アフィリエイター兼ツイッタラーは、
はてなブックマークとTwitterアカウントを連携させるといろいろ幸せかも

hateb-twitter
 

どうもこんにちは。タックンです。
 

先日、「2015年、導入してよかったプラグイン5選」という記事をアップしたら、思った以上にシェアして頂けました。ありがとうございます。
 

いやはや、Twitter、長いこと放置してるのでもう誰も見てくれてないかなーと思っていたのですが、驚きました。
 

というかTwitter民増えてないか?Σ(゚O゚;)
 

たしかに、Twitterは情報収集にめちゃくちゃ便利ですよね。
 

ただ、Twitterとはてなブックマークを連動させてるって人が意外と少なくて、もったいないかも?と思いました。

特に、リンクが欲しくてTwitterやってまずぜって方。
せっかく活発にTwitterアカウント動かしてるなら、
連携させずにTwitterだけやってるって人がいたらもったいないかも~っと思います。
 

Twitterとはてなブックマークは、連携させてると何かと便利だと思います。
 

というか、僕も最近まで知らなかった(;´д`)
 

むしろ、Twitterとか慣れるのに精いっぱいで、
はてなブックマークとかさらに未知の領域すぎて、
どこから手をつけていいかわからなかったんですよね。
 

はてなブックマークをやり始めた時も…
なんかちょこちょこブックマークしてみたものの…
 

ん?これでいいの?って感じ。
なんか、はてブって一気に3ブクマ以上つくと「バズる」らしいですが、
どうすればブクマってつくのさ??と謎だらけでした。
 

よくわからないから、一応、記事を書いたら自分でブクマとかもしてみました。
これで、はてな上にも自分の記事を露出したことになるのかなーっという感じで。。
(こういうことを一部ではセルクマとか言うらしいですが。)
 
 

しかし今このご時世、SEOをやるならば、
Twitterと、はてなブックマークだけは、絶対押さえておくべき2大サイトってことで、僕もいろいろ勉強してたわけです。
 

でも、はてなブックマークがわからない。
しかも、今さらはてなブックマークのアカウントを育てる気にもなれない!!
 

という感じで…
 

しかし、最近あることを知りました。
 

Twitterとはてなブックマークは、
連携することができる
ということを・・・!

つまり、Twitterとはてなブックマークを連動させておけば、
Twitterで遊んでるだけで、自然とはてブ上にも拡散されることになるということです。
 

知ってた?
僕は知らなかった・・・。
 

実際、はてブとTwitterを連動させると、
TwitterでつぶやいたURLが、自然とはてブにも登録されることになります。
 

たとえば、あなたがゲスの極み乙女のホームページでも見ながら、
Twitterで”ベッキーこのやろー http://gesuotome.com/”ってつぶやいたとしますよね。
 

そうすると、はてブと連動していない場合、
http://gesuotome.com/はTwitterからのリンクしかもらえないわけですが、

連動している場合、”ベッキーこのやろー http://gesuotome.com/”は、
はてブ上にも同時に登録されます。

この時、http://gesuotome.com/は、Twitterとはてブ、2リンクげっつしたことになるわけです。
 

これって結構すごくないですか?
 

いわずもがな、はてブからのリンクはかなりSEO効果あります。
 

というわけで、僕も今さっき、
Twitterアカウント:takkun_takuya と、はてブアカウント:takkun_takuya を連携させておきました。
 
 

これで、Twitterでチャラチャラしてることが、SEOになるッ・・・・!!?
 
 

っといいなぁと思いつつ・・・笑
 

連携の手順はこんな感じです。
 

はてなにログイン

hatena-login

 
 

はてなブックマークへ移動
※右側のはてなブックマークをクリックするだけです。

hatena-top
 
 
 

はてブのトップ画面が出てきたら、右上の「設定」をクリック
ここからはてなブックマークの設定ページにいけます。

hatebu-top
 
 

すると、なにやらはてなブックマークに関して詳細に設定できそうな画面がでてきます。
 

たぶん、デフォルトだと「全般」になっていると思います。
ここで「Twitter」をクリック。
 

hatebu-setteigamen
 
 

すると、
「Twitterアカウント認証へすすむ」というボタンが見えるので
連携させたいTwitterアカウントにログインした上で
これをクリック。
 

hatebu-settei-2

するとこんな認証画面が出てくると思います。
 

hatebu-ninsyougamen

真ん中の「Twitter認証画面にすすむ」をクリック。

twitter-hatebu-ninsyou

すると、Twitter側のほうで「Hatenaにアカウントの利用を許可しますか?」と聞いてくるので、これも「連携アプリを認証」を押す。
 
これで、一応はてなとTwitterはつながったことになるはずです。
 
 

hatebu-twitter-ninsyoukanryou

うまくいくと、こんな画面がでて認証完了すると思います。
 
 
 

次に「Twitterからブックマークを追加」の項目を確認。
Twitterからブックマークを追加にチェック。
ツイート形式:は「すべてのURLを含むツイートをブックマークに追加する」で良いと思います。
 

hatena-twitter-settei
 
 

一応、連携設定も確認しておくと、事故がないと思います。

hatebu-setteisyousai
 
 

以上!
あとはTwitterでチャラチャラ好きなことをつぶやくだけ~♪
 

で、この作業のすごいところは、
この作業を行っちゃえば、自然とTwitterとはてなブックマークが連携される、
つまり、Twitterをやりながら、はてなブックマークも同時に動かせるっていうのがミソだと思います。
 
 

最近の雰囲気だと、
Twitter上&はてブ上のコミュニケーション = 被リンク = SEO
みたいなところもあるので、
 
 

活発に使うTwitterアカウントを持ってるなら、
せっかくなら同時にはてなブックマークも動かしたら一石二鳥だと思うのです。
 
 

みんな、特にTwitterをやってる方は
お互いのサイトを評価するときに、Twitter上で、Twitterアカウントでやり合うと思います。
その時、同時にはてブもついてたら・・・?
活発なツイアカ同士でお互いのサイトURLをつぶやきあったら・・・?
 
 

っと思いまして、こんなエントリーをしてみました。
 
 

なんか理由があって連動させてないんだぜって方はごめんなさい。
 
 

これでもっとバズりやすくなるかも?
 
 

「あえてやってない」って人が大半だったらショックですけれどもw
 
 

というわけで、ブログのほうはマイペースに更新です~。
今後は少し更新頻度上がるかも?
 

ヘバマタネー( ´ ▽ ` )ノ
 
 
 
 
 

PS.
 
次の日確認したら、無事、このツイートもタックンのはてなアカウントにも反映されていました。ニヤリ。
 

gojitu
 

ちなみに、Twitter→はてなブックマーク の同期も可能ですが、
はてなブックマーク→Twitter の同期も可能とのこと。
 

はてなではヘビーに活動してるけど、Twitterはまだって方は、
逆に、はてな→Twitterアカウント の同期を行ってみるといいかもしれません。

ちなみにタックンのはてなアカウントはこちら

(最初は独自に動かしていましたが、今はもうTwitterアカウントと同期の設定にしています。)
 
 

(v_v)b
 

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2016年1月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEOに関すること

ペンギンアップデート3.0、対策と傾向について

 
 
 
どうもこんにちは。タックンです。
先日、10月20日頃に、「ペンギンアップデート3.0」があった模様ですね。
 
 
僕のサイトでは、手持ちのサイト全体のアクセス自体は落ちていないのですが、
一部良いキーワードで上がっていたサイトが落ちてしまって、
売上的には30%~50%、現状では落ちているかもしれない?という状況です。
ちょっと楽観的ではいられない状況ですw
 
 


 
 
まぁ、また上げなおせば良いだけなのですが、
この間、クライアントサイト様へ熱いアクセスをお送りできないのは、
正直心苦しいなぁという気持ちはありますね、、、。
 
というわけで今は、いろいろと作業しているところです。<(_ _)>
 
 
そこで取り急ぎ、自分の頭の中の整理も含めまして、
現段階で、僕が思うペンギンアップデートの対策と傾向について、
軽くまとめてみようと思います。
 
 
PR:
もし、現時点であなたがSEOについて、
まったく詳しくないよーという方は、SEOの基礎的なマニュアルとして、
僕はいつもたった43pの本物SEOマニュアルをおすすめさせて頂いております。
 
 
 
