになる男、貧乏になる男」は、
PPCアフィリエイトで稼いでいる僕の知人が絶賛していたビジネス書です。

彼とスカイプをしているとよく話題に上る本で、気になっていました。目次を見たら面白そうだったので購入。
感想文をいろいろと書いてみます。

これは、ぼくの感覚ですが、まず貧乏になる人が共通して持っている「思考」というのはあるような気がしていました。

貧乏になる人は大体の割合で「お金」に関して、何かネガティブなイメージを持っているようです。
例えば、「お金というのは汚いことをしないと手に入らないもの」という考え方だったり「お金を稼ぐのは大変なことで、苦労が伴うこと」と思い込んでいる方が多いように感じます。

「金持ちになる男、貧乏になる男」を読んで再認識したことはそういうことでした。

ただ、「お金を稼ぐということは大変なこと」という考え方は特に日本の場合だと、
小さい頃からほとんどの人が教育で叩きこまれている考え方であり、これを矯正するのは本当に大変なことであると思わされます。
ある意味で「常識を覆す」わけですから、大変ですよね。

「金持ちになる男、貧乏になる男」ではそう言った世の中の事実みたいなものが非常に淡々と書かれてあります。
個人的には「この思考を自分に埋め込むだけで、案外簡単にお金持ちになってしまうんじゃないかなー」と思わされます。
そのくらい「お金持ち」と「貧乏」の違いがはっきりと書かれてありました。

では、感想文を書いていきたいと思います。

お金持ち思考と貧乏思考について

お金持ちな人と貧乏になる人は、やはり考え方が根本的に違います。
そして、特筆するべきことは、やっぱり「金持ちは金持ち」と、「貧乏人は貧乏人」と、積極的に付き合うという点です。
この本の中で、タックンが面白いなーと思った項目の一つに、「貧乏人は、誰とでも気安く付き合い、金持ちは付き合う人を慎重に選ぶ」といったものがありました。
これは面白いなーと思いました。
僕個人としても、やはりなんだかんだで「時間」は大切なので、特に稼ぐようになってからは、誰とでも気安く付き合うことはしなくなったな、と自分で感じたからです。
生産性の無い飲み会に付き合うよりも、家で一人でサイト作成をしていた方が、長期的に僕を豊かにしてくれるということを、僕は知ってしまったからです。
時折「孤独」を感じたり、「自分ってドライな人間なのかなー」と考えたりした時期もありましたが、僕が会ってきた成功者は皆「付き合う人は選ばないといけない」といいます。
その意味が少し理解できた気がしました。

また、「貧乏になる男、金持ちになる人」曰く、「人間は付き合っている人と似てくる」と言います。
だからこそ、学ぶことが多い人間と付き合いなさいということだそうです。
また、この項目には、「貧乏人は金持ちと付き合っていることをひけらかすだけだ」といったことも書かれてありました。

う~ん、なるほど!笑

たしかに、著名人と知り合いだということをひけらかす貧乏な人を、僕はたくさん見てきたような気がします。
そういう人って何ができるかと聞かれれば、たいてい「何もしていない」んですよね。だからだいたい成長が無い。これはよくないなと思います。

「金持ちは付き合う人を慎重に選ぶ」

確かになるほどなと思ったのでした。

貧乏人はリスクを回避するが、金持ちは成功に向けてフルスイングする

これも「金持ちになる男、貧乏になる男」に書かれてあったことです。
たしかになるほどなと考えさせられます。僕はなんだかんだで就職せずに、かなり独創的な道を進んでいる方だと自分でも思うのですが、
やっぱりほとんどの人は「リスクを回避する」という選択をしますよね。
これって逆に考えるとものすごくチャンスなのです。
たとえば、有名な言葉で、「ビジネスは10回に1回は成功する」という言葉がありますよね。
これって「たった10%」と思うでしょうか。それとも「えっ、10%も!?」と思うでしょうか。
これが貧乏になる人と、お金持ちになる人の違いです。