尚、今回は、アフィリエイター目線のSEO記事になります。
 
 
 

今回落ちたサイト

 
 
一応、僕の手元のデータで恐縮なのですが、
今回僕の方で順位を下げてしまったサイトは、
一言で表現すると、「被リンク元を使いまわしているサイト」が、
仲良く順位ダウンしている傾向が強かった印象
があります。
 
 
「被リンク元を使いまわしているサイト」とは、
要するにこんな構成のサイトです。
 
 
2014y10m25d_120153522

今回ペンギンで落ちたの図

 
 
ちょっと突貫で作った図で申し訳ないのですがw
(Tサイトとは、ターゲットサイト、
SEOで上位に出したいサイトのことです。)
 
 
上記の構成に加えて、
 
サテライトサイト、ターゲットサイトともに、
1年くらい更新していなかったサイト

 
が、軒並み順位を下げたような形に、今のところなっています。
 
 
 
 
なんとなく僕はいつも感じているのですが、
SEOを行っていくには、
「定期的なサイトの更新(できればコンテンツ追加が望ましい)」
がある程度必要になってきそうな気配がありますね。
 
 
 
 
 

いつも参考にさせて頂いているSEO対策無双氏のツイート

 
 
 

逆に今回セーフだったサイト

 
 
逆に、今回のペンギンアップデートで、特に影響を受けていなかったかな・・・?
と感じるサイトは、
 
 
・定期的に記事の更新をしていて、
・記事内容はがっつりたっぷり情報を入れ込んで
・ツイッターとも連動させているサイト

 
 
というのは、特にペンギンアップデートの影響を受けては居なかったかな・・・?
という印象があります。
 
(当サイト、takkun-business.comも、↑の例に当てはまっています。
むしろ、アップデート以降は、更新していない割に、若干アクセスが増えた傾向があります。
→ただし、アップデート直後は「SEO」について調べる人が増えるので、
その影響もあると思います。)
 
 
 
まぁ、これは俗に言うホワイトハットなサイト、
と表現することができるかと思いますが、
一応ホワイト路線でやっているサイトは、
今のところ影響は少ないような印象があります。
 
 
 
と、あっさりしていますが、僕のところで顕著なデータはこんな感じ。
 
じゃあ、今後はどうしていけば良いの?
 
ホワイトハットが良いの?
 
という感じになっちゃいそうですが、
ちょっとここからが少し難しいのです。
 
 
 

タックンが思う、
ホワイトハットSEO VS ブラックハットSEO

 
 
一応、こういう風に書くと、
なんとなくホワイトハットなSEOが良さそう
という風に捕らえることができるかと思うんですが、
 
 
僕がSEOを行う際に、やはり、最も大切にしないといけないなと感じるのは、
その「収益性」です。
 
 
たとえ綺麗な事業であっても、収益性が低ければ、資本主義の中では存続していくことはできませんし、ある程度裏がある事業であっても、収益性が高いのならばこっそり生き続けることがあるのは、ある程度ビジネスをやっていらっしゃる方なら承知の事実だと思います。
 
 
black_vs_white

ホワイトハットVSブラックハット、収益性の比較

 
 
 
↑ちょっとフリーハンドで申し訳ないのですが、
一応僕のところで実績として上がってきている、
ブラックハットサイトと、ホワイトハットサイトの
約半年分の収益性を示すグラフです。
 
 
赤が、ブラックハットサイト、
青がホワイトハットサイトの、
約半年間の収益性を示したグラフになります。
 
見ての通り、先にガクンと収益性が上がるのは、
ブラックハットサイト、ということになっています。
 
 
一応、僕の場合、もともとブラックハットなSEOの人だったので、
正直、もともとブラックハット側のSEOノウハウしかないというのもある
ので、こういう結果になっている、というのもあると思うのですが、
最初半年くらいの間の収益性が高いのは、
今のところブラックハットサイトのほうが高い、

という実績が、今のところ明確に出てしまっています。
 
 
逆にホワイトハットサイトの場合は、
売上が出だすまでに最低半年~1年、そのくらいはかかる
というデータが、今のところ僕のところでは出揃っています。
 
 
 
ホワイトハットは、検索エンジン経由のアクセスが出だすまで、
時間がマジでかかると感じている今日この頃なのですw
 
ホワイトハットな路線でいくならば、
1年~2年以上は見ないと、まず利益は取れないのではないか?
と最近アフィリエイターの中ではまことしやかにささやかれている気がしております。
(僕の周りだけでしょうか?)
 
 
 
 

特にASPアフィリの場合は、キャッシュフローも意識する必要がある

 
 
ホワイトハットは時間がかかる。
上記に加えて次に考えないといけないこと、
それは「キャッシュフロー」です。
 
ASPアフィリエイトの場合は、
成果発生→承認→ASPの締め→45日後支払い
としているところが多い関係上、
成果の発生から短くて3ヶ月、
長ければ半年くらい入金までに時間がかかることがあります。
 
もしも、ホワイトハットでやっていたならば、
サイトの仕込みから含めると、
 
サイト作成開始から、成果発生、
報酬Getまでは、ひどい場合は1年以上かかる可能性も充分にあるということです。
 
 
1年先を見越してアフィリエイト作業をやるのか?やらないのか?
ここは、アフィリエイトの戦略を立てる上で一つ重要な要素になってくるのではないか、と感じています。
 
 
で、これからのSEO、どうしていけば良いか?という話なんですが、
僕なりに思うことを先に書かせて頂くと、
 
・安定性、ブランド性を求めるなら、ホワイトハット
・収益性、利益率を求めるなら、ブラックハット

 
という結論に、今のところ僕の中ではなっています。
 
もう、これだけ。
 
今のところ、僕は、ホワイトハットなサイトも、いくつか運営している状況ですが、利益として上がってきているものは正直そんなに多くありません。
 
売上の内訳としては、
まだまだブラックハットなサイトが多いのが実情です。
 
 
ちなみに、これは僕だけじゃなく、
ほとんどのASPアフィリエイターの実情がそうなっているようなので、
「SEOアフィリエイトにおいては、
ある程度利益を取っていくためには、ある程度ブラックハットも必要」

という感じに、今のところはなっているような気がします。
 
 
もちろん、今後ブラックハットが完全に淘汰されるようであれば、
僕も自然とホワイトハットをやっていくことになると思いますが、
現状売上が上がるのがブラックである事実が僕のところに存在している以上、
特に今後も方針を変える必要は無いのかなと感じています。
 
 
 

勝手にリンクが集まるサイトなのか、そうじゃないサイトなのか、それが重要である

 
暫く前に、
「良いコンテンツとは何か?」
という話がよく出ていた時期がありました。
 
Googleは、「ユーザーに求められているコンテンツを上位表示させる」という風に話していたので、
 
「じゃあそれはいったい何なんだよ!?」
 
ということで多いに盛り上がったのであります。
 
 
結論から言うと、この問いに関して、皆が一同に納得できる答えは、
今のところどこにも無いような気がしますね。
 
 
・コンバージョンが上がるコンテンツが良いコンテンツ。(アフィリエイター)
・えっ?探してるものがすぐに見つかるコト??(とある女)
・ユーザーが求めているコンテンツが良いコンテンツ(Google)
・シェアされればいいんじゃね?(バイラルメディア)

 
 
などなど、そもそも良いコンテンツの定義というのが、
まだちょっとあいまいなまま今のところきているような気がします。
 
 
一応、この問に、僕なりに考えをここに書かせて頂くと、
 
・SEO的意味合いでは、自然とリンクがつくコンテンツは優秀。
・ただし、自然とリンクがつかないサイトはゴミかと言えばそうでもない。
自然とリンクがつかないサイトは、自前のリンクで上位表示も可能。

 
 
という感じかなぁ、と思っています。
 
一応、これは僕のところのサイト更新の方針なのですが、
 
 
・CVを狙うコンテンツで、
被リンクがつかないコンテンツの場合は、
自前リンクは絶対につけるべき。
なぜなら、リンクをつけないと順位がつかないから。
順位がつかないということは、機会損失を生むことになり、
そもそもそのサイトを作った意味すらなくなってしまう。
もしくは下層ディレクトリに、リンクをもらえるようなコンテンツを必ず仕込むべき。
 
 
・逆にホワイトハットで運営をするならば、
リンクがつかない記事は投稿するだけ意味が無い。
もしかすると、Googleに低品質な記事を投げ込みまくるサイト
だと思われる可能性も、無いこともない。(パンダアルゴリズム)
ただし、ライバルが少なく、かつ需要があるキーワードならば別。
こういう、キーワード需要にマッチしており、かつその話題について誰も触れていなかったような内容の記事は、Googleにもありがたく思ってもらえる可能性があると思う。
 
 
という感じです。
 
 
 
僕が思う良いコンテンツとは、要するにサイトの方針によって変わるかなと思っています。
 
 
とにかく検索エンジンから来た人をCVさせるために作るコンテンツなのか、
それともリンクを得るために作るコンテンツなのか。
 
もしくは需要があるキーワード(探している人が居る情報)なのに、適切なサイトを誰もアップしていない場合は、やっぱりそれをアップしたほうが有難いと思ってもらえるだろう。
 
という感じ。
 
 
大体上記どれかに当てはまるものは、
サイトオーナーに、売上かリンクかの恩恵をもたらすものということができるので、「良いコンテンツ」と言えるかなと思っています。
 
情報提供的には、需要があるキーワード(探している人が居る情報)なのに、適切なサイトを誰もアップしていないという状況では、
やはりその記事は誰かに喜んでもらえる可能性があると思います。
 
 
 
 
 

リンクを得られるコンテンツって何?

 
 
自然リンクを得られるコンテンツについては、
今現在僕も研究中で、ちょっとまだまとまりがないのですが、
なんとなくこんな感じかなというのは感じています。
 
 
1つは、とにかく面白いこと、ネタになること、突っ込み要素が多いこと。
特にこういうコンテンツは、特にツイッターでは回ってきやすい印象があります。

個人的に僕がファンなのは「オモコロ」様など。
先日の「ヨッピーチャリ走」では直接応援に行くことはしませんでしたが、
パソコンの前で、優越感に浸ることができました。
 
 
2つ目は、ユーザーの話題を先取りしている記事。
たとえばツイッター上とか、skype上とかで、何かの話題で盛り上がったりすることがあります。
その時、「それってこれのことだよね?」みたいな感じで、urlのやりとりをすることがありますね。
こういうのは自然なリンクとして認められているんじゃないかなと感じることがあります。
 
アフィリエイターの世界では、
「コンテンツを作る時は、ユーザーが知りたいであろう情報を先に集めて整理しておくことが大切」とよく言われますが、
それはこういった意味合いもあるのではないかなと感じます。
 
 
例えば、アフィリエイター界隈ではちょっといろいろ言われているキュレーションサイトですが、
個人的には、普通に「NAVERまとめ」なんかは、欲しい情報がいち早くまとめられているし、僕の周りでも「知りたいことがさっと知れて便利」という感じで普通に受け入れられている印象があります。
 
この前は十和田湖に釣りに出かけた際、「ヒメマス」について調べていたんですが、
 
・十和田湖のヒメマスを釣る – Naverまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2139459872804830701
というページが出てきて、
「釣り方も書いてあるし、ヒメマスの歴史についても書かれてあって便利なページだな」と素直に感じたのを覚えています。
 
 
もともと「まとめ」は知りたい情報をまとめるために自然とスタートしたところはあるので、当然といえば当然ですが、こういったところからも学べるところはありそうだと感じています。
 
 
結構、はてなブックマークでも、自然拡散しているサイトや記事はいくつか見つけることができるので、
こういったところで普段から情報を集めておくと、
良いことがあるかもしれないなと感じます。
 
 
 
 
 

ボーン氏「コミュニケーションの基点となるコンテンツを作れ!」

 
 
沈黙のWebマーケティング」内のボーン氏のセリフに、
とても興味深く、そしてなるほどなと感じたセリフがあります。
 
 
それは、「コミュニケーションの基点となるコンテンツを作れ!」
というセリフです。
 
 


 
 
まぁ、細かいことは↑を読んでいただければ大体のことはわかるようになっていると思います。
要するに「Web上でコミュニケーションが生まれるということは、リンクが生まれるということ」「その中の中心に入り込めるようなサイトは強い」ということかと僕は解釈しています。
 
 
 
まぁ、今のところ、ネット上でナチュラルリンクを得る方法として僕が思いつくのはこんな感じでしょうか。
 
 
僕も、今のところいろいろなホワイトハットなSEOへの取り組みをしている中で感じているのですが、「ナチュラルリンクが貼られる時は、貼る側にも明確な理由があるから貼っている」ということをなんだか強く感じることが多いです。
 
 
たとえば、同業者へリンクを貼る時は、やはり、自分の立場を強化してくれるコンテンツには「ほらここにも書いてるでしょ?」という感じでリンクを入れたくなりますし、実際にリンクが入る傾向があります。
 
 
もしくは、同業者が言ってることへ、ツッコミをしたくなった結果、リンクを貼って突っ込みを入れているというケースもあります。
 
 
消費者目線で言えば、「自分が言いたいことを先に言ってくれているサイト」は気持ちが良いのでリンクを貼りたくなる傾向が強いみたいですね。
 
 
 
 

じゃあ逆に、ナチュラルリンクを得られないサイトは
“ゴミ”なのか?

 
 
じゃあ逆に、ナチュラルリンクを得られないサイトはどうなのさ?
という感じの疑問がどうしても生まれてきてしまいますよね。
 
 
実際のところ、僕もたくさん所有しているのですが、
要するにセールス色が強いサイト
(巷で言われるアフィリエイトサイトは典型的)
は、よほどの理由がない限り、リンクが貼られることは無いなと感じています。
 
しかし、
アフィリエイターはもともとお金稼ぎのためにサイトを作成するわけなので、
正直CVするコンテンツ以外は作ってる暇などない!というのも、現実的な問題だと思います。
 
そこで、個人的にやっぱり最近重要かなと思うのは、
「自前でリンクを貼る」ということです。
 
これは、結局世間的には「ブラックハットSEO」と呼ばれるものになりますが、
(というか、Googleが都合よく、「ブラック=悪」「ホワイト=正」と定義づけしているだけなんですが。)
収益性という意味では、明らかにこっちのほうが早いです。
 
 
先日僕が実験した結果でも、
 
・先に自前でリンクをつけたサイト
 

 
・自前リンクは一切なしで運営してみたサイト
 
とでは、明らかに前者のほうが、
検索エンジン経由のアクセスが出るのは早かったです。
 
 
ですが、
まぁ、自前でリンクを貼るという行為は、
Googleのガイドラインには違反しているので、
何かのタイミングでペナルティを受ける可能性ももちろんあり、
その点においては、自己責任で、と言わざるを得ないような状況ではあります。
 
 
(というか投資でもなんでも、
ビジネスなんで「自己責任」は当然っちゃ当然なのですが。)
 
 
 
 

ブラックハッターは、CVしたキーワードのデータ、
キーワードの難易度を徹底的に収集するのが大切かも。

 
 
僕が思うに、ブラックハットSEOの最大のメリットは、
 
・キーワードのアルゴリズム的な難易度
・そのキーワードで、目的の案件のCVを得られるか

 
を先に知ることができるのが、
大きいところかなと感じています。
 
 
たとえば、
 
「あるキーワードについて検索しているユーザーは、
あるアイテムについて購入する確率がとても高い」

 
このデータが先にわかるのとわからないのとでは、
後にホワイトな形でサイト運営をするにしても、
サイトの設計が多いに変わってくる部分だと思います。
 
 
あるキーワードで検索してきた人に、
そのアイテムをセールスするのか、しないのか。
する必要があるのか、ないのか。
 
 
これを先に知れるのはブラックハットならではの特権ではないかと
感じています。
 
 
ホワイトハットの場合は、そもそもキーワード上に反映されるまで、
長ければ1年とかかってしまいますので、
 
 
・がんばってあげたキーワードなのに、思ったよりアクセスが無かった・・・
・上げている最中に案件が終了してしまった・・・
・上がったは良いけど、なかなかCVさせられない・・・

 
 
などというリスクが、
先にデータを集めておかない以上
どうしても残ってしまいますよね。
 
 
でも、僕が思うに、
売上が立たない可能性を残すことって、現実問題、
ものすごく大きいリスクだと思うのです。
 
 
ので、僕の結論から言うと、
 
1順目
・先に目星をつけるために、まずは野良でも良いからブラックで上げておく、
そして、アクセス解析を仕込んでデータ集め
1p目に上げたのに、思った以上にアクセスがないようなら、そのキーワードは捨てる。
別のキーワードへ。
→アクセスがあるようならCVできるようにサイトの中身を工夫してみる
→CVするようになったらラッキー
 
もし、自前のリンクで簡単に上げれちゃいそうなキーワードならば、
時間コスト的に先にあげたほうが利益が取れるので、
自前のリンクで上げられるキーワードならば上げてしまう。
 
これを平行展開
 
 
 
2順目
1順目の際に「キーワードと上位された場合のアクセス総量」がデータとして残っているので、
長期的にやっても元が取れそうなキーワードなら、ホワイトハットで進めてみる。
1年~2年後上位できればラッキー。
 
 
という感じでしょうか。
要するに「売れたという実績ありきで進める。」ということですね。
そのためのデータを取るためなら、ブラックは全く問題ない、むしろ必要、という感じになっています。
 
 
 
 

今後タックンはどうする?