たとえば、ある事業に、100万円をかけて参入したとしましょう。
ここでミスったら100万円の赤字です。9回ミスったら900万円の赤字。
でも、10回目で成功したとして、1億の売上げがあがったらどうでしょうか。一気に全て回収できますよね。
ビジネスの世界では、こういうことはよくあることだと思うのです。
でも、貧乏な人にとっては「100万円は大金」だから、そもそも失敗すらできないということになります。
まぁ、安定を求めるならそれでも良いんですが、、、でも今の時代、安定なんてそもそもありません。

それでも貧乏な人は、長期的な考え方ができないわけなので、リスクをとります。だから貧乏のままということです。
ちょっときつい書き方になっちゃっているかもしれませんが、これは事実です。

貧乏になる人は「宝くじ」に期待をよせる

ちょうど年末になると、年末ジャンボ宝くじに並ぶ人が居ますね。
反感を恐れずに書くと、宝くじを並んでまで買う人は、ほぼ確実に貧乏です。
なぜなら、宝くじの懸賞金にだけ目が言って、その回収率の低さに気づいていないからです。
宝くじは僕の感覚だと、もっとも質の悪いギャンブルです(爆)宝くじを買って、幸せになった人を僕は一人も知らないんですが、どうなんでしょうか。

と、思っていたら、「金持ちになる男、貧乏になる男」にも同じことが書いてあってびっくりしました。
本曰く、「貧乏になる人が宝くじを好むのは、『金持ちになれるかどうかは、運で決まっている』」と思っているからだそうです。要するに、貧乏になる男は、自分の能力を信じていないということになるそうです。

これもなるほどな、と思わず思ってしまいました。
このブログを読んでくれている人にはぜひ伝えたいですが、はっきり言って宝くじは買っちゃだめです。
まぁ、買いたいなら買っても良いんですけど、それを買うくらいならまだ詐欺商材でも買って勉強した方が良いのでは?と思ってしまうくらい、回収率が低いのが宝くじです。
まぁ、宝くじの功罪については今度じっくり書こうかと思いますが(笑)

・・・。

少し脱線してしまいました。

この本で学んだこと

・お金持ちになるためには、リスクを恐れてはいけない
・お金持ちになるためには、大きい視点が大切である
・お金持ちになるためには、付き合う人間を慎重に選ぶ必要がある。
・お金持ちは「成功すること」こそが生きがいである

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常に勉強をするということは何よりも大切

ん~、歯が痛いです(爆)
どうもこんにちは。タックンです。
 
昨日かおとといくらい、関東ではずっと雨が降っていたんですが、その頃からかちょっと前に疼いていた歯が痛くなってしまいました。
調べてみると、どうも気圧の状態で歯が痛くなる時とそうでない時があるらしいです。
どっちにしろかかりつけの歯医者さん曰く神経は弱っているだろうとのことで、もしかすると神経を抜かなくてはいけないかもしれません。
「もっと早く対応していればよかった」と後悔するばかりですが、まぁ、これも一つの教訓かもしれないなぁと思っています。
 

特に虫歯は、自然と治るものではないので、意識的に直す必要があるんですよね。
これはビジネスのマインドにも当てはまるのではないでしょうか。
 
とまぁ、前置きが長くなりました。笑
 
 

常に勉強をするということの重要性

これは僕が意識して取り入れている習慣ですが、
とにかく今まで自分が知らなかった景色、考え方をガンガン取り入れていこう!
と普段から思うようにしています。
今日は昨日と違う自分になる
という言葉がありますが、これと少し似ています。
 
というのも、違うことを取り入れて、返ってきた結果というのは自然と自分のデータとなり蓄積されていくんですね。
こういったものを少しずつ蓄積させて、良いものは続ける、というスタンスが重要なんだと思っています。
 