 
 
で、一応僕の今後の動きなのですが、
僕としては、とりあえずホワイトハットで運営しているサイトは問題なさそうなのでそのままに、
落ちたサイトに関しては、落ち方の様子をもう少し見た後に、自前のテクニックを総動員してまた上げなおしていきたいな、という風に感じています。
 
実際には、今回下がったサイトの中には、
「ホワイトで上げなおすほどでもないが、多少は売上が立っていたサイト」もあったので、
それをそのままにしておくのはもったいないかなと感じています。
 
 
今回は落ちたサイトがちょっと多かった気がするので、
少しの間は忙しくなりそうだな、という風に感じています。
 
 
 
 
 
 

ペンギンの際に拝見させて頂いたり、
参考にさせて頂いたサイトやツイッター等

 
 
ペンギンアップデート3.0?予想通り飛びまくった…9割様
http://xn--cckcdp5nyc8g.cc/archives/752
いつもSEO情報を拝見させて頂いているseo対策無双氏
https://twitter.com/creditcardmiu
 
 
9割様はいつもアフィリエイターのリアルなお話をしてくださっているので、
よくブログ拝見させて頂いております。<(_ _)>
 
 
とりあえずペンギンアップデート3.0に関して思うことなど、書いてみました。
もしリンクの内容に不備があれば、
お問い合わせよりご連絡を頂けましたら、いつでも対応をさせて頂きます。
 
 
 
SEOとは検索エンジン最適化のことである!( ・`д・´)ドヤァ
 
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。<(_ _)>
 
 

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2014年10月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEOに関すること

最近のSEO情報全般について思うことあれこれ

 
 
どうもこんにちはタックンです。
その後皆様いかがおすごしでしょうか。
 
 
僕はというと、その後は春になりましたので、
琵琶湖に遊びに行ったり、相変わらず
サイトアフィリエイトの作業ばかりする毎日になっています。
 
 
まぁあまりずっと更新しないのもあれなので、
ちょっと内容まとまってないですが
最近のSEO情報に関して思うことみたいな感じで、
あれこれ書かせて頂こうかなーと思います。
 
 
 
どうぞ皆様作業の合間のティータイムにでも、
リラックスしながらお読み頂けましたら幸いです。
 
 
それと、まだあんまり稼げてない方は、
これからの作業の参考にされてみてください。
 
 
 
 
 

Googleがオーサーランクに移行して、SEO業者全滅!?の記事

 
 
僕は普段SEOに関する情報は、
読んでもあまり役に立たないものが多いと感じているので、
他の人の情報を全くあてにしないたちなのですが、
 
 
こちらの記事に関してはなぜか結構話題になっていたというのもあり、
知人でも何人かこの記事についてブログで取り上げている方が居ましたので、
「おお。。どんなことを書いているんだろう?」という感じで見ていました。
 
 
 
参考記事はコチラ
【速報】Google「被リンクからオーサーランクに移行する」SEO業者全滅か!?
 
 
 
上記記事の内容を簡単に書かせていただきますと、
 
要するに、
 
(1)今までランキング付けの主要素として、被リンクがかなり重要だったのですが、
 
(2)今後はそれを「オーサーランク」という新たな指標に移行します。
 
(3)要するにこれは、
検索エンジンのルールが、根本的に変わるということです。

 
(4)だから今までのSEO業者は全滅します!!!
 
 
 
 
とのことです。
 
 
 
 
 
 
が、僕はこの記事を始めて拝見した時は、
 
 
 
 
 
「ん(・_・)?  ナニイッテンダコイツ」
 
 
 
 
 
状態でした。
 
 
 
 
 
まぁでもこういうSEO関連の煽り記事は1年に数回くらいは出てきますね。
 
 
 
 
 
僕らSEOアフィリエイターとしては、こういった記事を拝見しますと、
一瞬感情が揺さぶられて恐怖を感じたりする部分もありますが、
 
 
でも結局、未来がわかる人はだれひとりとして居ないわけで、
 
 
「だめになったらその時やん」
 
 
くらいの感覚があったりします。
 
 
 
 
 
ちなみにこういう、SEO系の煽り記事は、マットカッツ氏が何か発言する度に、
彼の言葉に乗っかっていろいろな人たちが書きたてるんですが、
 
 
僕の経験上、Googleの言うことについては、
Googleの発信と
アルゴリズムの実態が異なることが結構あったりする
ので、
 
 
あんまり参考にしなくても良いかなぁと思う、
というのが、僕の率直な感想です。
 
 
 
 
オーサーランクというものが現時点ではどんなものかはわからないんですが、
まぁ、将来的にオーサーランクが検索結果に大きな影響を与えるようになったならば、その時に改めて考えても遅くないと思います。
 
 
 
 
(結局、オーサーランクが重要ということならば、
オーサーランクという指標を司る要素はどこなのか?
じゃあどうすればオーサーランクを高められるのか?という話になるだけということです。)
 
 
 
 
一応、僕から補足させて頂きますと、
Googleはずっと前からこういったオーサーランクっぽい指標は持ち続けていますし、(なんとなくですが、Google+のアカウントと検索結果は多少連動しているように見える)
 
それでもなんだかんだ言って現時点では被リンクは重要です。
 
 
 
 
前に、Googleは、被リンク無しの検索エンジンを作ったら、
検索品質があんまり良くなかった
みたいなことも発言したりしていたので、
たぶんそうそう、被リンク重要の指針も、変わることは無いだろうなぁと思っています。
 
 
 
 
まぁでも、そういうとスパマーたちが元気になっちゃうので、
Googleとしては被リンクが良いとは口が裂けてもいえないので、
どうしてもこんな感じでお茶を濁すといいますか、
別の指標を突然持ち出すことで、
問題を複雑にしたいんだろうなぁと感じました。
 
 
 
 
と、ここまでが僕が上記の記事から読み取った内容。
 
 
 
 
問題は、じゃあどうするのか?という話なんですが、
それについては
今すぐにどうこうなるわけではないから、特に気にする必要は無い
という風に僕は解釈しています。
 
 
 
まぁでもここは、
今後自分たちがどういうSEO戦略をとっていきたいか?
によっても読み方は変わってくるかもしれないなとは感じます。
 
 
 
(ブラックハットSEOで売上を立てる戦略を望むのか、
ホワイトハットSEOで売上を立てる戦略を望むのか。)
 
 
 
SEOに正解はありませんので、
自分的にOKそうだと思う方法が見つかれば、それで問題ないと僕は思います。
僕も常に、SEOについてはあらゆるデータを、取っています。
 
 
 
 
 
しかし、こちらの記事は物凄くナチュラルリンクが集まっていますね。
素晴らしく、そして羨ましいなと感じました(´ー`)
 
 
 
しかし、内容についてはどうなんでしょうね。
 
 
 
Googleはよく、たとえば上記記事のような、
「自然と被リンクが集まるサイト」を評価すると言っています。
 
 
 
ただ、同時に、
「リンクの集まるサイト」が、
必ずしも良い情報を掲載しているか?