これが僕の思う「勉強」ですね。
 
学生時代に苦い思い出がある方なんかは「勉強」というと、少し苦しい気持ちになるかもしれません。
でも、僕のいう勉強は少し違うかもしれません。
 
というのも、僕も学生時代の勉強は本当に好きじゃなかった(笑)
よく考えると「自分は興味がないことを強いられる」わけですから、まぁ嫌な気持ちがして当然なんですけどね。
 
成績は、常に中の中だったような気がします。まぁ、可もなく不可もなくといったところですね。
まぁでも、学校の勉強はよくも悪くも「教科書にあることを覚えること」で評価されます。
 
この杓子定規な感じはなんともいえない。正直少し窮屈でした。
 
でも、それが社会に評価される考え方だと暗に大人たちに教え込まれたような気がします。
まぁそれはそれで一つの真理ではありますが。
 
でも、僕が思う勉強は少し違います。
勉強とは「新しい現実を受け入れること」「変化を受け入れること」だと思うのです。
もっと言うと、「自分が知らない世界を受け入れる」ということかもしれません。
 
この勉強は、正直な話、学校の勉強よりもずっとずっと勇気が要ります。
 
学校の勉強は、教科書を覚えてさえいればよかった。
 
だけど、ビジネスにおける勉強は、「100人居れば、100人の考え方があるということを学ぶこと」だと思います。
そしてこれには時間もかかる。
だけど、こういったことを少しずつ受け入れていくことで、視野が広がってビジネスがやりやすくなります。
そしてこれはたぶん、これは死ぬまで続きます。死ぬまでというか、「ビジネスを拡大したい」と思い続ける限り。でしょうかね。
 
でも、そんなもんです。自分ひとりでビジネスを広げることはできないわけですからね。
だから、常に勉強するということは大切なことだと思っています。
 
 

勉強したことをすぐに生かせるのがアフィリエイトの楽しさでもある

勉強は、ビジネスを広げる上では常に大事、ということを書きましたが、
勉強したことを、すぐに生かせるのがアフィリエイトの楽しさであるとも思います。
 
たとえば、さっき「100人居たら、100人の考え方がある」と書きましたが、
その一人の気持ちがガッチリと掴むサイトを作れたらどうでしょう?
それは、非常に長い間稼ぎ続けるサイトとなるのは間違いないと思うのです。
こんなサイトを2サイト作れたらあっという間に収入は2倍です。楽しいですよね。
 
 
 
たとえば、今僕は右上2番の前歯がじんじんしています。
 
ここで、今までの歯への生活習慣を見直して、
「虫歯はこうして進行する!歯を大切にする生活習慣を考えよう」的なサイトを作ったらどうでしょうか。
実体験に基づいて、サイト作成できますから、非常に濃い内容のサイトが作れますし、
歯について関心が強い訪問者が集まるサイトが自然に出来上がるでしょう。
 
こういったところで、虫歯予防に関するアイテムをアフィリエイトすれば、まぁそれなりの売上があがる可能性はあります。
僕は恥ずかしながら虫歯が出来やすいほうみたいで、今の歯医者を見つけるまでにそれなりの苦労がありましたから、
「良い歯医者の選び方」みたいなコンテンツを書ける自信もありますし、
今僕がお世話になっている歯医者に許可をとって、訪問者に歯医者を紹介することでリアルアフィリエイトみたいなビジネスモデルを組めるかもしれません。
 
今回の右上前歯2番のことが良い教訓になって良いホームページが作れるかもしれないと思うわけです。
 
もちろん、これだけではありません。
僕は今このブログを書けるようになるまでに、いくつかの悪徳商材だって買ってしまっています。
まぁ、恥ずかしい話なのであまり自慢できる話ではありませんが(笑)でも、結局これも経験になって、「買ってはいけない教材」というのもなんとなくわかるようになりました。
また、「買ってはいけない教材」がなぜ魅力的に見えるのかも、アフィリエイト初心者の気持ちがわかるので、なんとなくわかります。
 
 
とまぁ、こんな感じで、勉強したことは何事にも経験になって、アウトプットの質を上げてくれるわけです。
こういう感覚はビジネスをする上では非常に重要な感覚なのではないだろうか、と思うわけです。
 
 
おっ、今日は時間になりそうです。
まだまだ「勉強」に関しては話せることがたくさんあるのですが(笑)
とりあえずまた今度!
 