と言えば微妙だなぁと思うケースも、
実はよく見たりします。
 
 
 
たとえば、「炎上しているだけ」でリンクが集まっているサイトや、
間違ったことを書いているが故に「晒し上げ」にされているサイト。
 
 
 
まぁ、他にもさまざまな要因でリンクが集まっているサイトがありますね。
 
 
 
たとえば、上記記事ですが、
今のところ「オーサーランク関連の話題」で、
たぶん最もリンクを集めている記事になっていると思うんですが、
 
さっき僕が「オーサーランク」で調べてみたところだと・・・
 
 
 
こちらの記事は「13位」という結果になっています。
 
 
 
 
上位は、「SEOHACKS」「SEOJAPAN」ということで、
 
 
やっぱり、ナチュラルリンクも重要ですが、
 
 
Googleは「内容」、もしくはそのドメインの「ジャンル別権威性」
 
あるいは、普段からその内容について言及しているサイトかどうか?
 
 
 
もかなり考慮した上で、
ランク付けを行っているんだろうなぁとやっぱり感じました。
 
 
 
 
よく、
 
 
「SEOのランク付けには、コンテンツの中身も重要なんでしょうか?」
 
 
という議論はよくなされますが、
やっぱりその点から言うと、
 
 
 
「中身も重要である」
 
 
 
という回答になってくるのかなぁと感じています。
 
 
 
 
 
ちなみに、SEOとコンテンツの中身のあれこれについては、
 
前に
【ホワイトハットSEO論】検索エンジン最適化と編集権の独立の話
という記事にヒントとなりそうなことを書かせていただいています。
 
 
 
 
コンテンツの中身って具体的に何のことさ?
という方には参考にして頂けるかもしれません。
 
 
 
 

最近のタックンのSEOはどんな感じ?

 
 
とまぁここまで、
最近のSEOに関するうんちくをあれこれ書かせていただきましたが、
じゃあタックンの最近のSEOはどうなのさ?って話なんですが、
僕のSEOは、結局のところ、今も昔もあんまり変わっていません。
 
 
結局、普通にアフィリエイトサイトをさくっと立ち上げて、
いろいろなパターンのリンクを当てておしまいって感じです。
 
 
あとは、検索エンジンへの反映状況を見ながら、
細かいところを詰めていくような感じでやっています。
 
 
 
はっきり言って、やり方さえ理解できれば、
誰でも簡単にできる方法で、僕はSEOをやっています。

 
 
 
もうほんとこれだけ。
 
 
 
 
というのも、さっきもSEOに正解は無いと、
この記事には書かせていただいたんですが、
 
 
 
 
さっきの話を圧倒的に省略すると、
 
 
 
 
「攻めのSEOで行くのか?」
 
それとも、
 
「守りのSEOで行くのか?」
 
 
という話になってくると思うからです。
 
 
 
 
※攻めのSEO
⇒ペナルティのリスクはあるにせよ、短期間で上位表示を目指せる可能性があるSEO
 
※守りのSEO
⇒いわゆるホワイトハットなSEO。1年~2年かけてゆっくり検索エンジンに浸透させるように行うSEO

 
 
 
そして、特にアフィリエイトサイトの場合、
繁忙期とか、売れるキーワードとかが
もうわりとはっきりしている部分が多い
ので、
 
 
ある程度、アクセスを呼べることが予測でき、
ランキングにも直接働きかけやすい
攻めのSEOが相性が良いだろう。

という結論に、今のところはなっています。
 
 
 

 
たぶん、これがSEO戦略ですね。
 
長期的に見て利益があがる方法と、
短期的だけどほぼ確実に利益があがる方法を天秤にかけた時に、
 
タックンは、短期的だけども確実に売上が上がるだろう方法を選択しているということです。
 
 
ちなみになぜ、僕がSEOにおいて長期的戦略を取ろうとしないかというと、
アップデートで突然検索ルールが変わったり、
Googleのアルゴリズムに、若干いい加減なところを感じているので、
長期的な施工を行うことに、これといったメリットを感じないからです。
 
 
まぁなので、現状僕はそういう選択になっているということです。
 
 
 
 
 
※ちなみに、ここに書かれてあることが全く理解できないという方は、
SEOについての基礎知識は、たった43ページのSEOマニュアルか、LUREAにて学んでいただくことが可能です。
SEOに強くなれますと、ネットビジネスでもかなり有利な立場になれますので、
興味がある方はぜひ勉強されてみてください。変なSEO業者に騙されることもなくなります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
とまぁ、SEOについては他にも書けることがたくさんあるのですがw
あんまり書きすぎると長くなってまとめきれなくなるなぁと思うのでこの辺で。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最近皆様は調子いかがですか?
 
 
 
 
 
 
 
 
ぜひお時間いただける時にでも、情報交換させて頂けますと幸いです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の記事は、かなり上級者向けの記事となりました。
 
 
 
意味不明な言葉が飛び交っていたので、
たぶん初心者の方には何を言っているかちんぷんかんぷんだったと思います。
 
 
まぁかなり業界的世情的な話になっちゃってるので、
現時点ではわからなくてもなんら問題は無いかと思っております。
 
 
初心者の方はとにかく基礎知識を学ばれてください。
学んで頂き、実践して頂くこと。
最初のうちはほんとそれだけに集中した方が、結果は早く出せると思います。
 
アフィリエイトの基礎的なことは、
LUREAかアフィリエイトファクトリーで学んで頂けます。
 
 
 
 
 
またちょいちょい書きに来ます!
 
 
初心者の方で、わからないことがある方はどんなことでも結構ですので、
どうぞお気軽にお問い合わせよりご質問ください。
 
 
時間がある時に答えさせて頂きます。
わからないことは、早い段階でつぶしていきましょう。
 
ここまでお読み頂きありがとうございました。
 
 
 
 

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2014年5月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEOに関すること

【ホワイトハットSEO論】検索エンジン最適化と編集権の独立の話

 
 
どうもこんにちはタックンです。
昨日、マメボーさんのサイトが
検索エンジンに表示されなくなり話題となりましたが、
皆様は最近いかがおすごしでしょうか。
 
 
 
最近はマインド重視の話をさせて頂く機会が多かった僕ですが、
ホワイトハットと、編集権の独立というテーマで、
今日はちょっとアカデミックな話もしてみようかなと思います。
 
 
 
少し難しい話になるかもしれませんが、
今後ホワイトハットSEOで成功されたいと考える方には、
少し参考になるお話かもしれません。
 
 
難しい話が苦手な人は、
僕を含めて回れ右推奨です。
 
 
 
 
今日の話はずばりこれ。
 
 
 
SEOと編集権の独立について
 
 
 
の話です。
 
 
へんしゅうけん???どくりつ???
 
 
 
 
ちょっとわけわからない言葉が続きますが、
まあお時間ある方はお付き合いください。
 
 
 
a1640_000172
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

編集権の独立とは何か

 
 
 
 
最近、僕も始めて知ったんですが、
 
 
 
編集権とは、要は、
 
 
そのメディア、媒体において
コンテンツ内容を決める裁量のことを
「編集権」と言うみたいです。
 
 
雑誌で言うならば、
記事を書く人は「編集者」
編集権を持つ人は「編集長」であるケースが多いみたいですね。
 
 
 
編集権とは、
要はそのコンテンツに責任を持つ権利みたいな、そんな感じです。
 
 
 
アフィリエイトサイトなら、編集権を持つのは
そのアフィリエイトサイトのオーナー。
もしくは所有者。もしくはftp情報を持ち、
サーバーにアクセスできる人という感じ。
 
 
 
このブログで言うならば、
編集権を持つのは僕、タックン本人です。
 
 
 
 
 
コンテンツをいじったり公開できる権利を有すること。
 
 
要するにこれが編集権と呼ばれるものらしいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

では編集権の独立とは何か?

 
 
 
編集権の独立の話をする前にひとつ重要なこと。
 
 
 
僕のブログを呼んでくださっている方は、
主にアフィリエイトを行っていらっしゃる方、
サイト運営されていらっしゃる方が多いと思いますが、
 
 
 
皆様、普段サイトに記事を追加していきますよね?
 
 
記事を書く際に、何を目標にして記事を書いていますか?
 
 
 
 
 
 
アフィリエイト広告で成約を取るため?
トレンドをおいかけてアクセスを集めてアドセンスを踏んでもらうため?
ロングテールを拾って安定的にアクセスを取るため?
それともホワイトハットなSEOで安定させるため?
 
 
 
 
 
どうでしょう。
 
 
 
 
これ、編集権の独立という考え方においては、
実は、ぜーんぶアウトです。
 
 
なぜなら、そのコンテンツを執筆、公開する目的、理由が、
全て広告収入目当てになっているからです。
 
 
 
 
これは簡単に言えば、編集権が独立していない状態
メディアが、広告主の干渉を受けている状態です。
 
 
特にアフィリエイターは、
広告主からフルコミッションでお金を貰っているため、
基本的に広告先を「ヨイショ」するサイトを作りますよね。
まぁ、最近ではあえて悪い口コミを載せて・・・とか
そういうテクニックもありますが、
基本的には送客先でアクションをしてもらうためのコンテンツを作ります。
 
 
これは、僕も例外ではないです。
広告単価が高い順にランキングを作ります。
それが最も収益が大きくなるからです。
 
 
 
 
 
いやいや、うちは広告主に一切媚びなんか売らないよ!
書きたいことだけ書いてるよ!

 
 
 
 
というアフィリエイターはどれくらい居らっしゃるでしょうか。
 
 
 
少なくとも僕が見た限り、
「キャッシング おすすめ」
というキーワードでは居ないですね。
今のところ。
 
 
 
 
 
 
 
 
例外的に、
 
 
いやいや、うちは広告主に一切媚びなんか売らないよ!
書きたいことだけ書いてるよ!
 
 
という方も中にはいらっしゃるかもしれません。
 
 
 

この状態は「編集権が独立している状態」と言うことができます。
要するに、広告主が、編集内容(コンテンツ)に一切介入していない状態です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その昔、いわゆる「新聞」というのは、
広告枠と、編集権が独立したメディアだったそうです。
 
なので、いわゆる「情報提供枠」と、「広告枠」というのに
関連が無い場合がほとんどだったそうです。
 
むしろ、編集権を独立させるために、関連させるな!というのが普通だったということです。
 
 
 
昔は、編集権を独立させるために、
「今日の天気」のすぐ近くには「肉屋の広告」が当たり前であり、常識だった

ということですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これが、ネットの登場によって、
大きく変わったとのことです。
 
 
 
 
 
それは、コンテンツ内容に近い広告を、
コンテンツのすぐ横に出現させても良しとされる時代になった
ということです。
 
 
 
 
 
 
 
「今日の天気」が「晴れ」ならば、日焼け止めクリームを、
「今日の天気」が「雨」ならば、傘の販売ページを、
 
すぐ近くに表示させていても良しということになったんですね。
(上記はおおさっぱな例です。)
 
 
 
 
 
 
 
「キャッシング おすすめ」
なら、一番広告単価の良い広告主を紹介しているのが今のネット広告であり、
メディアの現状になったというわけです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、ここから先が重要な話。
 
 
 
僕、Googleの発信を見ていてちょっと思ったことがあったんですが、
Googleの言う理想的なWebの世界って、
この「編集権が独立している状態」を指しているのかなと思うことがあります。
 
 
じゃあなぜそもそも、「編集権が独立している状態が良い」のかと言いますと、
 
 
広告先が介入していない記事は、情報として純度が高いものである。
 
 
という考え方があるからみたいです。
 
 
 
 
これは
第三者の利益に拠る情報操作が行われていない情報には信頼性がある!
という考え方です。
 
ちなみにもう少し言うと、そういう文章を読みたがる人は、
それなりに知性もあって力もある人だ、みたいな考え方もあるみたいです。
 
編集権の独立と利益、透明性との関係(外部リンク)

[引用]質の高い編集記事は、実は質の高い読者が読んでいる、
質の高い読者が読む媒体は、広告効果が高い

 
 
 
 
 
編集権が独立しているもの例として
 
例えば研究者が書く論文
広告的な要素は一切なく、
研究結果や研究内容だけがびっしりと書かれてある論文は、
たしかに「読み物」としては純度が高いものになっているような気がします。
 
そこに、広告的な利害関係や誘導文はもちろんありません。
 
 
これが、編集権が独立している状態。
 
 
 
 
 

 
なんとなくですが、
Googleが検索結果に求めているサイトって、
こんな感じがしませんか?
 
 
 
 
 
 
お金目的で情報を捻じ曲げず、
正確で信頼される情報を常に提示し、
不正な外部取引は一切せずに
みんなにも信頼されているWebサイト
 
 
 
をGoogleは信用すると言っているので、
そういうことかなと感じるんですよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
するとここで問題ですが、
 
それならばWebサイトはどこで売上を取れば良いのん?
 
しかも、ユーザーがアクションしないと
コミッションが支払われないアフィリエイト広告で。

 
という話になってきますよね。
 
 
 
 
 
 
 
これ、僕は思うんですが、
そもそも、
 
Googleが検索結果に求めているWebサイトと、
割と内容が金くさくて胡散臭いアフィリエイトサイトって、
正直相性がかなり悪いと感じています。
 
 
だから、正直申し上げますと、
アフィリエイトサイトっぽいアフィリエイトサイトは、
そのままの形ですと、いつまでたっても
検索エンジンからは歓迎されない運命にあると感じます。
 
 
 
なぜなら、そのサイトはリンクを踏ませる以外に役割を持たないからです。
 
 
 
そんな・・・と思う方。
一度サイトを見直してみてください。
広告だらけになっていませんか?
アフィリリンクは少なかったとしても、
広告を踏ませるための情報しか入ってなかったりしませんか?
検索エンジンから入ったユーザーに対して、即アフィリリンクを踏ませるようなサイト構成になっていませんか?
 
 
 
Googleは本音では、
そういうサイトはぜひリスティングで出稿して欲しいと思っていると思います。
それならばGoogleにも広告費が入りますから、
GoogleとあなたはWinWinな関係になれるということです。
 
 
 
 
そんなこと言ったって難しいよ!!
と思う方もいらっしゃるかもしれません。
そういう場合は、やっぱりなんだかんだ言って
Googleを騙し騙ししながらやっていくしか無いんじゃないかなと思います。
 
 
だってGoogleが望んでいるサイトじゃないし、
そういうサイトを残しておいても信用を失うだけで
Googleには別にメリットが無い。
 
 
 
ただ、Googleは正直今のところ「スパムサイトを駆逐する」とか、
「言ってることが信用ならんサイトは順位を落とす」とか、
一応建前上では言っていますが、現状それができていません。
 
 
 
むしろ、表向き言ってることと、
アルゴリズムの実態が結構違っていたりする場合もあるみたいなので、
ある意味、「検索エンジンのクセ」を見抜いた人から、
売上を立てている傾向があるのが今の現状みたいです。
 
 
 
 
ちなみに僕個人の動きとしましては、
僕は2013年はGoogleの言うことを信じておりましたので、
極力リンクをつけない状態で運営することで、
相対的にホワイトハットサイトが上がってくると思っていました。
 
で、ホワイトな自分のサイトはいつか順位を上げてくれると、
ずーっと信じていたのですが、、、
 
それでも結局ブラックハットは駆逐される気配がなく、
ライバルの自作自演リンクのサイトに勝てる目処が立てられず、
 
待っててもラチがあかないので
今年に入ってようやくリンクをつけ始めたところ、
やっとこさアクセスが出るようになったサイトがいくつもあります。
 
 
よくよく考えればビジネスはいつでもライバルとの相対勝負であるので、
検索エンジンの現状がこういう状態になっている以上、
僕もある程度はブラックハットなことをやらないとしょうがないのかなと、
今の段階ではそういう結論になりました。

 
 
 
 
 
 
あなたのサイトはどうですか?
 
ホワイトハットを意識しているのに、
ユーザーに無意味に広告を踏ませようとしたりしていませんか?
 