 
※12年11月現在、アフィリエイトに関しての無料スカイプ相談を実地しています。
興味がある方は「takuya0724」までコンタクト申請してください。
アフィリエイトで悩んでいる方の相談に乗ります。
 
 
PS.先日「金持ちになる男、貧乏になる男」という本を買いました。
面白いです。笑 今度感想をアップしようと思っています。
 

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人工的な被リンクと検索順位の動きについて

どうもこんにちは。タックンです。今日は珍しくSEOの話。
 
「SEOサイトアフィリエイターを自称する割には、SEOの話が少ねーじゃねぇか!」
 
なんて思われないか不安になったので(笑)
とは言え、SEOはGoogleの方針に基づいてどんどん変わることでもあるので、どうしても、「普遍的なノウハウ」なんてものは存在しないわけで、
現時点でのタックンが感じていることを簡単にまとめた雑感になってしまうかと思います。
SEOに関する記事で、1年前の記事はもはやあんまり意味を持ちません。
 
ちなみに、SEOに関する確固たる情報がほしいという方は、
Googleが提供しているウェブマスター向けガイドライン
を読んで下さい。
はっきりいって、そこらへんに転がっている小手先のノウハウよりも、Google本社が発信している情報の方が、将来的には役に立ちます。
なにせGoogleが何を考えて検索エンジンをチューニングしているかわかるわけですから。
 
と、ここまで前置きしておきながら、今日は「被リンクと検索順位の動きについて」、簡単に話してみようかなと思います。
 

結局、人工的なリンクは張るべきなのか、張らないべきなのか

最近では、パンダアップデートや、ペンギンアップデートの影響で、
「被リンク」(特に自作自演のリンク)に関する考え方の見直しを迫られているWebマスター様やアフィリエイターが非常に多いのではないでしょうか。
かく言う僕も、検索順位を上げるために、あげたいサイトにはガンガンリンクを放り込みたい人なので、この「被リンクの張り方」にはいつも気を使っています。
また、リンクプログラムに参加していると、それだけでペナルティの要因になることもあるみたいですね。
結局どのリンクが良くてどのリンクが悪いのか…。多くのWebマスターやSEO業者は、この問題に頭を抱え続けているのではないでしょうか。
 
 

この手の質問をSEOに詳しい友人などに聞いたりすると、「自分が必要だと思ったら張っても良い」とか「同じジャンルなら問題ない」とか「リンクの構成が複雑なら問題ない」とか「アンカーテキストが分散されていれば問題ない」とかそんな感じの話をよく聞きます。
 
では、結局のところ人工的なリンクは張らない方が良いのでしょうか。張った方が良いのでしょうか。どっちなのでしょうか。
 
これに関して僕の答えはというと、
 
「リンクは張っても良い。
ただし、ただ張るだけならそのためのコストはかかり続けるでしょう。」

 
といった答えになります。
実際のところ、特にアフィリエイトサイトであれば、商売っ気満載のサイトが主になるわけですから、そんなサイトに自然なリンクはそもそも集まりづらいです。
だから、アフィリエイトサイトで、特定のキーワードで上位表示させたいということであれば、やっぱり内部の情報の充実は当然ながら、外部リンクのチューニングもある程度は必要になると言えます。
 
事実、僕も人工的なリンクはいつか死ぬと思っているのですが、現時点でも、
人工的なリンクで上位表示されているサイトはいくつも確認しています。
 

だから、現時点では、
数字を作るためにはライバルよりも上にいかなければならないなら、人工的なリンクも多少はやってもOKだと思います。
 
そして、たぶんこの傾向はもう少し続くと思います。というか、Googleが順位付けのイチ要因に、被リンクを掲げている以上、ずっと続く話ではあると思いますが。
 
まぁ、最近では、パンダアップデートや、ペンギンアップデートが頻繁に行われているので、「リンク得点の再査定」は常に行われている印象があるので、
「せっかく今日付けたリンクが翌日に死ぬ可能性」は常にあるとも言えると思います。
 