それ、案外ホワイトに見えて、
実はGoogleは推奨していないかもしれないですよ。
 
 
 
 
 
 
今日は、編集権の独立という言葉を使って、
ホワイトハットSEOについてお話してみました。
 
 
 
 
本日の記事についてお問い合わせがある場合はこちらからお願い致します。
 
 
 
誰かの参考になれば幸いです。
今日もお読み頂き、ありがとうございます。
 
 
 

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2014年2月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEOに関すること

【SEOは結局どうすればいいのさ?】Googleの検索エンジンは、いつになっても完璧にはならない。

20889016
 
 
 
どうもです。タックンです。
 
 
 
「Googleは今後どんどん厳しくなる」
「Googleの頭脳はどんどん人に近づいていく」

 
と言われて久しい昨今ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
 
 
 
僕はというと、今日ものんびり記事書きをしています。
 
 
 
今日は、最新のSEO対策について、
ちょっと話をしてみようかなと思います。
 
 
 
僕自身、SEOにはたぶん累計で400万円くらいかけてきましたし、
SEOに関する情報収集も、もう4年か5年くらい行っています。
その中で、現時点で思うことをまとめてみます。
 
 
 

Googleの検索エンジンは別に賢くなっていない

 
本当によく言われる話の中に、
「検索エンジンはどんどん賢くなっている!
それはまるで人間のようである!」

という話があります。
 
が、僕はこの話に真正面から疑問を感じています。
いや、僕も、SEOを始めて間もない頃は、
「そうか、Googleは今後もどんどん進化していくのか。
そしたらサイト作りも気合を入れてがんばっていかないとな。」
と思っていました。
 
 
 
と、同時に、
「Googleの頭脳が本当に人のようになったらどうなるか?」
を考えていました。
 
 
Googleの頭脳が、本当に人のようになったら、
ランキングにどう影響が出るんですか?
 
という、そもそもの問いです。
 
 
 
僕には、答えが出せませんでした。
 
 
まずそもそも、「人間のよう」という定義って何ですか?
 
 
日本語が読める、ということですか?
それとも、情報への価値付けが上手にできるということですか?
「面白いサイト」を上位表示させるってことですか?
・・・面白いサイトって何ですか?
 
 
という話です。
 
もっと言うと、賢さって何ですか?
という話にもなります。
 
賢さって何?
あなたが思う、「賢さ」って何でしょう?
 
世渡り上手?
お金の使い方が上手?
それとも計算が速い?
懸命な人?
 
たぶん、賢さの一様の定義って、人によって違うと思うのです。
 
それなのに、
 
「検索エンジンは日に日に賢くなっています!」
 
って・・・。
 
日本語として穴がありすぎです。
 
解釈できる内容が広すぎる。
 
 
 
 
 
「検索エンジンは日に日に賢くなっている!」
 
 
 
 
僕にはこれは、Googleを守るための、
ある種のプロパガンダになっているようにしか感じません。
 
 
 
 
 

Googleは賢くなっていないとタックンが単純に思う理由

 
 
Googleは賢くなっていないですよ!
と話をすると、
「そんな馬鹿な!」
と、感じる方も多いのではないかと思います。
 
 
でも、僕はあえて言います。
Googleはたぶん、あんまり賢くなっていません。
 
 
というのも、未だにコピーサイトは上位表示されているし、
上位表示されているライバルサイトの被リンクを追いかけたりすると、
未だに自作自演サテライトサイトがごっそり見つかる例は後を立ちません。
 
 
その言葉がサイト内に含まれて居なくても、
「ある条件」を満たしたサテライトサイトから、被リンクを当てれば、
すぐにその言葉で目標のサイトが上がるケースを、僕はいくらでも目撃しています。
 
もちろん、キーワードは、ライバルの競合度にもよりますが、
でも、上がるものは上がります。
 
そんなものです。
 
 
で、いつまでこんな状態が続くかですが・・・。
 
 
Googleがランキングの順位付けに、
「被リンク」という要素を用いている限りは、
たぶんこのような状況は、
永久に続くのではないかと思ったりします。
 
 
なぜなら、「被リンクは気軽に貼れる状態になりました。」
と、ある人は言いますが、
 
 
・ドメイン分散
・IP分散
・アンカーテキスト分散
・被リンク元テキストのジャンル一致

 
 
ここまでを気軽に貼れる人は、そうそう居ないと思うからです。
 
 
「被リンクは気軽に貼れる」
 
 
これはせいぜい
 
・Yahoo知恵袋、
・ツイッター
・はてなブックマーク
・2ちゃんねる
 
これ界隈の話だからですね。
そしてバイラルするのはツイッターがメインです。
そして、
 
 
「気軽に貼れるリンク」
 
 
 
これは、実はSEO業者も気軽に貼れるわけです。爆
 
 
 
と、考えると、バイラルにおける被リンクの多様性というのは、
もしかするとまだまだホワイトハットSEO論者側の、幻想に近いものではないだろうか?
 
 
と、ちょっと勘ぐってしまうところもあるわけですね。
 
 
また、(ちょっと僕はここが疑問なのですが)
バイラルするのは、せいぜい
 
 
・Yahoo知恵袋、
・ツイッター
・はてなブックマーク
・2ちゃんねる

 
 
くらいではないか?
と書きましたが、これだけだとせいぜい「被リンク元」として認識してもらえるのは、
数ドメイン程度ですね。
もちろん、上記のものからリンクを受けることで、
上記のものの衛星サイトからも同時に被リンクを受けるケースはあると思いますが、
これは、いわゆるRSS系のリンクに当たりますので、
正直被リンク元としての品質は僕は、あまり高くないのではないか?と感じるわけです。
 
(たとえば2ちゃんねるにリンクされたなら、
まとめサイトなどにも自分のサイトのurlが掲載されることもあるかと思いますが、
それは結局2ちゃんのコピペなわけで、
完全オリジナルテキストというわけではないので、
そういう意味では高品質なリンクとは言えないのではないかと、僕は思うわけです。
 
もし仮にツイッターのRSS系サイトからの被リンクが、
「効果が高い」ということであれば、
「リンク元サイトはコピペであっても、リンクを受ける分には問題はない」ということになりますが、
そんなことを言ってしまったら「コピペサテライトサイト」でも、
被リンク元としては問題はないということになってしまいます。)
 
とまぁ、ここまでは被リンクの質についての話。
 
ツイッター関連のRSSサイトが良くて、
アフィリエイターががんばって作ったサテライトサイトはダメ、
ということなら、ちょっとこれでは理屈として破綻していると思うのですが、
 
ホワイトハットの方々はどう感じますでしょうか?
 
もし、僕の考えが完全に間違っている!
というところでしたら、僕はそのホワイトハットなSEOの考え方を勉強させて頂きたいので、
ぜひお問い合わせよりメッセージ等頂けたら嬉しいなと思います。
 
 
 

Googleは賢くなっていないとタックンが単純に思う理由 その2

 
 
僕がGoogleは大して賢くなっていないなと思う理由はもう一つあります。
それは、まぁ↑にも書きましたが、
自動生成系サイトが、あまりにも検索結果に表示されてしまっているということです。
 
 
自動生成と言っても、
タイトルやディスクリプションは巧妙に分散しているみたいです。
だけど、中身は結局一緒みたいな、少し前に少し問題になった
「ドアウェイサイト」
みたいなものが、まだまだしっかりと表示されています。
 
 
もしGoogleの方でしっかりと中身を確認していて、
いわゆる低品質なサイトについてしっかりと
取り締まりをするアルゴリズムになっているなら、
たぶんこういうことにはならないと思いますが
まぁでも表示されているのが現実です。
 
 
もちろんいくつかのサイトは目視があったり、
Googleへの通報等によって「掃除」されているケースもあるかと思いますが、
これはまだ、アルゴリズムで見抜けないのかな?
と僕が見ても思うレベルになっています。
 
たとえば、
「ソースの一致度が70%以上なら同一サイトとする。
どういうサイトは2つ以上表示させない」
みたいなアルゴリズムがあっても良いかなと思うのですが、
現状ではないのかなぁと思う次第です。
 
 
もうこれは「面白いサイトを表示させる」以前に、
日本語を、しっかり読むことが出来ているのだろうか?
と思わざるを得ない状況かなと思っています。
 
 

でも、うちは、ペンギンアップデートにやられたけど・・・?

 
でも、うちはアップデートのタイミングでサイトが飛んだけど・・・?
 
とそういう話も聞こえてきそうです。
 
実際、僕もペンギンらしきタイミングで、
同じようにSEOをかけていたサイトが飛んでいった経験があります。
 
で、これについてですが、
これはたぶん話は簡単で、
たぶんGoogleは定期的にリンクポイントをリセットしているか、
リンクのフィルターについて、不定期に「検問ポイント」を変えているのかなと感じています。
 
たとえば、ある時までは、「アンカーリンクの濃度」
ある時からは「リンク元の信憑性」
またあるタイミングでは、
「ユニークなドメインからのリンクが増えていないサイトについては、
アップデートのタイミングでリセットしてみようか。
人気があるサイトならまたユニークなリンクがつくでしょう?」
 
みたいな感じですかね。あくまで推測ですが。
 
たとえば僕の例だと、
僕の場合は、SEOで1位になった場合に、
満足してその後新しいリンクをつけなくなったケースが多くありました。
 
そのサイトたちは、多くの場合次のアップデートで飛んだりします。
 
ので、今後は人工的SEOをするなら、
「少しずつ、リンクを増やし続けてみる」
ということをしてみようかなと現在思案しています。
 
まぁ、これをすると、常にSEOコストがかかり続けるわけですが、
この場合は定期的に古くなったドメインを捨てる等して、
新しいリンクを増やす予算に当てる必要があるかなと少し感じています。
(ちょっとこのあたりについては検案段階です。)
 
 
 

パンダアップデートについては、どうなのさ?

 
僕の今の段階の考えをシェアしておきます。
 
ずばり、
パンダアップデートを乗り切る一つのポイントは、
「タイトル」です。
 
これは僕の観測ですが、
「タイトルが他のサイトと似たり寄ったりのサイト」は、
結局、そのサイトについてるリンクの信憑性によって、
サイトの順位が決まります。
 
たとえば、
「SEOの秘密」というサイトと、
「SEOの秘密って?」という2つのサイトがあったとしましょう。
 
この場合、タイトルだけではどっちも大差ないので、
コンテンツの優劣を決める指標は、リンク、もしくは情報の鮮度になると感じています。
 
逆に
「マットカッツが明かすSEOの秘密!これを見なければあなたは公開するかも・・・」
というサイトがこの後に出てきたとすれば、
 
「マットカッツが明かすSEOの秘密!これを見なければあなたは公開するかも・・・」
というタイトルは目を引きますし、
これと似たようなタイトルのサイトはなかなか出てきませんから、
自然と生き残るのは↑のようなサイトタイトルの、サイトになってくると思います。
 
ちなみに、どうも「検索エンジン上からのクリック率」も、
そのコンテンツの優劣を測る一つの指標になっていると、僕は感じています。
 
なので、
 
・SEOの秘密
・SEOの秘密って?
・マットカッツが明かすSEOの秘密!これを見なければあなたは公開するかも・・・
 
という3つのサイトがあったとして、
 
・SEOの秘密 → 被リンク数10 クリック数10
・SEOの秘密って? → 被リンク数100 クリック数10
・マットカッツが明かすSEOの秘密!これを見なければあなたは公開するかも・・・ → 被リンク数3 クリック数50
 
というデータがGoogleの手元にあったとすれば、
表示順位としては、
 
1位 マットカッツが明かすSEOの秘密!これを見なければあなたは公開するかも・・・
2位 SEOの秘密って?
3位 SEOの秘密
 
となってくる可能性はあるような気がしています。
まぁ、憶測なのでなんとも言えないですが。
僕が感じていることをそのままあらわすと上記のような感じになります。
 
で、「SEOの秘密」というタイトルですが、
まぁ、ここまで変な?タイトルをつける人はあんまり居ないでしょうが、
 
これが「バストアップサプリおすすめランキング!」とかだとどうでしょう。
たぶん、似たようなサイトが、年間に何サイトも生まれてくることと推測できます。。
 
そうすると、今度は被リンク、もしくは情報の鮮度でライバルと勝負!
という話になってくると思います。
 
被リンクでライバルと差をつけるにはどうすれば良いか?
それはペンギン対策の話へもどーる。。
となります。
 
 
 
 
とまぁ、ここまで熱く書いてしまいましたが・・・。笑
 
まあでも僕がこのエントリーで伝えたいのは、
別にペンギンアップデートのリカバリ法でも、
パンダアップデートを乗り切る方法でもなく、
 
 
「結局のところ、検索エンジンが完璧な状態ってなんなのさ?
Googleが望むサイトというものは、そこにあるのでしょう?」

 
 
ということです。
 
 
 
 
 
 

基本的に、完璧な状態なんて無い

 
話は振り出しに戻りますが、
そもそもGoogleの検索エンジンが、
「Googleの思う理想形」
になったら、どういう検索結果を返すのでしょうか?
 
 
・スパムサイトは完全排除?
→スパムって何?自作自演リンクがスパム?コンテンツ自動生成がスパム?
 
 
・商売っ気が強いサイトは排除?
→そもそもボランティアでサイトを作る人は少ないと思う。
→「アフィリエイトサイト」がなかったら、ネットの世界は今日に至るまで、こんなに発展しただろうか?こんなに多種多様なサイトが生まれただろうか?
 
 
・アフィリエイトリンクは排除?
同上。
 
 
・面白いサイトを表示させる?
→面白さなんて時代によって変わる
 
 
・質の高いコンテンツを表示させる?
→質の高さなんて見る人によって変わる
 
 
・・・。 
 
なんだかGoogleの理想系ってとってもあやふやなものに見えてきました。
でも、そんなもんだと思うのですね。
 
 
だから、常に検索エンジンも「あれこれ」して、
検索結果をちょこちょこ変えてみて、
ユーザーの意見を聞きながら試行錯誤をしているわけですね。
 
 
でも、結局のところ、
人間の「欲」には際限がありませんので、
「理想」や「完璧な状態」というものは、人の数だけあるわけです。
 
 
だから、そもそも、
「Googleが自然と完璧になって、ユーザーに理想の検索結果を返すようになる!」
みたいな話は、僕の感覚からお話すると、
着地点がめちゃくちゃだなと思ったりします。
 
 
理想も、完璧も、人によって違うわけですからね。
 
 
でも、ホワイトハットよりの考えの人は、
ちょっとそれに近い話をしたりしています。
 
 
もちろん、パーソナライズ検索とか、
「検索結果を利用者にあわせてカスタマイズしましょうか」
という流れはあったりするとは思います。
実際に、これによって目に入れたくないサイトは表示させないような、
検索エンジンの使い方をしている方もいらっしゃると思います。
 
ただ、これには少し現時点では問題点があって、
「パーソナライズ検索とか、そんな機能があるなんて知らない人が大半」
という問題があるわけですね。
 
 
 
なので、検索結果の順位をそのまま鵜呑みにしてしまう人が多いわけですが。
 
 
 
というわけで、結局のところ、
今の段階での僕の答えとしては、
 
 
「Googleの検索結果は偽装できるもの」
であり、
その一つの手段が「サイトの量産」であり、
「被リンク付け」なのかなと思ったりする所存であります。
 
 
ちなみに、本格派なSEOを学びたいのであれば、
こちらで紹介している「たった43ページの本物SEOマニュアル」
があれば、SEOの知識としては申し分ないくらいの知識を得ることができます。
 
 
事実、僕はこのSEOマニュアルを活用して、
ビックキーワードでの上位表示を、いくつも成功させてきています。
 
 
結局のところ、検索エンジンなんてものは時代によって変わるし、
「今日良かったことなのに明日はだめ」なんてことはある世界です。
 
であるならば、Googleが完璧になるのを僕たちは待つのではなくて、
もっともっと自分から働きかけていく必要があるのではないか?
と、最近の僕は思った次第であります。
 
 
Googleの検索エンジンは、いつになっても完璧にはならない。
 
 
なんとなくそう思った僕でありました。
 
 


 
 

なんやぁ。
タックンはワシらのこと、
1%くらいはわかってるつもりみたいやな。

たったの1%でしょうか・・・?

せやで。細かいことは企業秘密やけどな。

大切なのは唯一無二とロマン。そういうことなのですか?

おっ、今ので一気に30%くらいに増えたな!

ほう。。。

 
 

私たちはその時の指示に則って動いているだけですので。。

その指示の内容が気になるところです。

それは、禁則事項です☆

あ、Googleの指令はわかりませんが、ペンギンさんの趣味は今ので少し理解することができました。

ミスりました。頼むから今のは誰にも言わないでください。

ほう( ̄▽ ̄)☆

その顔文字むかつくので、takkun-business.comは低品質なサイトであると、Googleに報告しておきますね。

ちょ!それだけはかんべんしてください。ていうかそれはペンギンさんの仕事なのですか。

 
 


 
 
 
 
 
 
Googleは別に神ではない。
そう割り切れた時、
あなたのサイトの順位は爆裂的に上がるのかも、しれません。。
 
 
 

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2013年11月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:SEOに関すること

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