 
では、「人工的な被リンクの効果が翌日に無くなる可能性があるなら、外部対策は結局どうすればいいのさ?」
という声が聞こえてきそうですが、これはやっぱり自然とリンクが集まるコンテンツ、(いわゆるバイラルコンテンツ)をどれだけ作れるかが、カギになってくると思います。
 
バイラルコンテンツの作り方については、タックンも今勉強中ですが、いわゆる「コンテンツ型SEO」というのの源泉はここにあるような気がしています。
 
バイラルコンテンツがなぜSEOに良いか、というと、あまりコストをかけることなく、被リンク獲得ができる可能性があるという一言に尽きます。
 
もちろん、バイラルコンテンツを作る予算があるなら、うちはリンク購入しちゃうぜ!という考え方なら、それはそれでアリだとは思います。
極端な話、バイラルコンテンツを買ったっていいわけですからね。
 
まぁ、簡単に話をまとめると、現時点でもまだまだ人工的なリンクの効能はあると思います。実際にそれで上位表示されているサイトが未だにあるわけですから。
今度、時間があれば、「バイラルコンテンツ」について、考えてみたいと思います。
 

上位表示を目指すなら、内容もさることながら、外部リンクも結局は必要。
外部リンクの獲得の方法は、いろいろなやり方を考えてみる必要はある。

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2012年11月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:SEOに関すること

人を騙す仕事について。「勝ち組」と「負け組み」の生まれ方


 
 
 
時々、
「商売人は物を売ったもん勝ちだ!」
みたいな意見を聞くことがあります。
 

まぁこの意見には僕は概ね賛成ではありますが、時として、
「誰かを騙す」
みたいな雰囲気になってしまい、罪悪感を抱えながら仕事をしている人も多いのではないかと思うこともあります。
 

(というか僕がアフィリエイトを始めた頃は、別に自分が好きな商品だけを売っていたわけではないので、そんな気持ちと常に戦っていたような気がします。)
 

この罪悪感という感情はどうも取引がWin-Winじゃない時に起こる感情のようです。
 

要は、誰かが勝って、誰かが負けるという取引です。
こういう取引を繰り返す人は時々「詐欺師」などと呼ばれたりしますね。
特に、ネット上では時々あるアフィリエイターを名指しして「こいつは詐欺師!」という評価をしているサイトや口コミを見ることができます。
 

ただ、この「詐欺師」の定義は非常に難しい。
詐欺の定義は、「悪意を持って相手を欺き、金品などを騙し取る行為」として一般的に言われているかと思うのですが、
結局この「悪意」というのがあるのかないのかはっきりしないことが非常に多いからです。
まぁただ、こんな取引が日常の中で当たり前に行われていると、多くの方が普通に生活を送るのが困難になるので、
一般的に「詐欺はだめだよ」と言われる所以になってくると思います。
 

全ての取引は、基本的にWin-Winでなければならないのですが、詐欺の場合はWin-Loseが基本になるので、
反感を買うのも仕方ないっちゃ仕方ないですし、そんな仕事をしているとストレスが溜まるのは当たり前といえば当たり前なのかもしれません。
それは、誰かの失敗の上に成り立つ仕事です。
 

ではWin-Winとは何なのか

Win-Winの取引とは、その取引において、双方が得をする取引のことを言います。
 

安直なたとえですが、たとえば世の中に
「魚屋」「漁師」が居たとしましょう。
 

「魚屋」は新鮮な魚介類を市民に届けるのが主な仕事です。
でも、海に漁に出かけなければ、魚はあっという間に売切れてしまう…。
かと言って、漁に出ている間店を閉めていれば当然に売り上げは下がるし、
魚介類を市民に提供する時間が限られてしまう…。これは困った。
 

となった時に、「漁師」が居てくれると非常に大助かりなわけです。
お店を開いている間にspan class=”underline”>「漁師」は海にどんどん漁に出てくれてどんどんと魚をとってきてくれます。
 

だから「魚屋」「漁師」基本的にはWin-Winな関係であって、両者とも生存していられるわけです。

 
 

もともとWin-Winだったはずの取引がWin-Loseになってしまう理由

そもそも大前提として、Win-Winというのは「両者が異質だから成り立つ」という側面があります。
 

上記の例だと、「魚屋」と「漁師」は、目的こそ同じかもしれませんが、日常業務としては全く違うことを行っていますよね。
「魚屋」は魚を売ることが仕事であって、「漁師」は魚を海から取ってくることが仕事です。
 

ところがある時漁師の家族は思いました。
「んん?どうやら魚屋はそれなりに儲かっているようだ…。
私達は漁に出ていない間は暇だし、そもそも漁に出ていない家族はいつも家で待っているだけで暇だ。
この暇な時間を活用して、店を出せば魚屋よりは安く魚を売ることができるかもしれない。」

と。 
 

こうなると、状況は少し変わってきます。
要は、今まで漁師と魚屋は異質だったから、競合せずに成り立っていたWin-Winの関係が、
漁師が魚屋を開店することによって、多少なりとも競合する関係になってしまうのです。
 

ここで魚屋は抗議するかもしれません。
「おいおい勘弁してくれよ、、これじゃぁ商売あがったりだよ…」
とか言うかもしれないし、思うかもしれないですよね。
 

でも、漁師に魚を売るのはやめてくれとも言いづらいでしょう。
 

しまいには、「魚を売ること」を覚えた漁師は、魚の仕入れ値をそれなりに上げてくる可能性もあります。
 

これは魚屋にとっては死活問題になる可能性があり、もっと言ってしまえば漁師のことが末恐ろしく感じ、脅威に感じる可能性すらあると思います。
 

案の定、
「魚が高値で売れること」を知った漁師は、魚屋に仕入れ値の底上げの話を持ちかける流れになるでしょう。
別に魚屋が仕入れてくれなかったとしても、自分で売ればいいわけですから特にリスクもありませんからそうするのも当然です。
 

他に魚を仕入れる術を持たない魚屋は、魚の仕入れ値Upを承諾せざるを得ないでしょう。
 

これをWin-Loseと行ってしまうのは少し難しいですが、(どちらかが損をしているわけではないので)
まぁ魚屋にとっては取引しづらいような状況になってしまうのは確かもです。
 
 

まぁ、この例は、「漁師が魚屋を始めたことを、魚屋は知っている」わけなので、
一言に「詐欺」と言ってしまうのは難しいですが、
 
 

少し例を変えて、
 
 

仮に漁師が隣町で魚屋を始めていたとしたらどうでしょう。
 
 
漁師が魚屋を始めていたことを、魚屋は知らなかったとしたら・・・。
 
 

この場合は「魚屋は漁師にいきなり料金の値上げを提案される」わけですから、
「何だそれは聞いてないぞ!前言っていた話と違うじゃないか!詐欺だ!最初は良い顔をしておいて…騙された!」
などと思うかもしれないですよね。
 
 

でも、これは確かに漁師が魚を売り始めることを事前に魚屋に伝えなかったのは不親切ですが、
一概に詐欺ということは難しいと思います。取引の際に契約を交わしていたならともかくとして、
第一、そういうことを伝える義務もあるのだろうか、という話も出てきますよね。
 
 
 

こういった例は、商売の世界ではよくあることだと思うわけです。
 
 

上記の例は、漁師が魚屋を始めたこと(漁師が変化したこと)が発端になり、それまでのWin-Winがいびつになってしまった例ですが、
でも、漁師は「自分達のアイディアに基づいて新しい事業を展開しただけで、騙すつもりもなかったし悪気もなかった」というのが本音にはなると思います。
 
 

こうして、漁師と魚屋の間に、あまり美味しくない取引が生まれてくるわけです。
 
 

では魚屋は何をすればよかったのか

 

上記の例では、なかなか苦境に立たされている魚屋ですが、
では魚屋はどうすればよかったのでしょうか。
 

これに一言で答えを出すなら、
「魚屋は、儲かっている間に別の売り上げの上げ方を検討すればよかった」
「これからでも間に合うから、魚に付加価値をつけて売る方法を検討するべき」
「魚の売り方のノウハウについては、後発組の漁師よりも勝っているはずだから、そこから検討しなおす」

 
 

といったことができると思います。要は負け組みに甘んじてはならないということです。
 
 

「とは言っても、今更新しいことを始める気にもなれないし、そもそも状況が悪くなったのに、これから新しいことなんてできるわけがない」
 
 

と魚屋は思うかもしれません。でもこれだともう既に気持ちの上で負けてしまっているので、やっぱり新しい勝利を収めるのは難しくなります。
 
 

漁師が魚屋を始めたことは罪だったのか

上記の例では「魚屋」に許可を取らずに魚屋を始めて、なかなか罪作りな漁師ですが、
漁師の選択は間違っていたのでしょうか。
これは僕は決して間違っているとは思いません。なぜなら、漁師は自分の環境を上手に活用して、利益を新しく生む方法を考えただけだからです。
結果的に漁師の家庭はそれなりに良い形で事業拡大できたと言えるのではないでしょうか。
 
 

これは罪なのかというと決してそうではないと思います。むしろ、漁師は稼ぎ続けなければいけない。
こうすることで、もう少し長い目で見るとまた別の変化が生まれて、差別化することに繋がっていくからです。
 
 

アフィリエイターは詐欺師なのか

これを一言で定義するのは非常に難しいと思います。
なぜなら上記の例同様、性質を変化しただけで詐欺師と言われるなら、この変化が激しいネット世界で生きているアフィリエイターはほとんどの確率で詐欺師呼ばわりされてしまうからです。(漁師の場合は、進化とも取れますが)
まぁただ、あまりにもよく言うことが変化する人間などは、そもそも信用できないわけなので、それはそれでアウトだとは思いますが。
相手の内側の努力を見ずに、一方的に詐欺師呼ばわりするのは、それは「見ていない人間」のエゴというものかもしれないなぁと思うわけです。
 
 

アフィリエイターはアフィリエイターで、稼ぎ続けなければならない。ネット社会の反映のために。
 
 

と思うわけです。
 

「勝ち組」であり続けるためには、進化をし続ける必要がある。

 

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アフィリエイトで稼ぐなら、勉強は必須

アフィリエイトが誤解されてしまうひとつの要素として
「楽に稼げる」
という言葉があるような気がします。
 

だから、アフィリエイトで稼いでいるというと、未だに
「何か詐欺みたいなことをやってるんじゃないの?」
「もっと汗水流して働くのが若い人のあるべき姿だ」

なんて目で見られることもあります。
 

しかしながら、実際のところ、アフィリエイトは始めてみるとわかりますが、楽に稼げるものではありませんね。
 

特に最近ですと、参加の障壁が非常に低いということから、どんどん参入してくる人が増えてくる傾向にあります。
当然自然と競争が発生するわけですので、その中で「勝ち」「負け」が生まれるのは当然のことで。
 

やはり、アフィリエイトというのはビジネスそのものだなと感じさせられることがあります。

まず、結論から入ってしまうと、アフィリエイトで稼ぐなら、勉強は必須です。
ただでさえ相手が見えづらいのがアフィリエイトという仕事ですから、
やっぱりその分、相手のことを考える心とか、相手の目線に立って物事を考える力とかが問われるのがアフィリエイトだと思います。
 

ただ、これがバチンとはまると結構際限なく稼げてしまうのもアフィリエイトの魅力ではあります。
本当にアイディア勝負なのです。
 
 

ビジネスの肝は、継続と勉強だと思う件

なんでもそうですけど、僕はビジネスの肝はまず継続と勉強にあると思っています。
逆に言うと、継続しない人勉強しない人は僕の感覚だと稼げない人です。
まぁ、それもそのはずかもしれないですよね。
ひとつのことを継続できずに、勉強もしない人が、信頼されるかといえばそうではないはずです。
 

アフィリエイトで稼げ無い人の典型例をいくつか挙げてみます。

 
1.続かない人
「アフィリエイトは簡単に稼げる」と思って入ってくると、こういう状態になるケースが多いように感じます。

当たり前ですが、アフィリエイトは続かないと稼げません。
これは僕のイメージですが、「アフィリエイトはコツコツ積み上げるもの」というイメージがあります。
例えば、自分の家を建ててみたいと思った時、普通なら材料集めからスタートすると思いますが、材料を集めたり、設計したり、組み上げたりするにはやはりそれなりの時間はかかるものです。
最低でもそのくらいは時間をかけれる人じゃないと、アフィリエイトで稼ぐことは難しいです。
 

2.作業量が足りていない人
これも、「アフィリエイトは簡単に稼げる」と思って入ってくると、陥りやすい傾向かなと感じます。
教材も買ったしある程度勉強もした、売り上げがあがる事例も知っている、だけど稼げない…という方のパターンです。
こういう場合は、ほとんどのケースで作業量が足りていない人が多いですね。
まぁ、アフィリエイトの作業というのは基本一人でやる作業なので、孤独な作業が多いのは事実です。
ここに勝てるかどうかで作業量が大きく変わるのは言うまでもないかもしれません。
逆に言うと、なんらかの商材を勝ったりして、アフィリエイトの方針がすでに見えているのであれば、あとはひたすら作業を繰り返しさえすれば、ある程度の売り上げは上がるのですが…。
でも、実際に売り上げがあがった経験が無いと、ここから先に踏み込むのは勇気が要るみたいです。
 

3.努力の方向が変わる人
一言で言ってしまえば「ノウハウコレクター」ですね。
ひとつの商材に手を出したはいいけど、1ヶ月もしないで別の商材が気になるようになってしまって他の手法を始めてしまう…とかですね。
せっかくひとつのものが上手くいくかもしれないのに途中でやめてしまって別のものに投資してしまうわけですから、非常にもったいないです。
まぁでも目移りしてしまうわけですね。これでは稼げません。
 
 
 
 

僕は思うのですが、ビジネスの肝は何にしてもまずは「継続」にあると思うのです。
継続の過程にはいろいろなことがもちろんありますが、それでも自分の信念を貫くことが何よりも大切
というか、そうじゃないと結局心が負けてしまうんですね。心が負けたらジ・エンドです。
逆に心が負けなかったら、それまでやってきたことは全て「勉強」になるわけですからね。
 

僕はというと、まだアフィリエイトでまとまった売り上げが取れていなかった時は、
同然いろいろ不安なわけですから、いろいろな誘惑に負けそうになったり、何か気になる商材を見つけてはチラチラと気にしてみていた記憶があります。
まぁ、今思えばそれも勉強になったわけですが、アフィリエイト以外にも稼ぐ選択肢がある人の場合は、
そういった誘惑に負けて、結局アフィリエイトをやらなくなっていった人も見てきました。こういう人たちが今何をやっているかというと、僕は詳細を知りませんが…(爆)
たぶん、サラリーマンや、アルバイトをしていると思います。これで良いのか悪いのかは本人が決めることだとは思いますが、僕的にはこっちの世界も中々良いものだよ、と伝えていきたいところではありますね。
 
 

ビジネスの肝は「継続」にあって、そのためには「勉強」をすることも重要なのである。

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